明日の約束で本庄(工藤阿須加)の兄の事実とは?家族の明るさに違和感

明日の約束は、スクールカウンセラーの藍沢日向(井上真央)が学校の生徒の圭吾に告白されたあと、命を絶ってしまったことからストーリーが始まり、調べていくうちに、圭吾の毒親である真紀子(仲間由紀恵)や担任の霧島(及川光博)がそれぞれ不審な行動を見せはじめ、真犯人を追い詰めていくというお話しが基本のお話しです。

そして、もう一人の毒親である日向の母の尚子や、恋人の本庄の家族もなにやら重いものを持っているということが第6話でわかりました。お互いの家に挨拶にいくことになるまで、本庄は自分には兄がいたことを全く語っていませんでした。

3年も付き合っている二人なのに、どうしてそんな大事なことを言っていなかったのか・・・。そして、兄のことを語る本庄の表情がすごく変な雰囲気も気になります。

いったい、本庄家には何があったのでしょうか・・・。

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本庄家での出来事に違和感

和彦とその両親と日向は彼の実家にいました。和彦が日向を誘って実現した実家でのあいさつなのに、なぜか両親は和彦から詳しいことを聞いていないようで、その場で和彦から両親に結婚しても良いかと尋ねるんです。

まるで誰かに気兼ねするように・・・。

両親はふと仏壇の方を見ると、男の人の写真がありました。その男の人は和彦の兄で11年前に事故で亡くなったとその場で初めて聞かされる日向。
両親は、11年前の出来事をすでに過去のことと割り切っているようですが、和彦の顔が尋常でないくらい暗い・・・。

とにかく、その話はこれ以上したくないという顔つきなんですよ。日向がせっかくだからお線香をあげると言い出しても拒否をするくらいなので、なにかよっぽどの確執があることは間違いないと思います。

帰りに、日向が和彦に対し「お兄さんのこと嫌いだったの?」と言うと、本庄は昔、兄が荒れていたことを語るんです。

兄は、親からの期待に添えずにプレッシャーから荒れていたと、そして次男の和彦に対しては親は自由に育てたとのこと。

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本庄和彦(工藤阿須加)の兄に対しての考察

ここからは、管理人の考察ですので個人の見解です。

まず、第6話を見る限り、本庄の両親の心の中ではもう11年前の兄の事故はある程度乗り越えているような演技でした。しかし、和彦は違います、まだなにかを引きずっていて兄の事件について彼の中では終わってないという雰囲気でした。

ふともし自分に置き換えてみると、兄が荒れていて普通に事故で亡くなった場合なら、これから嫁になる女性にお線香は素直にあげても別に断りはしないでしょう。

和彦の親も別段、どーぞどーぞって感じだったのに、弟の和彦だけが静止をするんです。

そこで思ったのが、兄の死に弟がなにか絡んでいるのではないかという推測です。

①兄が荒れていて弟が制止した時の突発的な事故
②兄が弟になにかすごく嫌なことを言って兄が自ら命を絶った事故
③兄の両親への暴力を見かねて弟が両親の知らない間に手を下していた事件

明るい両親と暗い和彦を見ていると、弟自身が両親の知らないところで兄の死になにか関わっていると想像してしまうのですが、どうでしょうか・・・。
母親が顔色が優れない和彦に「(お兄ちゃんに)遠慮することなんてないのよ」と言う場面がありました。

これは、先に若くして亡くなったお兄ちゃんは結婚できなかったけどあなたはそれを気にせずにお嫁さんをもらえばいいのよという意味なのかな・・・とも思いました。

どちらかというと、本庄和彦ひとりでなにか抱えているというイメージを受けたのです。

まとめ

・第6話では、本庄の実家に日向があいさつにいくと兄がいて11年前に亡くなっていることが初めてわかる
・両親は、それほど表情にはださないが和彦は表情が悪くなる
・和彦は兄の事故についてなにか確信的なものを持っているのではないか(推測)

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