99.9刑事専門弁護士の第6話の感想とネタバレ!尾崎雄太(佐藤勝利)と姉の絆

尾崎舞子(木村文乃)の過去の事件はずっと99.9の中で回想シーンとして出てきました。その事件の全貌と、新たな事件の解決をした第6話。

かつては、裁判官として身内の事件にも冷静に対処し、調書のみで示談してしまった舞子ですが、今回は深山たちと知り合ったおかげで違った考え方をして弟と対面しました。

99.9刑事専門弁護士の第6話の感想と尾崎雄太(佐藤勝利)と姉の舞子との関係などのネタバレです。

 

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99.9刑事専門弁護士の第6話の感想

尾崎舞子(木村文乃)は元々裁判官として活躍していましたが、ある時期を境に法の世界から離れていたということを言っていました。そのある時期の原因となった問題がこの第6話で明らかにされたのです。

それは、実の弟雄太(佐藤勝利)のこと。

舞子の脳裏には、ずっと雄太が逮捕されるシーンが残っていてその詳しい原因はわかりませんでした。

今回、その雄太に新たに殺人事件の容疑者として疑惑がかかることになるんですが、なぜか雄太は姉の顔を見ると拒否。

舞子が裁判官時代の杓子定規な考え方や、調書のみが正義と思い込んでいたところから弟を信じ切れなかったという側面があります。

過去には雄太が100万円の時計を盗んだと窃盗の疑いをかけられました。

舞子は雄太が(無実だから)助けてほしいと言っているのも理解できずに、調書を見て弟の犯行だと思い込み相手と示談をして執行猶予をつくようにしてしまったのです。

舞子にすれば、少しでも罪を軽くしてあげたいという親心なんですが、すでにスタート地点から間違っていたということになります。

ただ、ドラマシーズン2では、そんな舞子の調書のみしか信じないという頭でっかちなところがことごとく深山に崩されていますので、弟の事件を知って今度はすごく悩むんですよね。

深山たちに協力を仰いで、そこから真相に迫ることになります。

今回は小ネタも満載で、被害者の平田(三又又三)が持ちネタの武田鉄矢のモノマネをしながら殺されるとかおふざけっぽい内容が、逆にこ姉と弟の本当ならドロドロする関係も見やすくしてくれたのかな・・・なんて思います。

 

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99.9刑事専門弁護士の第6話のネタバレ

尾崎舞子は、大酉寿司店という店の前で店の仕事をしている雄太(佐藤勝利)を見ていました。

すると、パンと牛乳をもった刑事らしき2人が同じように雄太を見ています。

斑目法律事務所に大酉寿司の店主の新井英之(竜雷太)が弁護依頼を舞子に頼むためにやってきました。その内容は、自分に殺人容疑をかけられているとのこと。

聞き耳をたてていた深山は殺人容疑と聞き慌てて入室してきました。

話しを聞くと、事件の当日、被害者の平田と会う約束をしていた。約束の時間に行くと平田が何者かに襲われ亡くなっていて自分は第一発見者となったと語ります。

新井が語った事件の概要
・新井が約束していた13:30に平田の事務所に行く
・事務所が荒らされていた
・トイレで平田が頭から血を流して死んでいたのを発見
・あわてて、来た道にあるタバコ屋に駆け込んで110番通報
・大酉寿司店の土地は平田が所有し再開発のために立ち退き要求あり
・たばこやのパクチー弁当の屋台の話題をする

深山たちが通報したというタバコ屋に行くと、客を探知するセンサーがあり、動くものには頻繁に「いらっしゃい~」と音をたてていました。
店主(ダンカン)が出てきて対応するも、相当な感度で鳴ることがわかります。

奥にある平田のお店に行くには、タバコ屋を横切らないと行くことができない道。

店主はその日は、11時に店を開け店番をしていた。お昼にパクチー弁当を食べようとすると新井がやってきた。パクチー弁当のことで2~3会話を交わし、新井が時計を指さし時間は合ってるか?と聞いてきた。

