99.9(ドラマ)のキャスト2018!シーズン1との比較やあらすじも

2016年の春に話題となったドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」のシーズン2が始まります。TBSの日曜9時枠は、陸王や半沢直樹などヒット作が多い中、望まれての続編に期待も大きくなります。

嵐の松本潤くんの一風変わった弁護士役とペアを組むヤメ検弁護士とのやりとりもドラマの見どころでした。

続編のキャストや、シーズン1のキャストも比較していきたいと思います。
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99.9-刑事専門弁護士-(2018)シーズン2キャスト

深山大翔(みやまひろと)・・・松本潤34歳
佐田篤弘・・・香川照之48歳
尾崎舞子・・・木村文乃31歳
丸川貴久・・・青木崇高37歳
明石達也・・・片桐仁41歳
藤野宏樹・・・マギー45歳
中塚美麗・・・馬場園梓36歳
落合陽平・・・馬場徹28歳
佐田由紀子・・・映美くらら37歳
坂東健太・・・池田貴史45歳
加奈子・・・岸井ゆきの25歳
戸川奈津子・・・渡辺真起子42歳
志賀誠・・藤本隆宏47歳
深山大介・・・首藤康之
謎の男・・・佐藤勝利
大友修一・・・奥田瑛二61歳
川上憲一郎・・・笑福亭鶴瓶57歳
斑目春彦・・・岸部一徳66歳

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役どころ

深山大翔(松本潤)
班目法律事務所法務部刑事専門ルームの弁護士。
金沢市立大学法学部卒業。

冤罪を憎み、99.9%確定しつつあることでも、1%の可能性さえあれば自分の納得するまでこだわる。基本的には民事事件は取り扱わないのでいつもお金がなく、生活は質素。

小料理屋の2階に住んでいて、自分で料理もする。マイ調味料を持ち歩いている。

佐田篤弘(香川照之)
班目法律事務所の弁護士。元々は検事だったという経歴の持ち主で、違法すれすれの調査も行い深山と違い金も名誉も追求する。民事の仕事をしていたが、マネージングパートナーとして刑事事件専門の室長として復帰することになった。

尾崎舞子(木村文乃)
元々裁判官をしていた。大学で勉強している時に司法試験に合格をし、その中でも司法研修生の成績上位しかなれない裁判官になったが、ある事件がきっかけで辞めることになる。

非常に理屈っぽく深山とは対立する。

丸川貴久(青木崇高)
東京地方検察庁・検察官

明石達也(片桐仁)
班目法律事務所のパラリーガル。司法試験に何度も挑戦しているが合格できず20年も過ぎてしまった。過去に、試験会場で深山と隣通しとなり筆記用具を貸してあげたことで知り合いになる。

藤野宏樹(マギー)
班目法律事務所のパラリーガル。温厚で、これまでクセのある弁護士に対してもうまくやり過ごしてきた。

中塚美麗(馬場園梓)
班目法律事務所のパラリーガル。仕事はとても優秀な女性。

落合陽平(馬場徹)
班目法律事務所の弁護士。資格マニア、基本的には優秀ではあるが打たれ弱いところもある。一方的に舞子に想いをよせる。

佐田由紀子(映美くらら)
佐田の妻で、元CA。語学堪能で、美人セレブ妻

坂東健太(池田貴史)
深山のいとこで、小料理屋「いとこんち」の店長

加奈子(岸井ゆきの)
いとこんちの常連客であり、シンガーソングライターと自分では言っている。

戸川奈津子(渡辺真起子)
班目法律事務所のパラリーガルで佐田の担当者。

志賀誠(藤本隆宏)
班目法律事務所法務部企業法務ルーム室長で弁護士。
他人の成果は、自分のものと考える嫌な上司

深山大介(首藤康之)
深山の父、で故人。石川県で飲食店「キッチンみやま」を経営していたが、23年前の殺人事件で逮捕され無実を訴えるも獄中で亡くなった。

謎の男(佐藤勝利)

大友修一(奥田瑛二)
元東京地方検察庁検事正。深山の因縁の相手

川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)
東京地方裁判所のエリート裁判官。

斑目春彦(岸部一徳)
班目法律事務所の所長。深山の父大助の学生時代の友人

99.9-刑事専門弁護士-(2016)シーズン1キャスト

2016年のシーズン1でのキャストをご紹介します。わかりやすくするためにシーズン2と変わった人のみ掲載します。

ゲスト以外に変更になったのは実は1人です。

立花彩乃・・・榮倉奈々(27歳)
東大法学部出身の斑目法律事務所・刑事専門ルームの弁護士。天才というわけではなく、言われたことを忠実にこなしそれ以上の成果を見せようとする努力の人。

今回は、ヒロインのみの変更と、裁判官の川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)が加わりそれほど大きな変化はありませんね。

榮倉奈々さんは、お子さんも生まれ育児中でしょうから今回は出れなかったのでしょうか。

99.9-刑事専門弁護士-のあらすじ

深山大翔(松本潤)は、班目法律事務所の刑事専門の弁護士。

深山の考え方は、99.9%有罪と誰もが思った事件でも、たった1%の可能性が残っていれば事実を納得するまで調査する。そんな考えに振り回される刑事事件専門ルームの面々であったが、特に所長の斑目春彦(岸部一徳)にとっては頭の痛い存在。

室長もなかなか決まらず、候補に挙げたのは民事の仕事をする敏腕弁護士である佐田篤弘(香川照之)だった。

一時的なもので兼務ということで嫌がる佐田もなんとか室長におさまる。

事務所に、殺人事件の弁護士依頼が入ります。その依頼をしたのは、加害者とされる鈴木二郎の娘の加代だった。事件は、鈴木二郎がお金を借りていた沢村ファイナンスの社長が殺された事件の容疑者として捕まえられ起訴されていました。

加代の付き添いとしてやってきたのが、元裁判官をしていた尾崎舞子(木村文乃)。舞子は司法から距離を置いていたが、加代に相談を受けて一緒に来た。

舞子が考えていたのは、調書を見ると加代の父が犯行をしたことは間違いないだろうという裁判官時代の経験から、情状酌量の依頼であり無実の証明ではない。

深山の考え方とは全く違うことに対立をするも、舞子の経歴を知った佐田がある作戦を練る。
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まとめ

99.9%刑事専門弁護士は、1993年の日曜劇場連続ドラマが始まってから100作目となる記念すべきドラマです。日曜劇場は続編があまり作られませんが、このドラマは人気と反響が大きかったのでシーズン2が作られました。

派手ではないが、自分の強い信念と共に行動するアクの強い弁護士、深山と今回は裁判官との攻防戦も見どころとなりそうです。

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