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ドラマめも!~ドラマのトリセツ~

あなたには渡さない(ドラマ)の主題歌は?キャストやあらすじネタバレも!

 

1996年に出版された連城三紀彦さんの小説「隠れ菊」が原作のドラマ「あなたには渡さない」。

平穏に暮らしていた主婦の前に、夫の愛人が表れ離婚を突きつけるという修羅場から始まるドロドロの恋愛サスペンス作品が、実写化されるということで期待されています。

「あなたには渡さない」のあらすじやキャストについてお伝えします。

 

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あなたには渡さないの基本情報

・放送開始日:11月10日(土)
・放送時間 :23:15~
・放送局  :テレビ朝日系列
・原作   :連城三紀彦 「隠れ菊」
・脚本   :龍居 由佳里

 

主題歌

青柳翔さんがご出演されるのことが先日発表されましたので、LDHのエグザイルなども考えられますが2018年10月11日現在、未発表です。

 

あなたには渡さないのあらすじ

ご主人をいただきにまいりました

料亭の御曹司で板長を務める上島 旬平と結婚し、幸せに専業主婦をしていた通子、その平穏は突如として終わりを告げる。

ある日、通子の元へ夫の愛人を名乗る女性が表れたのだ。
「ご主人をいただきにまいりました」・・・と。

料亭の危機

夫の愛人を名乗る矢萩多衣は、通子に署名入りの離婚届を突きつけた。さらに夫の料亭が倒産寸前の危機的状況にあることもわかり、浮気と料亭の危機を知らされた通子は、自分が女将となり料亭を立て直すことを決意する。

 

困難に立ち向かい強くなる通子

条件付きで離婚に合意した通子は、料亭を立て直すべく、様々な困難に立ち向かっていくこととなります。

夫を奪った多衣とのぶつかり合い、時には共闘しながら、通子は強く・美しく変化していく・・・

 

あなたには渡さないのキャスト

上島 通子 :木村 佳乃
矢萩 多衣 :水野 美紀
矢場 俊介 :青柳 翔
上島 優美 :井本 彩花
堀口 八重 :荻野目 慶子
笠井 芯太郎:田中 哲司
上島 旬平 :荻原 聖人

 

役どころ

上島 通子(木村 佳乃)

料亭「花ずみ」の板長・旬平の妻。

旬平とはお見合いで一目惚れし、結婚後は20年に渡り平穏で幸せな家庭で専業主婦として暮らしていたが、多衣の登場により、平穏な日常は失われ離婚を余儀なくされる。

木村佳乃さんのプロフィール
1976年4月10日生まれ。東京都出身。

夫は東山紀之さん。
モデル活動後、ドラマや映画にて活躍している。近年ではバライティー番組にも出演し、様々なジャンルで活躍中。

 

代表作
ドラマ:「パーフェクトラブ!」「愛と青春の宝塚」「相棒」
映画 :「蝉しぐれ」「キラー・ヴァージンロード」「告白」

 

矢萩 多衣(水野 美紀)

酒造会社の女社長。

6年前に取引先で旬平と出会い、不倫関係になり、突然旬平の妻通子に離婚を突きつける。
通子とは旬平を取り合う間柄だが、時には共闘するなど不思議な関係を築くことになる。

水野美紀さんのプロフィール
1974年6月28日生まれ。三重県出身。

夫は唐橋充さん。
コンテストにて準優勝後、芸能界入りする。ドラマ「踊る大捜査線」にて知名度をあげ、その後映画やドラマ、舞台など幅広く活躍中。

 

代表作
ドラマ:「踊る大捜査線」「女子アナ。」「奪い愛、冬」
映画 :「千里眼」「交渉人 真下正義」「愛の罪」

 

上島 旬平(荻原 聖人)

通子の夫。

6年前に多衣と出会い、不倫関係を続ける。「花ずみ」で板長を務めていた御曹司。
母の死後、料亭を倒産寸前まで追い込んでしまう。
通子への気持ちもありながらも、多衣の元へ。

荻原 聖人さんのプロフィール
1971年8月21日生まれ。神奈川県出身。

ドラマの観客として参加した際にスカウトされ、芸能界デビュー。劇団員として舞台やドラマ、映画のほか、ナレーションや吹き替えでも活躍
中。

 

代表作
ドラマ:「あぶない刑事」「3年B組金八先生」「相棒」「BG〜身辺警護人」
映画 :「伊豆の踊子」「学校へ行こう!」「マークスの山」

 

笠井 芯太郎(田中 哲司)

