あなたには帰る家がある第5話感想とネタバレ!木村多江の執着が怖い!とうとう麗奈に接触!

ちょっとした出来心で浮気をしたが、ことの他、相手が粘着質だった「あなたには帰る家がある」。不倫ものなんてと思っていましたが、話が進むにつれて思わず見てしまう不思議なドラマです。

不倫なんて生易しいものではなくて、綾子と茄子田の執念ぶかさが異常なほど。

あなたには帰る家がある第5話の感想とネタバレ、そして、真弓(中谷美紀)が一番恐れていた麗奈(桜田ひより)への影響などもご紹介します。

 

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あなたには帰る家がある第5話の感想

佐藤秀明(玉木宏)は、とうとう茄子田夫婦の怖さを知ることになった今回。相手もちゃんと見ないで突っ走っちゃた代償を払うことになります。

見たまま茄子田は執念深いし、しかも夫婦そろって同じくらいの粘着質。

どちらかというと、綾子(木村多江)の方がおっとりと見えてかなり強い女でした。芯が強いだけでなく、ジワジワと相手の妻を追い詰める。

・真弓の職場に秀明の好きなメンチカツを差し入れする
・佐藤一家の旅行先に合わせて自分たちも同じ日に同じホテルに泊まる
・ホテルの温泉で、真弓に秀明との情事をせきららに語る
・真弓の娘、麗奈の学校に行き誘う

いや・・・怖い怖い

「一番手を出してはいけない人」

茄子田の母親も言ってましたが、人のものを欲しがる人なんじゃないかと思います。上手に立ち回るのでいつの間にかその人のペースに乗せられてしまうような感じ。

綾子は専業主婦で家にこもりっきりに見えて、秀明に対してはかなりアグレッシブですし、ものスゴイ行動力なので、人の良い秀明は完全に騙されましたね。

そして、とうとう今回は、茄子田の夫も二人の浮気を知ることになり、ホテルの庭で、綾子と秀明の姿を見た時あわや刃傷ざたか・・・と思われましたが、タクシーで逃げていきました。

追い詰める割には意外にもノミの心臓なのか・・・。

相手が悪すぎで、真弓と秀明は妙な結束でもう一度つながりそうですが、今後の進展が気になるところです。

 

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あなたには帰る家がある第5話のネタバレ

真弓が茄子田家から血相を変えて出てくるところに出くわした茄子田太郎(ユースケサンタマリア)は、これまで起こったことを振り返っていました。

佐藤は綾子の電話を拒否していますが、森永桃(高橋メアリージュン)に電話をしてまで秀明に会おうとします。最後にしようと車で会うと、夫に知られたかもしれないと言い出しました。

日に日に、太郎は綾子に疑いの目を向けます。

太郎は真弓の職場を訪れ、その足で秀明の会社の渚ホームに行き、担当を外れたのは自分のせいだと深々と頭を下げ、再度、秀明を担当にしてほしいと言い出します。

なにを考えているのかわからない茄子田に、佐藤夫婦は戸惑い、秀明も気が気ではありません。

誘われたそば屋のテレビで芸能人のW不倫のテレビが放送されていると、ふと茄子田が不倫をした罰は重い・・・、そういうと娘のことを切り出します。

それでも、秀明が必死になっている姿を見て、佐藤家では雪止けムード。

眠るのも別々だったが、やっと寝室を共にすることを許された秀明は、なぜか(罪滅ぼしのため)その日に真弓に迫ろうとしますが真弓にはその気持ちが理解できません。

その後、秀明は、会社の福利厚生で茨城に旅行を計画します。

一方、茄子田の方は、日に日に綾子に疑いの目が厳しくなっていました。メモには、綾子の行動や夫婦の営みのことが書かれてあり、なにか腑に落ちない顔。

綾子が外出先で気分が悪くなり帰るのが遅くなったと言っていた日、綾子から鎌倉スーパーで気分が悪くなったと聞くと、茄子田は菓子折りを持って鎌倉スーパーに出向きます。

当然、その日にそんな事実はウチでは起こっていないと店員が言うと、茄子田は持参した菓子折りを目の前でゴミ箱に捨て帰っていきました。

茄子田の家の改築の契約日、突然、茄子田が13日に何をしていたかと全員そろった前で綾子に問いただします。

綾子は、顔色も変えず「思い出したら伝える」と言いました。

佐藤麗奈が茄子田慎吾に旅行のことをラインで伝えていると、それに気づいた綾子が食いつきます。

佐藤一家が旅行を楽しんでいると、突然茄子田一家が現れました。

ホテルも同じところをとるという執着ぶり・・・。

麗奈は、家族で楽しんでいるところを写真にとりSNSにアップしていましたが、それを無表情の茄子田が見ています。

真弓も露天温泉に入っていると、そこに綾子が現れました。そして、ふたりしか知らない情事を語り始めたのです。

翌日、早朝、真弓はひとりでランニングに出ると、茄子田が待っていました。

そして、妻の浮気のことを問いただすと、こらえきれず真弓が大粒の涙を流したのを見て茄子田は、妻と秀明に関係があったと確信します。

秀明は、真弓がいないことに気づき浴衣のまま探しに行くと、そこには綾子が立っていました。さらに反対側から鬼の形相をした茄子田まで・・・。

秀明は思わず身を伏せると、茄子田は突然タクシーに乗りその場を去っていきました。

その場はしのげたものの、その後、綾子は麗奈の学校に現れ、お茶を飲もうと誘いました。

 

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まとめ

男にとっては火遊びのつもりでも、専業主婦の綾子にはあきらめきれなかったようです。茄子田があまりにもゲス男なので、辛いのはわかりますが、この妻にしてこの夫ありという感じもしなくない。

綾子はおしとやかでおっとりとしているように見えてかなり腹黒な欲しがり屋さん。

今回、かなり茄子田がショックを受けていた感じもしますので、どこかで折り合いがつく方法はないのかと思いました。ま・・・不倫の事実は消えないので、2組の夫婦は一生なにかあったら、この時のことを思い出すんでしょうね。

秀明は自業自得なので仕方がない話なんですが・・・。

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