anoneATMで中世古が壊れる!第8話の感想とネタバレ!

元々家族のような集まりだった林印刷所では、偽札の作業が進みだんだんと慣れてきました。海辺の自動販売機でも通るようになり、そして中世古(瑛太)の指示の元、札の完成度を見るため少しずつグレードを上げて確認していきました。

anone第8話の感想とネタバレです。

 

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anone第8話の感想

お札がやっと形になり、たくさんの札束が出来上がったことに喜びを隠しきれない中世古。海辺の自動販売機をクリアし、とうとう中世古自身がつげ銀行のATMに確認をしにいきました。

偽の1万円札2枚ははじき出され、3枚目は中に入れたまま出てこないという始末。

そこから中世古の焦りはピークとなり、夜中に印刷機械を回すという行動にでます。

たまたま、近くまで来ていた花房万平(火野正平)がその場を見つけ警察に行こうと言うと、中世古は発狂し花房の首を絞めるという行動に出たのです。

ラストは修羅場ではありますが、偽札造りに関係ない法律家に見つかってホッとしたという気持ちがありました。

それと、ストーリー的には偽札がATMを通過する方が面白いんでしょうが、止まってくれて安心したというかもう偽札はあきらめてほしいと観ていて思いました。

亜乃音(田中裕子)が孫の陽人をかばって偽札造りに手を貸しているのですが、できればもうちゃんと花房に話して解決した方が良いのではないかと思うんですけどね・・・。

 

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anone第8話のネタバレ

亜乃音の行動を不審だと思い始めた花房。亜乃音が職場から帰り際、偽札のホログラムを落としていったのを見つけます。

花房は亜乃音をそっと尾行しはじめますが、海辺で仲間たちと楽し気にジュースを飲んでいる場面を見てさらに不信感を抱きました。

海辺の自販機に偽札が入ってしまったので、回収するために瑛太と持本とハリカがお金の回収先の小さな店に行き、1万円札で商品を買いおつりをもらうという作戦で回収します。

その姿も花房は観ていて不思議に思います。

中世古の家では妻の結季(鈴木杏)が秘密の部屋について問い詰めていました。

アプリを開発する部屋なので、言わなかった。これから子供のために3000~4000万かかるからというと結季は言います。

「お金ってそんなに大事かな?」
「お金ないことってそんなに怖いことかな?」

「怖いことだよ」

夜、ハリカは布団の中で彦星とのアプリをしようとすると違う人が出てきました。

アプリを通してハリカを呼び出したのは、茉歩(藤井武美)で彦星に想いを寄せている女性。

ハリカと彦星くんの関係を聞くと、安心したようにしゃべりだしました。

茉歩は、彦星くんの「重粒子がん治療」の費用を裕福な父にお願いしてお金を工面しようとしていました。

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一方、青島玲(江口のりこ)は中世古と連絡が取れないことから、林田印刷所を訪れ亜乃音に相談をしますが、すべてを知っている亜乃音には中世古は良い人ではないから、良い返事ができません。

説得しようとするも玲は中世古が心の支えだと言い、亜乃音は自分たちのことを考えてくれないと怒ります。

そこにハリカが入ってきて、亜乃音はちゃんと二人のことを考えているんだと言います。

玲は、母親だけには自分のやっていることを肯定してもらいたかったと涙ながらに訴え、陽人と帰っていきました。

印刷所では、仕事が終わりみんなで鍋を囲んでいました。

その後、持本(阿部サダヲ)が作業をしていると、突然の痛みが持本を襲います。そこにやってきた青羽(小林聡美)が持本が汗をかいていることに気づきました。

とうとう、1万円の完成品が出来上がりました。

中世古の指示により、それぞれが指定されたお金の交換機でのチェックをすることに・・・。

彦星くんの病院では、彦星が茉歩を見つけ出し、なぜお金を他人に出してくれるのか問いただしていました。

かすみは彦星くんのことが好きと告白すると、彦星は命の代わりに気持ちを買うってこと?と怒ります。

「好きな人がいるんだよ!」
「その子といつか一緒にって約束しているだよ!」

あの子は彦星くんを助けられないでしょ?と茉歩が答えると

「そんなにしてまで生きたいと思わないよ!」

花房が亜乃音を誘い居酒屋で話をしていました。

花房は、過去に結婚詐欺師の弁護をした時の話をし始めます。

「私は人を騙さない。騙されたい人間を見分けるのが得意なんです」と言われた。

どうやら自分は騙されたい人間だ。

目の前の現実が怖くて、見たくないものは見ない。

「亜乃音さん・・・明日にでもあの工場たたみましょう」

これが、騙されたい男の出した結論です・・・と。

そこで、ホログラムを出し灰皿に追くと亜乃音の表情は歪みました。

それぞれが担当している1万円を機械に通していきますが上手くいきません。しかし、ハリカがゲームセンターで両替機に入れた札だけ反応。

その場に、彦星くんからハリカに電話が入ります。

初めて聞く声にお互いなにを話して良いかわかりません。かすみのことは友達だと言い、そういうことではないから誤解しないでほしい・・・。

「ぼくがこういう風に思っているのはハリカちゃんだけだから」

もじもじしながらハリカも「私も・・・彦星くんと同じ風に思ってる」

また電話をしていいかな・・・と彦星くんは言いました。

つげ銀行の夜間ATMでは中世古が偽札を入れて確認をしていました。1枚目2枚目ははじき出され、3枚目は機械に飲み込まれてしまいます。

焦る中世古は、その場から逃げ出し印刷所に戻りました。

印刷所では、持本がもう一度確認しようとお札をとりに戻りますがその場で倒れてしまいます。それを目撃した青羽によって助けられますが、持本の様子がおかしいと青羽は病院に行くことを進めますが、持本は貧血だとききません。

亜乃音と花房が一緒に帰ってくると、夜だというのに印刷の音がすることを不審に思い、印刷所に入っていくと中世古が偽札を印刷中。

花房は取り乱し、亜乃音はこんなことをする人ではないと叫びます。

亜乃音は見逃してほしいと言いますが、それは無理・・・一緒に自首しようと言うと持本が止めます中世古は花房の首を締めました。

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まとめ

ずっと冷静に事を進めてきた中世古が壊れてしまいました。ATMにのまれたお札から正体がわかるのは時間の問題・・・。

陽人の火事の一件は、かわいそうですがやはり隠し続けられるものでもないので、はっきりと明かしてほしいと思います。

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