【あな家】あなたには帰る家がある第6話のネタバレ感想あらすじ!娘、麗奈に綾子の魔の手!

ちょっとした出来心から、徐々に取り返しのつかない騒動になりつつあるドラマ「あなたには帰る家がある」。

佐藤家の真弓(中谷美紀)と秀明(玉木宏)は、ギクシャクはしていたものの、娘の存在もありなんとか修復できないこともなさそうでしたが、浮気の相手が悪かった。

毎回、訪れず修羅場に一体どうなるのか予測もつかなくなってきました。

あなたには帰る家があるの第6話のネタバレ感想とあらすじそして、娘の麗奈にも綾子が接触するという修羅場もご紹介します。

 

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あなたには帰る家があるの第6話のあらすじ

第6話のあらすじと、これまでのストーリーを振り返っていきます。

一度は秀明(玉木宏)とやり直そうと決意した真弓(中谷美紀)だったが、旅先で太郎(ユースケ・サンタマリア)に言われた「一度壊れたものは元に戻らない」という言葉が頭から離れないでいた。

イヤミの多いゲス夫の茄子田太郎が、その場で相手を追い詰めずにタクシーで逃げ去るということをするほどショックを受けていました。怒りはもちろん収まるはずはありません。

旅行先で早朝に、茄子田夫妻に囲まれた秀明は、殴られると思って避けていましたが、きっとこの場で殴られて終わった方がよっぽどマシだったでしょうね。

真弓は、妻・綾子(木村多江)と秀明の関係を知った太郎が、秀明や麗奈(桜田ひより)に何かしでかすのではないかと警戒を強める。なんとか話し合いで解決しようと連絡するものの太郎から返事はなく…

茄子田太郎は妻の綾子には亭主関白のようでいて、実はこれまで何も強く言ったことはありません。どちらかというと、黙って妻が作ったお弁当を食べずに持って帰ったり、陰湿ではありますが、妻に対して小さな反抗みたいな感じなんですね。

儚げに見えて、綾子の方が一枚も二枚も上手。

その様子を見て息子もあきれていますが、綾子の圧の強さで何も言えないというところでしょうか・・・。

そんな矢先、帰宅した麗奈が、学校帰りに綾子と会ったと言う。不穏なものを感じた真弓は、綾子に会いに急いで茄子田家に行くが、綾子はおらず、代わりに海辺に隠れるように佇む太郎に会う。
真弓は「自分の家族を守りたい」と太郎にコトを起こさないで欲しいと頼むが、内心では、浮気されてしまった同士、やり場のない感情を持て余す太郎の心中を察するのだった。

真弓とすれば、被害者ですが、茄子田家のあまりにも執拗な執着に、ちょっと夫もかわいそうだと思い始めているような感じがしました。旅行中に茄子田が秀明に迫ろうとした時、真弓も思わず夫のことを心配だとかではなく、若干いい気味・・・と思っていた事実があります。

 

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その頃秀明は、自分に出来ることはないかと綾子に連絡を取っていた。誰もいない渚ホームズで会うことになる秀明と綾子。「家族を捨ててでも一緒になりたい」と話す綾子に、土下座して「あなたを愛してません」と本心を告げる秀明。綾子は去っていくが…

「はよ言えー!」と思ってしまうのですが、綾子にしてももう引き返せないところに来ているのでしょう。

男の人は、崩れ落ちそうな儚げな女性に惹かれるのでしょうか・・・、逢瀬を重ねて騒動になってから愛してないと言っても説得力がありません。

 

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翌朝—
嵐が過ぎ去り、いつもの日常に戻ったかのような佐藤家に突如現れた訪問者は…綾子だった。驚く真弓と秀明。
さらに綾子はつかつかとリビングに入り込み、麗奈に向かって「秀明さんと私は愛し合ってるの。これからママと呼んで」と告げる…!

