99.9の田中美奈子の曲は新宿鮫「眠らない街」!第8話感想とネタバレ!

99.9の第8話では、弁護士の佐田(香川照之)が逮捕され裁判にかけられるという展開になりました。あまりにも出しゃばりすぎたのが原因で検事側ににらまれてしまったのです。

佐田のクライアントが業務上横領をおこなったとして幇助(ほうじょ)という罪を着せられて拘留されるという事態になりました。

深山(松本潤)は、佐田の無実を証明するんですが、最後のシーンでなぜか田中美奈子さんが歌いだすという小ネタも仕込まれてしました。

99.9の田中美奈子さんの曲や第8話の感想とネタバレです。

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99.9の第8話の田中美奈子さんの曲

第8話の犯人の共犯だった田中美奈子さんが、死体遺棄現場で深山の推理の末に崩れ落ちた犯人にやさしく寄り添い歌い始めました。

もう口ずさむというレベルではなく歌い上げるという感じで、精神が崩壊したのかと思いましたよ・・・。

眠れない街 もう一度 星屑の微笑みを 熱く熱く届けたい 少年の夢抱いて・・・

この場面でなぜ歌うんだろうと少し違和感を感じてたんですが、これは8話の中の「小ネタ」だったのです。

田中美奈子さんが歌っていたのは、1993年の映画「眠らない街~新宿鮫~」の主題歌。

「眠らない街」
作詞:田中美奈子
作曲:工藤仁志

がっつり自前の歌だったんですね(笑)

 

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田中美奈子さんのプロフィール

田中美奈子さんといえばバブルを象徴するタレントのひとり。

1967年9月12日(50歳)
千葉県船橋市
身長:160㎝
スリーサイズ:80-60-82

今で言う奈々緒さんのように脚線美が注目されました。いわゆるあの当時のワンレンボディコンのお手本みたいな人。

当時の社長が田中美奈子さんの「瞳」に1億円の保険をかけるということをしたために話題となりました。


出典:maidigitv

99.9の第8話の感想

佐田が突然逮捕されるという驚きの展開でした。テレビ番組など出てかなり目立った存在になっていた佐田を懲らしめようと考えた検察側の思惑だったんです。

深山が佐田のために解決し真相を究明したという筋ですが、なんせ「小ネタ」が多すぎて頭の一部の神経はそちらに向いてました。

佐田と深山の面会シーンは、なぜか差し入れられた服が深山のものだったり、いとこんちのアフロヘア―付きパーカーだったりとコメディー要素満載。

さらに、本物の松本零士さんが出てきたりと1時間の中に凝縮して詰め込んでありました。

 

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99.9の第8話のネタバレ

お昼のワイドショー「ひるじゃん」に弁護士の佐田が出演し、ガミカンダル薬害訴訟を国家賠償訴訟を語り検事と裁判官の不公平な部分を熱く語りました。

それを観ていたのが裁判官たちの面々。

挑発的な態度に班目所長も苦言を呈しますが、佐田はまったく受け入れません。

そんな佐田の元に検事の弐良光英が呼び出しをかけてきました。用件は、佐田が顧問弁護士をしている緒方の行方がわからなくなっていて、3000万円の会社のお金を持ち逃げしているということ。

さらに、佐田は、緒方から子会社設立の手続きを依頼されていたと言いますが、佐田の口座に300万円の振り込みがあったとの証拠から、業務上横領の手伝いとしたとして幇助(ほうじょ)の疑いをかけられ逮捕されてしまいます。

佐田に謁見に行った深山と尾崎(木村文乃)。

話しをしていくと、ターゲットは緒方ではなく自分だと語ります。

緒方の経営している会社「オガタテクノロジー」に深山と尾崎がむかい、経理社員の中村麻美(田中美奈子)と専務の大河原孝正(佐戸井けん太)に話しを聞きます。

大河原と中村の証言
・本社の経営があまりうまくいっていなかったが社長が無謀な子会社設立に賭けた。
・300万を振り込んだのは社長の指示で佐田と話しがついているから、銀行に行くと言って車で出て行った。
・翌日、社長が子会社の運転資金を銀行から引き出していたから警察に通報
・検察に呼ばれたが佐田のことばかり聞かれた

社長の席に行くと、黒いメガネがおいてありました。社長はかなりの近視、0.03しかないために運転するには絶対メガネが必要。

そして同じものを買い、着まわすという性格でした。

社長は黄色いメガネと黒いメガネを2つ使いまわしていたらしく、デスクに黒いメガネがあるので黄色いメガネをつけたままいなくなったと推理。

社長の自宅に案内してくれたのはオガタテクノロジーの広報の笹野桜(比嘉愛未)でした。

部屋の机の上に2月3月4月の卓上カレンダーがあり2月1日15日の木曜日に謎の「S」という文字が描かれていました。寝室に入るとクローゼットには同じスーツが4着残っていました。

