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【あな家】あなたには帰る家があるの4話のネタバレ感想!木村多江と中谷美紀の直接対決!

 

どこの家庭にでも起こりそうな問題を描く「あなたには帰る家がある」。タイプの違う2組の夫婦が巻き起こす騒動をリアルに描いているドラマです。

主人公の佐藤真弓(中谷美紀)の優しすぎる夫秀明(玉木宏)が初めての不倫で負った傷は深く、真弓を傷つけます。

あなたには帰る家がある第4話の感想とネタバレ、そして魔性の女、木村多江中谷美紀の直接対決です。

 

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あなたには帰る家があるの感想

不倫はどちらが悪いということはないんでしょうが、平凡な夫の秀明(玉木宏)はよりにもよってとんでもない女に捕まったな~というのが感想です。

しかも、綾子の夫、茄子田太郎(ユースケサンタマリア)も相当性悪なので、次回復讐をされそうな気配。

もっと、遊び慣れをしてる若い女の人とならこんなにモメることもなかったんだろうに・・・と思うと、バカだなぁと思ってしまいました。

確かに、最初は、綾子(木村多江)は、主人公とまったく逆でおしとやかで家事が得意、そして時折見せる人妻のそこはかとない色気も持ち合わせている人でした。

秀明自身は、情事に及んだ時には愛とか恋とかの類ではなくて、おそらく可愛そうな人妻に熱くなってしまっただけの話。

その証拠に4話では、あっと言う間に別れる話をしています。

本当に心まで持っていかれたら、そんなにすぐにあきらめることもないでしょう。

「真弓と麗奈がいなくなったら耐えられない」

今の秀明の本心はここなんだと思います。

ただ、それで納得いかないのは綾子です。距離を置くために、秀明は名茄子田邸の担当を、森永桃(高橋メアリージュン)に変わってもらってもう会わないことにしたのに、それが我慢できない。

何とかして、また秀明に会いたいのか、真弓の職場全員にお土産をそっと持参し真弓を誘い出すんです。

第3話の最後に浮気をほのめかす「雨に歌えば」を口ずさむことといい、今回の真弓の職場にいくことといい綾子は何をしたいのでしょう。

自分は茄子田と離婚するわけでもなく、不倫相手の妻に復讐なのかその意味が計り知れない部分です。

ただ、女の心理としては、自分の寝取った男を手放したくないし、男の妻にすべて憎悪が向かうのはなんとなくわかります。

TBSって作り物が上手で、ドラマが得意な局だなと思うんですが、モヤモヤした気持ちを真弓の口からガツンと言わせて観ている方をスッキリさせるという上手い演出だなと思います。

綾子が、真弓の職場にわざわざ差し入れをして、真弓に挑発をし、真弓もそれに応えて茄子田の家に行き、臥せっている綾子の部屋に行くんでです。

そこで、とうとう直接対決になるも、真弓の心労も考えず、綾子が浮気はされる方も悪いと言わんばかりの話をするんです。それは、茄子田も言っていた言葉・・・。

秀明さんが可愛そうだ、あなたじゃ無理だと散々言われたあげく、今にも涙を溜めて泣き出しそうな真弓は売られたケンカを買うんですが、その啖呵のキリ方がなんともカッコよかった。

「はぁ?」

自分は、雑だしと認めた後、でも秀明は自分を選ぶと言ったことを語り

浮気された方にも原因が・・・・

「あるワケないだろ!」とスンゴイ迫力

ここで、観ていてなんだかスキッとしました。

綾子のジメジメうじうじした感覚がスキーッと晴れた感じ

ま・・・ここから帰る時に茄子田太郎に見つかってしまい、茄子田がやっと秀明と自分の妻が不倫していたことを悟るんですが、ここまで気づいていなかったのも驚きでした。

 

