アンナチュラルの犯人は?最終回予想で葬儀屋とジャーナリストの可能性も考察!

これまで、様々な事件を解決に導いてきたUDIラボ。中堂系(井浦新)の恋人も被害者となった事件を追って行くと大きな闇に踏み込むことになりました。

愉快犯なのかそれとも明確な意志や利害関係があったのかまだまだ謎は残っています。

前回は、おそらく元になったと思われるアガサクリスティのABC殺人事件から真犯人を考察しましたが、他にも怪しい人が残っています。それはフォレスト葬儀社の葬儀屋木林(竜星涼)とABCDE~とずっとアルファベットを口ずさんでいたジャーナリスト宍戸理一(北村有起哉)。

アンナチュラルの最終回の予想と真犯人など違った目線で考察してみました。

 

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アンナチュラルの最終回予想

前回、アンナチュラルの9話に基づいて、不動産屋の高瀬が連続殺人と見せかけて一つだけ自分の事件をそっと仕込ませたのではないのか?と仮説をたててお話ししました。

 

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9話の事件で出てきた女性のご遺体は、ホルマリン中毒で殺害されていたんです。その方法としてミコトたちが出したのは、中毒をわかりづらくするために医療関係者でないとできないような方法でした。

・ホルマリン中毒にするために点滴が用意された
・注入をわかりづらくするために頭皮から少しずつ注入

一般の人が上手く頭皮の血管から点滴をするという技術を持っていることはありません。なので、なんらかの医療技術や医療行為をしたことのある人なんじゃないかな・・・と。
主犯ではなくとも協力した人がいそうな雰囲気です。

ただ、アンナチュラルを1話から観てきた人はご存知ですが、ストーリーの最後の最後で意外な事実が出てくるというどんでん返しが用意されています。

最終回ですので、それはもう大きなどんでん返しがあるのではないかと予想しています。

 

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アンナチュラルで怪しそうな2人

・フリーのジャーナリスト宍戸理一
・フォレスト葬儀社の木林南雲

まず宍戸に関しては、カメラ片手にabcde~の歌を歌っていたり、連続殺人事件を切り売りして違う名義で違う週刊誌に売りつけていたことからなにかを知っていることは間違いありません。

ただ、ここまで「怪しい・・・」となっている人なので真犯人とはちょっと違うかもしれないと思うのです。

葬儀社の木林については、中堂系が赤い金魚のマークがついたご遺体を調べるのにワイロを支払ったため、秘密でそのご遺体を調べさせていました。

木林の利害関係があったのが中堂だけですが、もしかすると小銭欲しさに「赤い金魚」をあえて作ったのではないのかという疑問が湧きます。

葬儀屋のこれまで出てきている背景からすると、連続殺人をするほどの動機がないというのが現状です。

最終回で、なんらかのまだ知らされていない事実があるとすれば別ですが、どちらもシロなのではないかと思います。

最終回予告で「法で裁けない」という言葉がありました。

つまり、親族の同意なしで中堂が勝手にご遺体を調べていただけですし、それが証拠になるのかどうかという部分がネックなのではないでしょうか。

後、9話の感想で書きましたが、医療関係者の関与です。

初期の方の伏線、死を知り尽くしてる法医学者が完璧な殺人ができる(うろ覚えですがスミマセン)の回収がまだなんですよね・・・。

確か、検察官が中堂に言った言葉ですが、その検事(伊吹満)が最終回で出演します。

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最終回のあらすじ

中堂(井浦新)の恋人・夕希子(橋本真実)をはじめ、複数の女性を殺害した疑いのある高瀬(尾上寛之)が警察に出頭。
しかし、遺体損壊は認めたものの肝心の殺害については否定する。殺人を立証できる証拠もなく、ミコト(石原さとみ)たちは歯がゆさを感じながらも、高瀬を殺人罪で裁くため検証を続ける。

そんな中、六郎(窪田正孝)がUDIの情報を週刊誌にうっていたことがメンバーに知られ、UDIに崩壊の危機が訪れる・・・!赤い金魚殺人事件の全容がついに明かされる最終話!

出典:TBS「アンナチュラル」

10話のサブタイトルが「旅の終わり」となっています。

中堂が必死に追ってきた事件の終焉なのか、UDIラボの本当の崩壊なのかは想像できませんが、このドラマ最大の謎「赤い金魚」の真相がわかるようです。

まとめ

最終話では、久部六郎(窪田正孝)の秘密も暴かれ、UDIを去るような予告が流れていました。六郎に関しては、遅かれ早かれこの事実を打ち明けないと前に進めないでしょうから、これでよかったと思います。

連続殺人の真犯人にはこれまで、不動産屋の高瀬以外にも、現場を撮り続けたジャーナリストの宍戸と赤い金魚にまつわり中堂に協力してきた葬儀屋がいます。

ただ、アンナチュラルでは、怪しそうな人で真犯人を追っていてその後違う真実が出てくるということは大いにありました。

・警察に出頭した高瀬の容疑の立証をする
・別な意外な犯人が現れる

どちらかの結末だと予想します。

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