アンナチュラルの続編希望が続出!最終回の感想とネタバレ!

最終回を終えたアンナチュラル。我々があまり知らない現場のお話しですが、毎週なにか小さな驚きがあって面白かったですね。このドラマはいろんな伏線を回収していくことでも楽しめました。

アンナチュラルの続編を希望する方も多いようですが続編はあるのかそして最終回の感想とネタバレです。

 

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アンナチュラルの最終回(10話)の感想とネタバレ

全体的には事件解決というと、刑事目線とか検事目線とか弁護士目線が多いんですが、解剖医が現場で自分たちの得意分野で事件を解決していくというのがとても面白かったです。

もうお気づきの方もおられると思いますが、最終回の最後のシーンが第1話の導入とまったく同じ構成だったのも印象的でした。

・ミコトがお弁当を控室でパクパク食べる
・ホワイトボードにそれぞれのネームプレートを貼りつける
・遺体が運ばれる

おそらく、彼らの日常は事件と隣り合わせという意味なのでしょう。

最後の最後のカットでは「Their Journy will continue」とありました。直訳すると「彼らの旅は続く・・・」あたりですが、この文字で、ネットでは少しザワっとしたんです。

旅の単語は「Journy」ではなく「Journey」ですので、「e」が抜けています。

続編がある伏線なのかはわかりませんが、文字の検閲はあるはずなのであえて意味を持たせているような気もします。

 

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そして、最終話でのキモとなったのが、中堂(井浦新)が宍戸(北村有起哉)と取引をするシーン。

いや、取引というよりは、もう解剖学者中堂が宍戸を殺しにかかっていました。

全てを本人から聞いて知っていて、捕まっている、高瀬(尾上寛之)の罪を謎のままにして伝説にしようと企んでいた宍戸に対して、つかんでいる証拠を出させようとしたのです。

確か3話あたりで語られた「法医学者は完全な殺人ができる」という伏線が回収されたんです。

中堂が宍戸の家に行き、いきなり注射をブスーッと刺し何かの液体を注入し交渉をしました。

中堂が宍戸に言った言葉
・注射にはテトロドトキシン(フグの毒)が入っていて1時間で絶命する
・通常の薬物検査では出てこないので突然死となる
・20分後、唇、舌、指先の知覚麻痺

解毒剤と言って、目の前に薬物を見せながら交渉をしていきます。

宍戸の書いた記事にはあまりにも具体的な話が多すぎると感じた中堂が、おそらく宍戸も数件の殺人現場にはいたんだろうと踏んでのこと。

宍戸との格闘の末、高瀬が殺害の時に使った「赤い金魚」の証拠、犬の遊戯用のボール(女性の唾液がついたもの)が残っているととうとう白状します。

そして、フグの解毒剤と犬のボールが入った容器との交換をし、宍戸は薬品を飲んだ直後にボールが入っている容器を振り、液体と混ぜてしまいます。

勝ち誇ったように大笑いをする宍戸・・・。

犬のボールと一緒に入っていたのは硫酸。もう指紋も取れなくなってしまっています。

そこに、異変を感じたミコト(石原さとみ)と久部六郎(窪田正孝)が入ってくると・・・

宍戸は、自慢げにフグの毒の解毒剤の話をすると、ミコトが顔を引きつらせてフグの解毒剤は存在しない・・・と言うのです。

宍戸の様子が異変し、吐きながら倒れてしまいました。

注射は麻酔で、本命は解毒剤と嘘をついていた薬剤。

「こいつが自分で飲んだんだ」

「ゆっくり苦しみながら死んでいけ・・・」

中堂が宍戸に飲ませたのは「エチレングリコール」という薬物。

この薬物の事件は1話の殺人に使われた毒物です。

第1話「名前のない毒」

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ミコトの必死の説得で、中堂も折れてエチレングリコールの解毒剤のアンプルをミコトに手渡してその場で処置をして宍戸が一命をとりとめることになりました。

最終回では、高瀬の法廷での事件の解決は、ミコトが高瀬の一番弱い部分をついて、自白を引き出させるというあっさりとした解決でしたが、その前に用意された伏線回収がとても意外性がありました。

観ている者が、高瀬の犯罪の証拠や立証などに注目するなか、事件を知る人間、宍戸を追い詰める方法が独特で見ごたえがありました。

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まとめ

アンナチュラルは、最終回を迎えましたが、坂本や六郎も含めてメンバーがまた全員そろったということや、最後の結びの部分を見ていると続編がありそうな予感がしますね。

このドラマ全10話もそれぞれ見ごたえのある内容ですし、それぞれにちりばめられた伏線を再度追ってみるのも面白そうです。

「赤い金魚」の謎は完全に解決した中、新たに中堂がどんな解剖医になるのか、解剖医を目指すと言った六郎はどうなるのかまだまだ先が気になります。

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