ブラックペアン渡海の読み方は?第2話の感想とネタバレ!

医療現場のうずまく野望と対立をリアルに描くドラマ「ブラックペアン」。渡海先生(二宮和也)の悪魔っぷりと世良研修医(竹内涼真)の混乱ぶりが激しかった第2話。

渡海に関わったがために、佐伯教授と高階医師の間の対立でも翻弄されてしまう世良が本当にかわいそうでした。

ブラックペアンの第2話の感想とネタバレ、そして渡海先生の読み方もご紹介します。

 

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渡海先生の読み方は?

今さらなのですが、渡海先生の名前って少し難しいですよね。「とうみ」「わたうみ」「わたりうみ」とか、ドラマが始まる前まではどんな呼び方なのかわかりませんでした。

フルネームは渡海征司郎(とかいせいしろう)と読みます。

名字が少し変わっているので、名字を調査してみました。

現兵庫県南西部である播磨国印南郡高砂御厨荘渡海が起源(ルーツ)である。大村藩にもみられる。近年、兵庫県、長崎県に多数みられる。

出典:名字由来ネット

ルーツは、兵庫県の高砂あたりで全国ではおよそ890人しかいないらしいのでかなり珍しい名前です。

 

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ブラックペアン第2話の感想

高階先生はつくづくアウェーなところにいますよね。東城大学の佐伯教授のライバルのいる帝華大学から送り込まれただけあってかなり状況は厳しいです。

高階先生は、ひとりでも多くの患者を救いたいとアメリカからスナイプという道具を医療現場で使うためになんとか手術までこぎ着けたいんですが、そのたびに手術を受ける患者が命の危険にさらされるんです。

 

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つまり、佐伯式という心臓手術の方法(心臓を止めずに手術をする佐伯教授にしかできない神業)を否定することになるスナイプという器械を佐伯のいる東城大学で簡単に使わせてくれるはずはない。

第2話では、緊急オペが必要なんだけども順番が回ってこないので、その人がターゲットになりスナイプでの手術をしようと高階が言うと、現場のトップの佐伯教授は、難問を課します。

誰にでも簡単に使えると言った高階にあてつけのように、高階自身は手術室には入れずその他の医師で手術をやってみろと無理難題を言います。

選ばれたのは関川医師(今野浩喜)と垣谷医師(内村遥)しかも、第二助手に世良研修医というなんとも不安定要因ばかりのメンツ。

関川医師は、元々手術室では、渡海にいつも変わってもらっていた人で、しかも左利き。(高階には秘密)さらに、入ったばかりの研修医が担当するんですから、もう答は目に見えていました。

スナイプの器具にも最低限の動作は必要なんですが、右手で持つようになっているので、関川は緊張のあまり術中に利き手に持ち替えちゃうんです。

そして、人工弁を心臓に残してしまって修羅場になります。

人工弁は、心臓内を傷つけて損傷するし、神経とかも壊すって言っていましたので相当酷い現場。

もう、患者がもたないかも・・・と言いながらも、別な部屋では佐伯と高階が争っている構図がなんとも恐怖でした。

もうだめか・・・という時に渡海先生が入り、佐伯式を華麗にやってのけ、5分以内でないともう患者の命が亡くなってしまうという時にアッと言う間に残ってしまった人工弁まで取り除いて助けます。

しーかーしー!ここからですよ・・・

最期の縫合を研修医の世良にさせるんです。これは愛のムチなのかそれとも嫌がらせなのか・・・。

いや・・・患者にとっては、こんな嫌なシュチュエーションってないですよね。

誰しも最初はあるものですが、心臓の手術に手術経験のない研修医がやっていると思うとゾッとしました。

 

 

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ブラックペアン第2話のネタバレ

皆川の手術が微妙だったことで、東城大学での高階医師の評判は微妙なものになりました。

そんな時、ひとりの患者が東城大学に運び込まれます。当直のはずの渡海がどこにもいない・・・。パニックになる世良は仕方なく手術に赴こうとしますが、手術室ではすでに渡海がオペを開始していました。

右の人口血管を縫合し次は左の人口血管の縫合をするというところで渡海は急に「やめた」と言い、世良に縫合するように命令します。

世良はなんとか縫合をしますが、血液を通すと一気に破裂し返り血を浴びました。

「人ひとり殺したな・・・あ・・・ふたりめか」

そういうと、手術をし始めます。

それをモニターで見ていた高階は、渡海を責めました。

世良はこのことがトラウマとなり涙を流します。

世良は事務室に行くと研修先の変更希望届が目に入り、書類を持ち帰ります。

そのころ、手術をした小山(島田洋七)は、もう一度手術をする必要がありましたが、自分が倒れたことによって会社の経営が傾くから帰ると言い出しますが、止めに入った世良と渡海が面談をします。

渡海は、ここから出て行ったら死にますとキッパリ。病院にいてもあと1カ月で死にますと小山夫妻に告げ、手術も博打だから、やってみないとわからないと厳しい言葉を言いました。

総合ミーティングでは、世良が小山のことを持ち出しますが、佐伯教授の予定はすでに2カ月後までいっぱい。すると、高階がスナイプでこの手術をしたいと言い出しました。

佐伯教授は、高階医師の申し入れを受け了承するも、条件をつけます。

それは、執刀を高階ではなく別の医師がすること、そして手術室には高階が入らないこと。

そのころ、対立を深めていた渡海と高階はある賭けをします。

それは、世良が辞めるかどうか・・・。お互いの辞表と退職金1000万円。

手術チームは、黒崎からの指示で執刀医関川医師、そして助手として垣谷医師、第二助手として世良が指名されました。

手術当日、練習をした関川医師が執刀するとなにやら緊張をしはじめ、スナイプを持ち替えてしまったために人工弁が外れてしまうというアクシデントが起こります。

世良は、緊張の現場から高階に助けを求めるも佐伯が足止めをして高階は動けません。

世良が会議室に行き、高階を強引に呼び手術室に連れて行き、応急処置をするも人工弁までは取り出せない・・・。

すると、渡海がやってきて自分はできると佐伯式を見せつけさらに人工弁を一瞬で取り出すという神業を見せました。しかし、最後の最後にまた世良に縫合をせよと命令。

世良はなんとかやり遂げ、患者の命を救ったのです。

その後、世良は、東城大学で研修を続けることを決意します。

 

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まとめ

世良のピュアな研修医とは対照的に、渡海の迫力が感じられるドラマです。ただ、二人の身長差がかなりあるためになんだかニノが可愛く見えてしまう時があります。

ちなみに竹内涼真くんは身長185㎝で二宮和也くんは168㎝なので、かなりの差がありますよね。

カメラワークでアップがよく映し出されるとニノの端正が顔立ちが影を帯びて映し出されますので、改めて綺麗な顔だな~とちょっと違うところで感心してしまいました。

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