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あなたには帰る家があるのネタバレ

秀明は真弓に不倫がバレてしまい家を追い出されてしまいました。茄子田の家でも、綾子がなんとなく不審なことを太郎は気づいています。

秀明は、会社でも身が入らず、カレーショップこまちのマスター三浦圭介(駿河太郎)にも相談すると、誠心誠意謝ることだと言われます。

おそるおそる家に帰った秀明は、娘の麗奈と真弓が仲良く笑っているところに遭遇・・・。

しかし、麗奈が部屋を出ると真弓の表情はあっという間に冷たくなりました。娘にばれたら殺す、そう言われ、しばらくはソファーに寝ることや家事をすることでなんとか家に居れることになった秀明。

真弓も茄子田に夫の浮気のことを言われ落ち込んでいると

「お前も反省しなきゃだめだぞ、真弓」と上から目線。

秀明が、森永と一緒に茄子田邸に行くと、綾子はお菓子を焼いて待っていました。打ち合わせを終え、帰ろうと秀明が足早にその場を去ると、そこに、茄子田が帰ってきて、森永と出くわします。

茄子田は、その場で、真弓が夫が事務所の若い女との浮気で悩んでいると告げますが、事務所に若い女はひとりだけしかおらず不審に思います。

夜、秀明が家事をしていると、スマホに綾子から電話がかかりました。

真弓は、秀明にもう一度連絡をして今ここで別れるように話すよう命令すると、翌日1時に待ち合わせをしてその場ではっきり言うと言います。

翌日1時、待ち合わせの場所に綾子が現れず、近くの鎌倉のホテルの庭に誘われました。

真弓は、心配になり尾行をし様子をうかがっていると、ホテルの庭には、まるでピクニックのようにいろんな料理を広げている綾子の姿がありました。

秀明は、なかなか言い出せず綾子のペースに巻き込まれてしまいますが、なんとか別れを切り出します。

「私・・・幸せでした・・・あなたといた時間は一瞬だけでも・・・」

怒りが収まらない真弓は、カレーショップこまちで愛川由紀(笛木優子)に愚痴を聞いてもらいますが、由紀の彼氏が妻子持ちだと聞くとたちまち険悪な雰囲気となり、由紀は帰ってしまいました。

それを見た三浦は、店を閉めて慰めようとしますが、あまりにも話がわかりすぎている三浦の態度に真弓は、すべてみんな知っていて自分に黙っていたんだと知り、怒りながら帰ろうとしますが、その場で腹痛のために倒れてしまいました。

しばらくストレスでなにも食べていなかったため倒れてしまったのです。

店で休んでいると、母親がやってきて介抱をし、真弓がまだ夫のことを好きなんだと諭しているところに秀明が血相変えてやってきます。

その後、家で真弓が寝込んでいると、甲斐甲斐しく秀明がおかゆを作り持ってきました。

怒りがまだ収まったわけではないが、少しだけ雪解けをしたふたり。

数日後、真弓が職場に戻るとコロッケの差し入れがありました。それは茄子田の妻からだと言う・・・。

真弓が、茄子田の家に行くと、綾子が臥せっていました。

真弓は綾子の部屋に行き、話をすると、綾子は秀明が可愛そうだと言い出します。真弓は、自分の非を認めたうえで、綾子の言い分を真向否定。

その場を去り際に、帰宅途中の茄子田とばったり会ってしまったのです。

 

 

まとめ

最初は、雑でちょっと自分勝手な真弓にはあまり良い印象がなかったのですが、綾子と秀明が浮気をしてからの娘を絶対傷つけないという強い気持ちや、困難に正面から向かい合う姿勢には共感しましたね。

ただ、やっぱり料理をしている姿を見ると、とんでもなく下手で、もうちょっと勉強しろよ~って思いますが、綾子の持っている闇が深いので、逆に潔い人に見えます。

綾子もワンマンな変人の夫を持っていて苦労が絶えなかったのでしょう。

なんだか、茄子田の家って熟年離婚しそうな感じもしますし、そうした方が良いような気もします。

   
 
 

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