もう、綾子さん狂ってますねー(;^ω^)

真弓が一番恐れていることがとうとう起こってしまいました。

秀明の浮気も自分が傷ついて涙したことも絶対に悟られないように、必死に夫婦でがんばっていたのに、家にまで入り込んで酷いです。セリフにもありますが40オーバーの女性がすることではありませんね。

秀明は、一番相手にしてはいけない女を選んでしまった。

だいたい、自分の担当している客の妻とできてしまうってどう考えても秀明が軽すぎるし、考えが浅はか。もう少しお仕置きが必要だとは思いますが、やはり娘としたらとばっちりもいいところでかわいそう。

ショックを受ける麗奈、そして真弓、秀明。
そこに更なる訪問者が・・・。

それは——茄子田太郎。

茄子田夫妻がひとりずつ、家に来るってもうほとんどホラー(笑)ただ、茄子田の様子を見ると妻をまだ愛してるからこそなんでしょうね。

もし、忘れることができたら、良い夫婦に戻りそうな気もしますが、それにしても家庭の事情を出しすぎですね。

 

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あなたには帰る家があるの第6話の感想とネタバレ

第6話は本当に修羅場でしたね。秀明と真弓にとっては、もう恐怖の存在となりつつある綾子が家に押しかけてくるなんてホラーのようでした。さらに、茄子田太郎までもが佐藤家にやってきて、娘の麗奈の前で秀明を殴り倒すんです。

「私のことをママと呼んで」は正直引きましたし、教師なのに子供のいる前でその父を殴る茄子田も相当なもの。

もう、完全に壊れているっぽい綾子なんですが、結構冷静な部分もあり計算ずくなのかな・・・。

綾子は自分勝手で嫌いですが、茄子田夫婦のいびつな関係もやはり大いに問題があると思います。

こんなことがあったのに、夫婦の話合いでは太郎自身は反省の色も見せず、おいおい泣いている割には上からものを言う。

「許してやるからずっと自分たちのために尽くせ」っておいおい何様だよ~と思いましたね。こんなところが綾子に疎まれているのに、モラハラがもう長年続いていてわからなくなっているのか、自分だけが被害者なんですよ。

太郎が変わらないと茄子田夫婦は戻らないと思います。

6話の最後には、流れ的にさっぱりしたからお互い元のさやに戻るのかな~と見せかけて、やっぱり別れるような話し合いになりました。

一度こぼれてしまった水は元には戻りませんが、まさしくこの2組の夫婦はそんな感じ。

そして佐藤家・・・。

最初のころは、真弓って専業主婦が長いわりには、家事が苦手でたいして努力もしない、なんとなく嫌いなキャラだったのですが、6話の自宅での騒動まで観ると、娘のためとはいえ、よく頑張ったな~と思いました。

6話の最後に、思ったよりも自分は秀明のことを愛していた、だから傷ついたんだと秀明に告げましたが、ここまで観ていて「お疲れさま・・・」と声をかけてあげたくなりました。

これだけ、自分のテリトリーに割って入る綾子のずうずうしさ、旅行先、勤務先、自宅、娘の学校ってもうストーカーで警察に通報すればいいのに。

あと、秀明の無神経さや優柔不断さも余計に真弓を傷つけていたような気がするのです。好きな仕事もできなかった不満を告白していましたが、やっぱり甘い!つけこまれる隙がありすぎです。

最終には、ホッコリとする結末なんて公式にはありますが、「浮気」の事実を2組の夫婦がどう乗り越えるのか注目です。

まとめ

佐藤家の娘、麗奈がこの事件があった後、ショックで食事もしなくなりおばあちゃんのところに預けられました。ホント娘にしてはいい迷惑ですし、大人4人の都合で巻き込んじゃいけない。

特に綾子、好きな男の娘だからこそ大事にしてやらないといけないんじゃないかな・・・普通。

「秀明さんが可愛そう」って口癖のように言うんですが、お前だろ!とツッコみたくなりました。

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