99.9尾崎舞子(木村文乃)はいっこく堂のファン?第4話の感想とネタバレ!

9.9刑事専門弁護士Ⅱで新しくキャスティングされた元裁判官の尾崎舞子(木村文乃)。過去の判決で悲しい過去があるようだというのは、何度かドラマ内で出てきました。

しかし、班目法律事務所に弁護士として赴任してからは、個性の強い深山(松本潤)や佐田(香川照之)に翻弄され、事務所内で引きこもることもしばしば・・・

そんな舞子に4話では、あるお友達ができました。

尾崎舞子の新たな趣味や99.9の第4話の感想とネタバレです。

 

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99.9-刑事専門弁護士-第4話の感想

今回の対決の場は民事の裁判の現場でした。

法廷でぜったい勝ち続けるという相手の弁護士と佐田(香川照之)が激突。

最初から最後まで、ほとんど子供のケンカ(笑)

性格も見た目もなんだかよく似たもの同士なのでいがみ合うのか、あわやダチョウ倶楽部ばりにキスをするくらいまでにらみ合っていました。

謎解きの一つのヒントとなったのがプロレスラーがエプロンをして料理を作る番組「モンスタークッキング」です。

犯人とされた男もこの番組が大好きだったとありましたよね。

この番組って、ドラマのために作られたもののようですが、実際地上波で放送したら案外流行るんじゃないかなと思いました。

 

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尾崎舞子(木村文乃)はいっこく堂のファンなのか?

舞子のデスクには、うちわが2つ飾られているのですが、「いっこく堂」という文字といっこく堂の写真のうちわ。なので、舞子はいっこく堂のファンだと断言できます。

 

これまで、個性の強いメンバーに振り回され、事務所内で現実逃避して手でカエルを作り「ゲコッ」と独り言を言うことが多かった舞子ですが、その舞子に届いた荷物がまた、いっこく堂をリスペクトしていると思われるもの。

amazon(あまぞん)ならぬnamazun(なまずん)というネット通販の箱が舞子に届き、開けてみるとおばあさんの腹話術の人形でした。

しかも、いっこく堂がよく使っている人形のタオルかけも事務所にありましたので、舞子が相当なファンだということがわかります。

 

99.9-刑事専門弁護士-第4話のネタバレ

岩村直樹という男が、取引先の棚橋幸次郎という男を殺害したあと自ら命を絶った。容疑者死亡というかたちで事件の捜査も終わっていたが、岩村の妻、梢(有森也実)へ被害者の兄政一郎(迫田孝也)から3億円という賠償金の請求がされていました。

梢は、夫の無実を信じ、何とかしてほしいと班目法律事務所に来ますが、佐田(香川照之)は取り合いません。

梢の言い分は、夫が最後によこしたメールが不自然なので夫ではないと主張をします。

班目法律事務所では受け付けないと方針が決まったが、深山は事件の調書をあずかり、現場の検証を始めました。

しばらくすると、佐田が何事もなかったかのように、積極的に調べに参加することに・・・。

それは、亡くなった直樹の持っていた、エンジンの個人特許が目当て。

そして、佐田は棚橋側のオフィスに行くと、政一郎の弁護士・森本貴(近藤芳正)がいました。森本は民事訴訟ではちょっと名の知れた弁護士。

お互いライバル視をしていて負けられない。

棚橋を殺害した凶器はスパナで岩村はその後自殺・・・。

深山たちは、聞き込みをしてみると関係者はみんな口をそろえて、「岩村が棚橋に契約を打ち切られると悩んでいた」と言いました。

そして、岩村が飛び降りたビルの近くの防犯カメラの映像を入手

岩村の遺体のあったところに行くと、頭のあたりにセメントの袋がありました。

梢に凶器とされるスパナを借りうけ鑑定にも出したのです。

事件の概要まとめ
18:30 岩村モーターで棚橋さん殺害される
18:52 自殺したビルの防犯カメラに岩橋さんが映っている
18:40 途中の岩橋家でアリバイがある

アリバイは18:30~18:40の10分間の料理番組

岩村は、「モンスタークッキング」の大ファンで毎回ノートにとって残していた。
事件の当日も、メモしているが番組の途中、小さじ2を大さじ2と言い間違えている部分を書き直しているのでリアルタイムでみていたと推測

佐田は、岩村と棚橋のことをよく知るアダチ工業の社長(ドランクドラゴン塚地)に会いに行きます。

売上高を細工してあることを調べあげた佐田はそのことで脅し、本当のことを聞くと兄弟でやってきた棚橋の会社が経営不振で、弟が独立し岩橋と一緒に新会社を立ち上げると言い出していたと語ります。

そして、棚橋の兄こそ岩橋に不利な証言をするようにと下請けの工場に言っていたのです。

検察に、再度捜査のやり直しをお願いした尾崎でしたが、弁護士の立場では話が進まず、佐田は民事の法廷で戦うことにしました。

裁判では、凶器のスパナの鑑定の結果、岩村が亡くなっていた現場にあった特殊なセメントの材料が付着していたことを証言するも、棚橋側の証人にアダチ工業の社長が出てきて、岩橋側に不利な話をします。

そして次の法廷の時、アダチ工業の社長は岩村が亡くなった時に彼を目撃したと言い始めます。

深山は質問をし、それなら彼の服装は見ているはずとアダチ工業の社長からアイボリーのセーターを着ていたと証言を導き出しました。

しかし、防犯カメラに映っていたのはジャケットを着ている姿。

アイボリーのセーターは、自殺現場での亡くなった時の姿だったために、亡くなったことを知っている人物=犯人だと深山は結論づけました。

慌てたのは、アダチ工業の社長・・・。慌てて自分ではないと言い棚橋に頼まれたと証言します。

棚橋政一郎は慌てて法廷から逃げ出しました。

深山は、法定に残る森本弁護士に「事実はひとつですから」と言って去っていきました。

まとめ

民事裁判専門の弁護士VS深山(佐田)という構図だった第4話。お蔵入りするはずの刑事事件を民事の現場で解決してしまうという見事な結果でした。

佐田も現金なところが多く残念な男ですが、いざとなったら頼りなるし憎めない部分もあります。

びっくりするオヤジギャグも多いですが、まったく意見の違う人間も同じ方向をむき助け合う姿もありますので、見ていて安心できるドラマです。

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