99.9モアイ像とモヤイ像の違いとは?第3話の感想とネタバレ

毎回、ストーリー以外にも小ネタが満載の99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ。深山(松本潤)のダジャレで、そよ風が吹くという演出まで出てきてとどまるところを知りません。

第3話のゲストは安達祐実さんと伊藤高史さん(電波少年に出演)そして凶器はモアイの置物でした。

松潤が「モアイ像」と「モヤイ像」の違いを一生懸命問いかけていたのですが、誰もその場で答えてなかったのでとても気になってしまいました。

モアイ像とモヤイ像の違いや、第3話の感想とネタバレです。

 

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モアイ像とモヤイ像の違いって?

第3話の凶器となったのが、モアイ像の写真たてでした。

完全犯罪と思われたトリックでしたが見事、深山と舞子が解決します。その中で深山がなぞなぞのように「モアイとモヤイ」の違いを出題するんですが、あまりみんな聞いていません。

モアイの像はご存知の通り、チリ領のイースター島にある人面の大きな像のこと。

この像はまだ謎が多く、全部が海に背を向けて建っていたり、高さ3.5m、重量20トンくらいの像が何のためにどうやって持ってきたのか、なぜ建てられたのかいまだに不明なのです。

モアイ像のあるイースター島

違いを調べているとこんなつぶやきを見つけました。

ウィキペディアにもモアイとモヤイの違いがありました。

モヤイ像はモアイにヒントを得て作られた一連の彫刻作品の通称である。

イースター島には、およそ900体のモアイ像があり、そのうち30体が近代以降に復元されたレプリカです。

 

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99.9-刑事専門弁護士-第3話の感想

尾崎舞子(木村文乃)が弁護士として初めての法廷での弁護でした。法廷の裁判官は実は舞子の元同僚の裁判官。

そこで、裁判官が言ったなにげない言葉

「弁護士に成り下がって」

おおお! 裁判官になるのは、司法試験の成績の上位者がなるものだとドラマで言っていましたが、我々からすると弁護士というだけで「賢い人」というイメージなんですが、裁判官からすると弁護士って成り下がるもんなんだ・・・とビックリしてしまいました。

しかも、ドラマの最後に裁判官のドンとも言うべき男、川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)が、良心に従い「無罪判決」を出した部下の裁判官に転勤(たぶん左遷)をさせるというシーンがありましたが、裁判官の世界ってもしかすると普通のサラリーマンと一緒なのかもと思いましたね。

BG身辺警護人でも裁判官の妻を警護することになり、あまりの真面目さに息が詰まってしまった奥さま(大塚寧々)と、とにかくどんなことがあっても感情をださない(冷静に判決を出すため)夫(田中哲司)が出ていましたが、99.9でのイメージでは悪者っぽい雰囲気です。

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真実を知りたいという深山(松本潤)VS裁判官という大きな流れがあるので、悪者っぽくなるのは仕方ないんでしょうね。

 

 

99.9-刑事専門弁護士-第3話のあらすじ

人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)がジャーナリスト・安田(伊藤高史)の殺人容疑、及び、その事件の目撃者・石川(安達祐実)の殺人未遂容疑で逮捕された。
茅ヶ崎の顧問弁護士を務める佐田(香川照之)は、焦った様子で何かを隠している模様。
接見に向かおうとする深山(松本潤)を必死で止めて、新たに斑目法律事務所の一員となった舞子(木村文乃)を担当に任命。
事件を追う中で、茅ヶ崎の賭博行為のネタを掴んだ安田から、茅ヶ崎が揺すられていたこと、そして佐田の指示でその事実を警察に言わず内緒にしていたことが判明する。
最終的にその事実が警察にバレてしまい、茅ヶ崎には安田を殺害する動機があったため故意に隠蔽していたとされてしまったのだ。
“依頼人の利益”を守ろうと策を講じた佐田のせいで、依頼人がピンチに立たされてしまったことを佐田に指摘し、攻め立てる深山たち。

しかも、殺人事件では目撃証言、殺人未遂事件では、凶器に茅ヶ崎の指紋があるという絶体絶命の状況!
そして、担当する裁判官は舞子の先輩だった山内(松尾諭)。舞子の立場が変わり、今までの態度から豹変する山内に、舞子は裁判官と弁護士の間にある分厚い壁を感じる。
舞子の元上司で、山内の上長である東京地裁・所長代行の川上(笑福亭鶴瓶)は『お互いの立場で、対等にガンガンやり合えばいい』と激励するが…
崖っぷちに立たされた中で、深山と舞子は茅ヶ崎の無実を見つけ、佐田の窮地を救うことが出来るのか?

出典:TBS「99.9-刑事専門弁護士-第3話」

99.9-刑事専門弁護士-第3話のトリック説明

容疑者:ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)人気ロック歌手
被害者:ジャーナリスト・安田(伊藤高史)
目撃者:石川(安達祐実)
石川のフィアンセ:村野正義
凶器:モアイ像の写真盾

凶器にジョーカー茅ヶ崎の指紋があった。
ジョーカー茅ヶ崎にはアリバイがない

ジョーカー茅ヶ崎は安田に違法賭博のことで脅されていたので殺害したという内容、雨の日に安田のマンションからジョーカー茅ヶ崎が出てきたと石川敦子が証言したことが決めてとなった。

事件の日の雨と同じ状況になる日、目撃者石川をおなじところに座らせて検証しビデオに撮ります。
ふとした会話も残されていて、そこには深山がある細工をしていました。

窓から見える幼稚園の看板を、「玉泉幼稚園」から「奈ッ楠幼稚園」に架け替えていたが、石川は玉泉幼稚園だと言い張る部分が映っていた。

石川は白内障を患っていて、あまりよく見えていない。つまり、ジョーカー茅ヶ崎の姿も見えていなかった。

石川は婚約者の村野をかばって嘘の証言をしていた。

真犯人は村野正義、村野もまた、安田からインサイダー取引のことでゆすられていたので安田を殺害。婚約者の石川に嘘の証言をさせたものの弱気になってきたために、村野が眠っている石川をモアイ像の写真盾で殴った。

凶器の指紋は、村野がガラス部分のみ取り外し、ジョーカー茅ヶ崎の写真を入れた上で、ファンのフリをし本人にサインをもらった時についたもの。

モアイ像は2つあり、裏にはふたり「相思相愛」と書いていた。

しかし、石川が村野のものにだけ「相思想愛」にジョークで「も」をつけ相思相も愛(もあい)にしていたものとすり替わっていたので、村野が石川を殺そうとしたことに気づく。

 

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まとめ

モアイ・・・チリのイースター島の石像彫刻
モヤイ・・・あとに作られたレプリカの通称

第3話は、とうとうトリックにまでダジャレが出てくる展開になりました。

そうしそうあいがそうしそうモアイって、かなり高度な内容ですよね。そして、嫌がりながらも結構、班目法律事務所になじんでいる尾崎舞子(木村文乃)も良い味を出してきています。

たまに、事務所の中で引きこもり状態となり、手でカエルをつくり「ゲコッ」というのが何だか愛おしくなってきました。

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