桜から聞くと、7着持っていて1着は着用しあと2着持って出て行ったことが考えられます。

そして、深山は部屋のゴミ箱から、あるブランドのレシートを見つけ、持ち帰り調べるとそのブランドはフランスでしか買えないもので、品番からトリコロールの色を大胆にあしらったファーのバッグとわかりました。

そのバッグを持っていたのが桜。

深山は問い詰めると、桜は冴島百貨店で買ったと嘘を言いました。そして、桜が社長宅の寝室を聞いたときあっさり教えてくれたことから二人は付き合っていたのではと言います。

桜は、それでも関係を拒否。

尾崎は佐田と裁判の方針について相談をします。緒方に騙されていたということにしろという言葉に佐田のプライドが邪魔をします。

佐田の裁判の小島裁判官に事務総長から封筒が手渡されました。

「今後なにかの参考になれば・・・」と参考事例として「顧問弁護士が業務上横領幇助をした事件」という書面でした。

裁判になり、証言台にはオガタエテクノロジーの経理の中村と専務の大河原が出てきて佐田が主導で子会社設立をしたと言い始めました。

尾崎が佐田の話を有利にすすめるために騙されていたと誘導しますが佐田のプライドの高さからそれを受け入れられず拒否し、裁判は紛糾・・・。

班目所長がある噂を聞きつけてきました。

この裁判はすでに判決が固まっているという噂、事務総局から模範となる判決が提示されたのでそういった判決を出さないといけないと裁判官は思っていると語ります。

すでにストーリーができているのではないのか・・・。

佐田に話しを聞いたところ、緒方の行動についてある事実がわかります。

難病のために恵須クリニックという病院に毎月通っていて、薬がないと死に至る可能性が高い病気だと医師は緒方が来ない事を心配していました。

すでに、先月分の薬はないはずだから亡くなっているのでは・・・そう思った尾崎は裁判官に緒方を探すように依頼するも「時間稼ぎ」だと受け付けてもらえません。

そこで尾崎がすでに判決が決まってるのでは?と聞くと小島裁判官は逆上。

川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)が止めに入り、小島に話しを聞くと事務総長からの書面を見せます。しかし、川上はその書類を「見なかった」ことにしてひとこと「ええ判決せえよ」とだけ言い去っていきました。

深山は桜のマンションを張り込み、出入りするクリーニング店を見つけ、緒方が失踪の日に桜が来なかったか確認。

証拠を突きつけられ桜はしぶしぶ付き合っていることを認めました。

桜はその場で疑いがないことを証明するために家に来ても良いと言い、夜に尾崎と深山を呼び込みます。

しかし、その場を張っていた明石はカメラを回していると、深山らが来る前に桜が緒方の持ち物をゴミとして出していたことがわかります。

それは、緒方の黄色いメガネとスーツ、薬。

桜にすれば変な疑いをかけたくなかったからと言い、社長がいなくなってから何度も二人だけの秘密の携帯に電話をしていたんだと語ります。

ふと何かに気づいた深山は、再びオガタテクノロジーに行き、中村と大河原に会いに行きます。

緒方はすでに殺されている。犯人は笹野桜だと言い、秘密の携帯だけが出てきていないことから遺体のそばにある、そしてその携帯が最後に途切れた場所が遺体の場所だから裁判所に申請をして携帯会社から場所の確認をすると言い出したのです。

その夜、山の中でスコップを持って地面を掘り起こす中村と大河原がいました。埋まっていたのは、社長の愛用のスーツを着た遺体・・・。

深山は、真犯人だと予測した中村と大河原にワナを仕掛けていたのです。

専務の大河原は、会社が順調でないのに子会社を造るという緒方の考えに反対をしていて、自分の退職金などの心配から、社長が会社に戻ってきたのを見計らって殺し埋めていたというのが事実でした。

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まとめ

今回、緒方役のヒャダインさんがどんな演技をするのかと思いましたが、写真での出演と携帯の伝言と殺されるシーンだけでしたね・・・。

さすがの佐田も今回ばかりはおとなしいのかと思いきや、法廷では被告という立場を忘れまるで弁護士のような態度に法廷は大混乱でした(笑)

ただ、佐田や深山のマイペースさがこのドラマの一番の面白いところです。

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