99.9の深山のオヤジギャグのルーツはお父さん?寒いダジャレも紹介

TBS系列にて好評放送中のドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」ですが、ご覧になっている方にはご存知の、その場が凍り付くような深山のオヤジギャグ。

何かと対立している佐山(香川照之)と深山(松本潤)ですが、オヤジギャグで共感するというか、周りが寒々しい空気の中、このふたりだけは大爆笑でノリノリになるという設定・・・。

シーズン2でも主人公深山のギャグが炸裂しています。今回はそんな深山ギャグやダジャレをピックアップしてご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」概要

親父ギャグの前に簡単にドラマについて説明します。

■日程 :毎週日曜日 夜9時〜
◼︎放送局:TBS系列
◼︎脚本 :宇田 学
◼︎出演 :松本潤  香川照之  木村文乃  片桐仁  マギー    馬場園梓 馬場徹      映美くらら   池田貴史  岸井ゆきの 渡辺真起子 藤本隆宏 佐藤勝利   甲本雅裕   笑福亭鶴瓶   岸部一徳

あらすじ

主人公深山大翔は、真実を納得するまで追求する完璧主義の刑事専門弁護士。99.9%有罪の案件でも、残り0.1%に隠された真実を解明するまで諦めない。
深山の所属する専門ルームの所長班目春彦はそんな深山に頭を抱え、以前コンビを混んでいた佐田篤弘に再びタッグを組むことを依頼するのであった。
民事弁護に戻っていた佐田であったが必死の説得の元、しぶしぶ了解をし、深山と佐田の名コンビが復活する。
深山たちは有罪確実とされる事件を、残りの0.1%の事実を突き詰め、事件の真相を解明できるのか。様々な事件を通し、現在の日本司法への問題定義を訴える。

あらすじを見ていただくと、社会派ドラマなんですが、結構な頻度で発する深山のオヤジギャグをあのイケメンMJが言うというところがポイントでしょう。

MJが(面白いだろ~?)みたいなドヤ顔でいうところもとても好感が持てます。

 

スポンサーリンク

 

SEASONⅡでも健在! 深山の親父ギャグ

ドラマ「99.9」ではお馴染みとなった深山の親父ギャグ。SEASONⅡでも第1話から早速出ましたね!

深山ではありませんでしたが、第1話では ”ダジャレ” がキーとなり、真相解明に辿りついたといっても過言ではありませんでした。

意味がないようで意味がある(?)、99.9の親父ギャグやダジャレを幾つかピックアップしてご紹介します。

SEASONⅡ第1話

深山親父ギャグ・ダジャレ

いただきマングーズ ・・・本作では最も馴染み深い深山お気に入りのダジャレですね。
電話をかけても誰もでんわ・・・何も言うまい(;^ω^)
ピントが飴えぞ・・・愛用の飴を持ちながら証拠映像に対してギャグをかましてます。
ごちそうサマー・・・これは小学生レベル

その他登場人物の親父ギャグ・ダジャレ

お金はおっかねぇ・・・相棒である佐田のダジャレです。
脂肪めしぼめ・・・真相解明キーとなったダジャレです。

まさかこのダジャレが物語の流れを大きく左右するとは思いませんでした。ダジャレを聞いて犯人じゃないと方針を変えた佐田。

「法廷で通用しないものこそ強い証拠の可能性がある」という名言を発しますが、発端がダジャレというギャップが面白いですよね。

SEASONⅡ第2話

深山親父ギャグ・ダジャレ

いただきマツコデラックス・・・いただきマングーズに続いて新たなギャグの誕生です。
透明インゲン・・・事件解明の際にの冴え渡ったギャグです。
きゅうり走り出してトマトったでしょう・・・透明インゲンからの見事なかぶせギャグです。
茄子でなし・・・第2話では野菜がブームだったのか突き抜けてました。

その他登場人物の親父ギャグ・ダジャレ

召しアガサクリスティ・・・深山父、大輔の親父ギャグです。

「いただき・・・」のシリーズはいくらでも応用がききそうですよね。
いただきマクドナルドとか、いただきマカロニサラダとか、いただき丸の内線は左側出口ですとか・・・。

深山の親父ギャグ・ダジャレのルーツは父大輔の影響?

第2話では、回想シーンにて深山の父である大輔が登場しました。ここでも親子揃って親父ギャグを言っていましたね。少なからず父からの影響があったと考えられます。深山の「うん。この味」なんて子供らしいダジャレも出てきました。

第2話では、深山の少年の幸せなころ、父と一緒に「いただきマングース」を言ってましたね。

おそらく、こういったところが深山のオヤジギャグの元になっていると思われます。

松本潤さんの深山ギャグへの思い

ネットニュースにもなっていましたが、この深山ギャグを発言するにあたって松本潤さんは相当のこだわりを持っているそうです。舞台挨拶にて佐田役の香川照之さんがその姿勢について公言しています。

なんでもiPhoneにギャグを録音し、何度も入れては聴きを繰り返しているそうです。

そして音のトーンやアクセント、伸ばしなどを精密に作り上げているとのこと。役者として役作りに真剣に向き合っている松本さんの姿が伺え、そのストイックさが話題となりました。

内容だけでなく、散りばめられたギャグに注目!

深山が親父ギャグやダジャレを発言している時、笑っているのは佐田のみですが、その空気感がより面白さを引き立てています。

この2人の関係性も見所の1つでしょう。緊迫した場面での空気を読まない親父ギャグがドラマに良いアクセントを与え、シリアスな面だけでなくギャップのある見やすいものに成り立たせているように感じます。

今後も深山のギャグに注目です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です