13:28と答えると慌てて平田の店に走っていった。

するとすぐに戻ってきて平田の事件を話し、店主が13:31に110番通報をしたんだと語ります。

そしてもう一人、20歳くらいの若い男が10:30頃に通ったと証言しました。

そこで深山は、他に通れる死角はないかと明石たちと検証しますが、センサーは感知し道の端をとおっても無理だという結果がでました。

舞子らは新井に聞くと、雄太は前科の関係で部屋がなかなか借りられないために不動産を扱う平田に相談したところ、快く紹介に応じ面識があったと話しました。

そんな時、雄太が逮捕されてしまいます。

警察に出向いた舞子と深山。

話しによると、近くの防犯カメラの12~13時までの間にその場を通る雄太の姿があった。

雄太が警察で平田と会ったことを認めたこと、そして2年前の窃盗事件で見つからなかった100万くらいの時計が殺害現場で落ちていたことが決めてとなったことを刑事が語りました。

ふたりが雄太に接見をすると、雄太は姉を拒否。部屋から追い出し深山が話を聞くことに。

事件当日の雄太の証言
・10:30頃平田の店で待ち合わせ
・店に入るも誰もおらず15分~20分くらい店で待っていた
・店は荒らされていなかった
・2年前の事件はそもそもまったく知らず時計のありかもわからない

2年前の事件を否定していたことを舞子に告げ、舞子もその時の事件を再度検証すべく当時の弁護士に資料を借り受けに行きました。

雄太は2年前沙々寿司に勤めていた。

店で仕事をしている雄太より早く社長が帰ったが、社長は23:10頃店から出ていたこと、その後、23:55頃雄太が出て行ったことが防犯カメラで確認ができた。

次の日、朝女性社員が出勤したら、店が荒らされていた。雄太のかばんからコインロッカーの鍵が出てきて盗まれた500万円が出てきた。

雄太は知らないと言っていましたが、法廷では友人とされる大西達也(金子大地)が、ウソの証言をしたために雄太は有罪となってしまった。

舞子は、大西に会いにいくもまったく埒があかず、深山たちに頭を下げ一緒に解決してほしいと言います。

深山たちは雄太の友人で収監されている坂本に面会に行って証言を得にいきました。

すると、坂本は雄太を大西らの不良グループに紹介しつながりがあった、そして、坂本らは質屋に強盗に入り、捕まり裁判になりますが、その時の裁判官が舞子だったために、少しでも良い判決をするように大西たちに脅されるも雄太は拒否。

大西は、窃盗事件のあと坂本に雄太にきっちり責任取らせたと言ってきた。

再度、深山たちは沙々寿司に行き、現場を発見した女性に話しを聞くと当時書類が散乱し、経理の書類や取引先の資料もなくなってしまってた変だったと聞き、必要以上に荒らされていることを不審に思う。

深山たちは、荒らされた部屋の写真をくまなく確認するため写真を拡大コピーしてみると、とある領収証が出てきました。

沙々寿司の社長に会いに行くと怪訝な顔。

事件の次の日には税務調査が入る予定だったことを伝え、社長が部屋を荒らした証拠を見せるとみるみる顔色が変わりました。

自作自演をしたということは、時計のトリックは社長が仕組んだものではと言うと、慌てて社長は時計は新井が貸してくれと言ってきたため貸したんだと語ります。

実は、その社長は新井の元で修業していたことがあると白状。

深山たちは新井を呼び出し、話を聞き犯人は新井だと断定します。

その日、新井はパクチー弁当の屋台を見たという証言をしますが、その部分が切り崩されました。
パクチー弁当の屋台トラックは、無許可でやっていたために叱られ撤収していたのです。

その日は10:30~11:30まで営業していたので、新井が見たと言う13:28には屋台はなかったと突きつけました。

新井はその罪をみとめ、土地がらみだったことを話しました。

新井の作ったトリック
・たばこ屋が開く11時よりも前にすでに平田の事務所に行った
・平田を殺害しその場所に潜んでいて10:30に雄太が来た
・13:28にタバコやの死角をつきさも初めてのように声をかける
・直後に第一発見者としてタバコやに駆け込む

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まとめ

雄太の2年前の事件は、過去に働いていた沙々すしの社長が仕組んだもの。そして、今回の殺人事件も新しい勤め先の大酉すしの社長が仕組んだもの・・・。

いや・・・本当に雄太くん、かわいそうですよ。

姉が初めて食べさせてくれた寿司に感動し、一生懸命働いていたのに、それだけ騙されるんですからトラウマにならないですかね・・・。

また修行をするって言ってましたし、今度は佐田先生の知り合いの寿司屋を紹介してもらってましたのできっと良い寿司職人になるでしょう。

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