中堅建設会社社長

道子の兄の友人で、道子に対してひそかに恋愛感情を持っている

田中 哲司さんのプロフィール
1966年2月18日生まれ
三重県鈴鹿市出身
妻は仲間由紀恵さん。

上京後、小林薫に憧れ日本大学藝術学部演劇学科に進学し卒業。その後数々の舞台に出演する。

 

代表作
ドラマ:「SPEC」シリーズ「緊急取調室」など
映画:「ビリギャル」「そして父になる」

 

あなたには渡さないの原作

・著者   :連城三紀彦
・出版社  :新潮社 集英社
・発行   :1996年2月29日・1999年3月1日・2013年7月25日
・ジャンル :恋愛・ミステリー
・受賞   :第9回柴田錬三郎賞受賞
・ドラマ化 :1996年 フジテレビ系列
2016年 NHK BSプレミアムドラマ

 

あなたには渡さないの原作からネタバレ結末

ここからは原作の結末を含めて、ネタバレをしていきます。

ドラマ博士
原作の「隠れ菊」はこれまで何度もドラマ化されてきた名作です。
助手その1
新しくドラマ化されるのあたって少しアレンジされるかもしれませんね。
プロローグ

上島道子(木村佳乃)の前に突然、矢作多衣(水野美紀)が訪れこう言いました。

「ご主人をいただきにまいりました」

多衣は、道子の夫、旬平の愛人で6年前から関係が続いていました。平凡な専業主婦として20年も暮らしてきた道子にすれば晴天の霹靂。

しかし、道子はたくましく、多衣に夫を譲る条件を提示し対決します。

道子が提示した条件

・1つ目は旬平が板長をしていた料亭「花ずみ」の女将になること。
・2つ目は6000万円で離婚届を買い取ってもらうこと。

多衣はこの条件を飲むことにし、6000万の資金集めに1日猶予をもらいました。多衣は大金を集めるために身売りまでして道子にお金を支払いました。

しかし、多衣には気がかりなことが・・・

多衣の揺れる心

多衣は旬平の気持ちがまだ通子にあるのではないかと不安に思っていて、なんとか通子よりも優位に立とうと考えていました。

自分が借金を肩代わりし身売りまでしたという事実は、旬平のためならば自分はここまでできる、という自己犠牲を見せつけるために丁度良かったのです。

通子に恩を着せることで、自分を優位な立場に居れると信じていました。

旬平の複雑な立場

一方の旬平は、母であり先代女将キクが亡くなり「花ずみ」が倒産したことで精神的に不安定になっていた。旬平は、多額の負債から家族である通子や子供を守るために多衣の元へ逃避していたのです。

通子のことも愛していたが、寄りどころとなっていた多衣にも思い入れがあり、複雑な心境のまま、通子が新たに立て直した新生「花ずみ」に板前として再度働くことになる。

通子の思い

旬平を「花ずみ」で雇うことは通子の提案であった。子供の養育費を払ってもらう一方、通子は旬平のことを諦めきれず、近くに居て欲しい、助けてあげたいと考えていました。

その一方で、自分に好意を抱いている笠井を取り込み、関係を持つようになる。
多衣からお金が貸してもらえなければ、笠井を頼ろうとも考えていた。

気持ちは旬平に残っている通子は、自分の気持ちを認められずにいたが、ついに旬平へ戻ってきてほしいと伝える。しかし、旬平は戻らなかった。

隠れ菊の結末は?

・その後も、キクの過去の汚職事件が発覚したりと困難な状況が続く。
・通子と多衣は旬平を巡り女の戦いを続けつつ、共闘するという不思議な関係を築いていく。
・紆余曲折あり最終的に通子の思いが通じ、旬平は通子の元へと戻ってくることになる。

ドラマ化についてアレンジは?

今回のドラマ化では、原作「隠れ菊」を現代版にリメイクする公言されています。また、過去2回同じくドラマ化をされていてる作品のため、結末を変えてくる可能性は十分に考えられます。

過去ドラマでは、笠井や矢作といった脇の登場人物が大きく関わってくる展開もありましたので、今回はどのような結末になるのか楽しみです!

 

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まとめ

・3度目のドラマ化で現代版の「隠れ菊」
・主題歌は未定
・ラストは元サヤに戻る

現段階で分かっていることは少ないですが、その分結末や物語の展開が原作とどのように異なっていくのか非常に楽しみです。

個人的には「奪い愛、冬」での怪演が話題となり、女優としての地位を確かなものにした水野美紀さんの演技に注目です!
気の強い女性を演じるには定評がありますので、略奪側の多衣をどのように演じてくださるのか期待が高まります。

 

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