【あな家】あなたには帰る家があるの息子の秘密!第7話のあらすじと感想ネタバレ!

2組の夫婦がドロドロにもめているドラマ「あなたには帰る家がある」。佐藤家では、浮気後に落ち着きそうな気配を見せるも、茄子田家がもうぐちゃぐちゃなので、まとまるものもまとまりません。

特に、綾子(木村多江)がおかしくなっていて、佐藤家の家族団らん中のマンションまで押しかける始末。

それでも、なぜか茄子田太郎(ユースケサンタマリア)は、怒り狂いながらも別れには消極的。

あなたには帰る家があるの第7話のあらすじ感想ネタバレと茄子田の息子の秘密に迫ってみたいと思います。

 

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あなたには帰る家があるの第7話のあらすじ

ついに秀明(玉木宏)に、「別れよう」と伝えた真弓(中谷美紀)。
傷ついた自分の気持ちと向き合い、離婚に前向きな真弓に対して、秀明はなかなか踏ん切りをつけることができない。

真弓が離婚までにするべきことを着々と進めていく一方、秀明は真弓の決意が覆らないか画策し、職場の後輩・桃(高橋メアリージュン)にも気づかれてしまう…

前回のラストでは、元のさやに戻るのかと見せかけて、真弓がもうダメだと結論づけていました。思ったよりも自分は秀明のことを愛していた。だから、秀明の浮気がこたえたんだと言う。

綾子や茄子田との激しい修羅場を何度も経験している秀明とすれば、自分の身から出た錆なので、言い訳はできません。

いくら、太郎にぶっ飛ばされようが入院しようが、やってしまったことはもう戻らない。

一方、茄子田家でも、綾子(木村多江)が太郎(ユースケ・サンタマリア)に離婚届へのサインと押印を迫っていた。 太郎は当然、すんなりと受け入れることができず、挙句に綾子が逃げ出さないように監視し始める始末。

翌朝、いつも通り台所で働く綾子。太郎が目を離した隙に、ぬか漬けを用意していたはずの綾子の姿が消え失せていた…。

茄子田家の力関係は、見た目には太郎がすべて支配しているように見えるものの、全体を見ると綾子のわがままがすべて通っている感じがします。

怒り狂っていても、綾子には絶対手を上げないし。

綾子は、献身的な良妻賢母に見えて、なんだか裏ではスゴイことをやっていそうな気配。

離婚へ向けて、真弓と麗奈(桜田ひより)にマンションを渡し、狭いアパートでひとり暮らしをすることとなった秀明。
そこへ現れたのは、茄子田家を飛び出した綾子だった…!

果たして秀明は真弓の気持ちを覆せるのか…!?

しつこい~~!
綾子は恋をすると周りが見えなくなる性格のようです。どこまでも追いかけていく

実は、この性格は昔からのもので、息子の茄子田慎吾(萩原利久)の出生の秘密にもかかわってきます。

 

 

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茄子田の息子についてネタバレ

茄子田の家の雰囲気が若干おかしいと感づかれた方も多いと思います。控え目な綾子が実は家の中心っぽい扱い。

秀明一家が行く旅行に合わせて、同じ場所に突然家族を連れていったり、太郎もなにも言わず旅行に同行していたりと割と好き放題。

イヤミな太郎が妻に浮気をされても、結局は元に戻ろうと太郎の方が必死です。

実は、この夫婦のなれそめに秘密があるのです。

綾子は、過去に自分の姉が新婚の時、姉の夫と関係を持ち妊娠してしまっていたのです。

子供をどうしても生みたかった綾子は、お見合いの写真の中で一番優しそうでモテなさそうな男を選んで結婚をしたという経緯があります。

太郎も自分の子供という風にして育ててきたのです。

新婚の姉の夫と関係・・・スンゴイ修羅場ですよね。

きっと、実家にはもう戻れないんじゃないでしょうか。

息子の茄子田慎吾(萩原利久)と太郎の血のつながりはありません。

秀明はよりにもよって、絶対に浮気をしてはいけない女性と関係を持ってしまったんですね。

 

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あなたには帰る家があるの第7話ネタバレと感想

佐藤家はとうとうバラバラになってしまいましたね。離婚の書類を作ってからもなんだかんだ言って先延ばしにしていましたが、とうとう役所に出し、真弓と麗奈が家に残り、秀明が部屋を借り出ていくことになりました。

元々、秀明って柔らかな物腰で、いい感じの男の人だと思っていたのですが、修羅場を迎えてからはすごくイライラする対象になってしまいました。というのも、とにかく優柔不断すぎる!

真弓がやっとの思いで決断した別れなのに、この期に及んで別れたくない・・・とウジウジ・・・。

別れた後も、ヤケ酒で、夜に森永桃(高橋メアリージュン)に家に送ってもらい抱き着く始末。しかも、綾子が待ち伏せをしていて「お疲れ様」って介抱しようとするもんだから、森永にブッチキレられてましたね。

それでいいと思います。

森永にしたら、多少でも好意を持っていた秀明のボロボロの姿を見て情けなかったんでしょうし、しかも家に浮気をした綾子がまたウロウロしているなんて本当にクズ。

第8話では、寂しさのあまりほぼストーカーの綾子を、この人しか自分のことを思ってくれないんだろうか・・・みたな予告でホントにバカじゃないのかと思っちゃいましたよ。

いちいち自分に甘い男だなぁと。茄子田太郎も同じ。本当は綾子に出て行ってほしくないのに素直になれず命令口調で責めたてる。そんな状態ならやっぱり気持ちが離れてしまっても仕方ないですよね。

修羅場になると女の方が強いんだなーと思わせる第7話でした。

 

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まとめ

第7話では、佐藤家と茄子田家の夫婦が離婚に向け話し合いが始まるも、男性陣があまり乗り気ではない。秀明は自分に非があるので文句は言えないと家をでました。

漠然と「寂しい」という気持ちがスキを生むのか、綾子が早々に新しい部屋にズケズケと入り込もうとしました。

入っていいよと言う前から当たり前のように中に上がり込む綾子の神経が図太すぎて笑えるレベルです。

綾子も相当な人ですが、やはり秀明にも大きな問題あると思います。

第7話では、ふたりでプロポーズの思い出のある海辺に行っていましたので、気持ちはまだ残っているはずです。

これから先には、佐藤家はどうなってしまうのか、元さやに戻りるにはE難度くらいの高度な技を繰り出さないと難しいと思うんですがどうなるのでしょうか。

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