アンナチュラルの第2話感想!ミコトの過去の秘密と本当の家族と本名がバレた!

アンナチュラルの第2話が放送されました。だんだんとキャストの過去や秘密がわかってきましたね。すごく幸せそうに見えたミコトの家族も実は秘密がありました。

第1話ではミコトの実家で、弟が姉にべったりだな・・・と思ったのですが、近親者に対してではなく恋心だったのかなとも思いました。

第2話で語られた、ミコトの過去の秘密や本当の家族のこと、そして感想などです。

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アンナチュラルの第2話の感想

ミコトの本名は「雨宮ミコト」過去に起きた「浦和市一家四人無理心中事件」でひとりだけ生き残った女の子でした。無理心中は練炭を使ったもの。

第2話の事件も最初は同じ練炭を使っていました。

そこで発覚したのは、ミコトの過去と練炭のエキスパートということ、そしてドラマ最後にわかった、窪田正孝さん演じる久部六郎がUDIに忍び込んだマスコミによるスパイだったこと。

中堂(井浦新)さんの個性的過ぎる役どころと相まって、本来の事件がかすむくらいでした。

ミコトと六郎は今回の犯人探しをしていて、犯人に一緒に冷たい冷凍車の荷台に閉じ込められて車ごとどこかの池に落とされるんです。そこで、ミコトが被害者の胃の中から出てきたメモのからくりを見つけました。

車の荷台の中で、ミコトが調べたのは水の成分。

なんとか、携帯だけがつながりUDIにおそらく住んでる(?)中堂に池の成分をバババーッと伝えるんです。

そこで、中堂が頭で分析して池を特定。間一髪で助け出されるという展開。

荷台の中では、水が浸水してきて首まで浸かり絶対絶命だったときに、ミコトが自分の過去を告白・・・。そして、六郎に巻き込んだことを謝った上でこう言います。

「明日の夜開いてる?おいしいもん食べに行こう」

次の日食べたいものを言い合っている時に助けが来るという展開でした。

望してるひまあったら、美味いもの食べて寝るというミコトの底抜けにポジティブな考えに六郎は心動かされます。

第2話では、主人公のミコトと六郎の立ち位置がはっきりしましたが、おそらく中堂も闇を抱えている人、葬儀屋に「赤い金魚」と呼ばれる何かを探して聞いていましたし、秘密があるのは確定。

そして、UDIの所長の神倉保夫(松重豊)にも年頃の女の子供がいることがわかりました。ただ、この方も役人を退官してUDIに来ているのでなにかしら理由がありそうですね。

 

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第2話の事件をすこしおさらい

ミコトの話で若干事件がかすんでしまったのですが、大まかにどんな事件だったのか書き記しておきます。

木造の一軒家で練炭を使った数名の自殺と思われる事件が起こりました。UDIのミコトと夕子と六郎は現場に入り遺体を確認します。家族で無理心中と思われていたが、その場で全員まったく関係のない人間同士だったということがわかります。

ひとり、若い女性がいましたが、肺を調べると凍死であることがわかります。しかも胃の中を調べるとメモが出てきて、手首には細長い擦り傷がありました。

警察は自殺として処理したがっていましたが、ミコトたちは事件であると結論をだします。

そして、ミコトが注目したのは部屋の一酸化炭素の濃度。人が命を落とすのには濃度が低い・・・。

練炭自殺を装い、途中で若い女性を運び込んだとめぼしをつけたミコトは、女性の胃の内容物や、髪に付着した塩の成分を探しに温泉地に六郎とバイクで行くことに・・・。

胃の内容物から調べると、その場所にあった鹿肉のおにぎりを食べたことが判明。

道を走っていると、ミコトは気になる場所をみつけます。そこには冷凍車がおいてあり、中に入ると手を縛ったと思われる結束バンドと台長のようなメモとボールペン。写真を照らし合わせると被害者の胃にあったメモと一致しました。

中で次々と事実が発覚していたところ、外から犯人にドアを締められ冷気が充満・・・、被害者と同じような状態にされてしまいます。そのまま池に落とされますが、なんとか携帯がつながり発見されました。

犯人はユキと名乗るネカマ(男性がネットで女性のフリをすること)で、自殺サイトに書き込みをし志願者の女性2人をおびき寄せたあげく監禁後、冷凍をして殺したものでした。

そこで、遺体の状態が練炭自殺と似ることから、あらかじめ練炭自殺の現場を知っていて潜り込ませたということ。

そして、胃の内容物が少なかったことから半分にしたことがわかり、もう一人を助け出すことに成功しました。

 

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ミコトの過去の事件の告白内容

第2話のもうひとつの、キモとなるミコトの過去が明かされました。

過去はもっと引っ張るのかと思いきや、冷凍車に閉じ込められたときにサラッとミコトの口から語られたのです。

浦和市一家四人無理心中事件

ミコトが小さい頃、母親が睡眠薬をミコトに手渡し食べなさいと言い、自分もぼりぼりと何十錠も食べました。しかし、ミコトはその睡眠薬があまりにもおいしくなかったので吐き出してしまいます。

リビングでは練炭をたき、すでに父も兄弟も眠っていました。

母は薬を飲んだ後すぐに眠ってしまったので、ミコトは自分の部屋で眠りにつきました。

その後、ミコトの部屋にも一酸化炭素がジワジワと押し寄せ恐怖と苦しみを味わうことに・・・。

なんとか、発見され一命をとりとめるも、もう少し遅れていたら後遺症が残っていた・・・。

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まとめ

今回はまだ第2話なのに最終回かと思われるくらいの構成だったので、これからどう進んでいくのか気になるところです。

何もないと思われたミコトにはかなり深い闇がありましたので、中堂はいったいどこくらいの闇を抱えているのか・・・。

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