anone第7話の感想とネタバレ!花房(火野正平)の動きが気になる!

林田印刷所を舞台に、他人同士がいつの間にか家族のようになって繰り広げられるドラマの「anone」。周りから見ると赤の他人なんですが、一緒に住むうちに行動がシンクロしていくのが印象的です。

しかし、この一見幸せそうな家族にも「金」に命を売ってしまった男、中世古理一(瑛太)が偽札造りを持ち掛け、しかも亜乃音(田中裕子)の弱みを握り手伝わせるんです。

「これは犯罪じゃない・・・」みたいなことを言いますが、れっきとした犯罪やろー!(しかも重罪)とツッコんでしまいました。

anone第7話の感想とネタバレそして、偽札のことをうっすら気づき始めた弁護士の花房がどうするのか気になります。

 

スポンサーリンク

 
anoneのこれまでの記事です♪
[clink url=”https://doramemo.com/anone6-kasumi”] [clink url=”https://doramemo.com/anone5-kanso”] [clink url=”https://doramemo.com/anone4-yuurei”]

anone第7話の感想

林田亜乃音(田中裕子)の家では元々印刷工場を営んでいたのですが、夫に先立たれて今は機械のみ残した状態になっていました。

しかし、元従業員で、夫に偽札を造らせていた中世古がやってきて、亜乃音に孫の犯した重大な犯罪の証拠の動画を見せつけられやむなく、ハリカ(広瀬すず)をのぞいた3人で偽造し始めます。

亜乃音は、ハリカには偽造はさせたくない、人のことばかりではなくて年相応の楽しみを見つけてほしいと、絶対に犯罪には手を染めさせたくないと思うんですよ。

結局、最後にはハリカも手伝うことになるんですが、それでもすべての罪は自分が負うと亜乃音はハリカに語ります。

もう~~~誰か助けてやれよぉぉ!

と思っていたら、この印刷所によく来る客の花房万平(火野正平)が、亜乃音の不可解な行動に気づきましたね。

花房は、弁護士で亜乃音の雇い主。

しかも、弁護士を引退して亜乃音と残りの人生を一緒に過ごしたいと言っていた人物です。

花房と彦星の元に現れたお金持ちの女の子茉歩(藤井武美)が今度どう動くのか・・・見ものです。

 

スポンサーリンク

 

anone第7話のネタバレ

偽札造りを中世古から強要された亜乃音は悩みますが、持本と青羽も一緒にやることになります。

印刷所には、亜乃音の孫の青島陽人(玲の子ども)が通うようになりました。

そこで、陽人が亜乃音になぜ母の玲が怒っているのかと問います。

すると、亜乃音は、玲に嘘をついたからだと言い、あるたとえ話をします。

自分が大切なものを陽人にあげる、そうすると陽人はそれを大事にする、しかしその後自分の物だと言うとその人は悲しくなる・・・。

「人は我慢できないくらい悲しいことがあると怒っていることにして悲しいのを減らすの」

陽人のママは悪くないと言うと、ハリカは亜乃音さんも悪くない、みんな悪くないんだと言います。

偽札造りをやることになって、ハリカは亜乃音に自分もお金が必要だから手伝いたいと言いますが、亜乃音は絶対に了承しません。

中世古から偽札造りの具体的な手口やその後のお金の計画など持ち込まれます。

透かしの作り方そして、できたお金を海辺のひとめにつかない自動販売機に入れて確認する方法まで・・・。

手伝うことのできなかったハリカは、夜も仕事を入れ必死に働きます。

ハリカは病室の見える場所でチャットをしていると、彦星くんの部屋に女性の影が見えたことで一旦バイトを中断し亜乃音のもとに帰ってきました。

ちょうどそのころ、花房がカニと亜乃音に頼まれたお茶を持って亜乃音の家にやってきます。

お茶の代金を払おうと、亜乃音は間違って偽造した偽札を払ってしまいました。

翌日、そのことに気づいた亜乃音は、花房の行動を監視しながらも隙を見て財布から偽札を抜き取り、本物のお札とすり替えますが、その行動を花房はそっと見ていました。

林田印刷所では、夜勤で疲れて眠っているハリカと持本だけがいるときに中世古がやってきます。

持本と中世古が偽札造りをやっている最中にハリカが起きてきて手伝うことに・・・。

戻ってきた亜乃音は、ハリカが作った偽札を引きちぎり、ハリカには年相応の楽しみ・・・人のことばかりではなく自分のことを考えてほしいと叫びます。

ハリカは、中世古の偽札を造っている場所に行き、偽札のことを聞き出すとともになぜ亜乃音が手伝うことになったのかと問いただすと、陽人の動画を持ち出しました。

「願い事は泥の中、泥に手を突っ込まないとかなわない」

ハリカは、家に戻り料理中の亜乃音に陽人のことを聞いたと言うと亜乃音はひとことだけ「そう・・・」と答えるとまたもや、他愛もない話をし始めました。

料理を作り終え、「ごめんね」と言い合うふたり。

いつもの悪い癖・・・あなたのお母さんになった気分になっちゃって・・・ごめん・・・亜乃音がそういうとハリカは泣き出しました。

「あなたの好きにしなさい」

「ありがとう」

「そのかわり私にも好きにさせて・・・」
「もし何かあったときには、私がお母さんになってあなたを守る」

偽物でもなんでも良い、守るからあなたは私のそばにいて・・・

偽札造りも慣れてきてとうとう、海辺の自動販売機で通用しました。持本は思わず返却にせずお茶のボタンを押してしまうと、亜乃音も続いて押し、4人はそれで乾杯をしました。

まとめ

亜乃音は全ての罪をかぶって捕まる覚悟で偽札造りを始めました。8話では花房がこのことを知ることになるのですが、できればこの家族がこわれないようにしてほしいものです。

そして、持本もまた残りの命を削りながら作業をしているのですが、青羽はそのことを知らなかったんですね・・・。

たぶん、持本は元々自分のことをあまり主張できない人なので、そのことも伏せていたのでしょう。

それを知った青羽はこれからどうするのでしょうか・・・なんだか、絆ができつつある家族なのにちょっと切ないです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です