ブラックリベンジの最終回を予想!9話ネタバレと鈴木砂羽の復讐はまだ続く?!

ブラックリベンジも大詰めに入ってきました。ストーリーの後半で沙織(木村多江)を苦しめていた者たちが、第9話では亡くなっていきましたので、最終回は一体どんな結末を迎えるのか気になっている方も多いはず。

第8話から9話を見ていると、想像通りの流れで天罰が下りましたが、あと残るは鈴木砂羽さん演じる朱里です。ずっと糸と引いてきた朱里がなぜこんな大がかりなことをしていた原因が明らかになると思われます。

そこで、最終回の予想と第9話のネタバレをしていきます。

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ブラックリベンジ最終回の予想!

・鈴木砂羽演じる朱里が沙織を道連れにしようと思い出の中学校の屋上から飛び降りる
・沙織と悠斗は生き残る

この2つが結末だと予想します。
これが5年前からの記事ねつ造からの長い長いリベンジの終着駅だと思います。しかし、朱里のリベンジは中学時代にさかのぼって計画されていたものでした。

第9話でわかったのは、朱里とその親友(おそらく友達以上の感情があったと思う)と沙織は過去に同じ中学だったという描写がありました。今は廃校となった恵蘭中学の卒業アルバムに3人の写真があったのです。

ところどころ、朱里が教室で女子生徒に優しく触れている場面がありました。

つまり、恋愛感情がありその場面を見た沙織が悪気なく語ったことが校内で広まり、そのことに悩んだ、朱里の相手の女子生徒が飛び降り自殺。そのことが朱里には忘れられず復讐をした。

これが、朱里が沙織の周りに暗躍し、ウソのねつ造記事を福島に書かせ陥れ、圭吾を自殺に追い込んだうえ沙織の復讐心を煽り関係した者たちを消していった。(朱里の証拠隠し)

朱里の最初からのターゲットは沙織だったんだと思います。

そのために、何人もの人を犠牲にしたということ。ブラックリベンジって沙織が軸になっていると思っていたら、朱里のことだったんですね。

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第9話のネタバレ

ここからはネタバレとなりますのでご注意ください。

スクープを焦るあまり、福島は沙織を押さえつけ、一連の事件で強引にコメントをとろうと動画をとりました。しかし、協力者の天満によってその動画は沙織の元に行き、沙織はそれを持ってテレビ局で顔出しをして真実を暴露するという行動にうってでました。

世間では、福島のねつ造が話題となり星流は潰れることになりました。事が大きくなり、ひとりで身を隠すように海を見ていた福島のもとに元デスクの天満が現れます。

福島は無様に天満に媚びこれから一緒にやろうと言いますが天満は福島を追い詰めると言い放ちます。

一方、朱里の元には綾子と悠斗が来ていました。綾子が姉はおそらく死ぬ覚悟だから朱里に止めて欲しいと懇願するも朱里はなにも答えません。大槻の方では、恵蘭中学での朱里と北里とのつながり、さらに沙織とのつながりも調べていて、ある確証を得ます。

福島はあるビルの屋上に、沙織を呼び出し自分がねつ造をした真相を語りだしました。5年前、週刊星流はスクープもなく潰れそうだった。そこに名前のない寺田圭吾のタレこみが資料と共に送りつけられてきた。

内容を深く調べず、筆跡だけ簡単に調べただけで記事にしようとしていた。その裏をとる意味で福島は南條に接触、南條は父の失脚で会社が自分のものになるためにその話を歓迎した。

圭吾の記事は、福島にとって初めての大スクープとなり編集部はお祝いで大賑わい。その時、福島の携帯にある1本の電話が舞い込み、自分が送ったタレこみの資料は全部ウソで自分が作ったんだと言います。

真っ青になる福島でしたが、一度世の中に出てしまった話をひっこめることもできず、そのタレこみ主の命令の通り圭吾の第二のスクープをねつ造するように仕向けます。

福島は、若い女性を連れてきて圭吾を眠らせ裸にし第二弾のスクープを作ると、またもや大ヒット。その後、悲観した圭吾が命を絶つも、加担した3人と福島は名誉の死だと弱い圭吾がダメなんだと自分たちの行動を正当化しました。

その後、タレこみ主が福島と接触してきたが、実は朱里だったと答えると沙織はその場でうずくまります。福島は、よく見ておけお前が殺したんだと言い、自らビルから飛び降りてしまうのです。

混乱する沙織、車の運転をし朱里の元に行こうとします。高槻が朱里と北里、沙織の関係を知りたまたま停止している車に沙織が乗っているのを見て駆け寄ろうとしますが、刑事たちに拒まれてしまいました。

沙織は朱里の診察室に行くと誰もいません。大きな椅子をのぞき込むとそこには綾子が絶命していました。綾子の遺体には赤いバラの花を敷き詰めてありました。
沙織の精神は崩壊寸前・・・・。

まとめ

9話での、流れは割と予想できる内容でしたね。これまで、沙織を裏切っていた者たちが命を落としていったり自ら落ちていったり。福島役の佐藤二朗さんは、視聴者の気持ちをスッキリさせるためなのか、あきらめの悪い姑息な男だったという演技でしたね。

デスクの天満の首を無常にも切り捨て、まるで天下をとったかのようにふるまっていた男の最期はやはりマスコミから追われて終わる因果応報。元部下でジャーナリストの天満が、福島に引導を渡すのですが、福島はやはり来世もこの仕事をすると言ってこの世から去っていきました。

それにしても腹がたつのが、沙織の妹・・・。姉の夫と関係を持ち、子供も産み、スクープになったら子供を道連れに命を絶とうとして結局、朱里の手におち悠斗を残したまま命を落とす・・・。子供の身になってやれよ!と声を大にして言いたい!

もし、沙織が生き残り悠斗と暮らしたとしても、ちょっと酷だな・・・と感じました。

最終回はおそらく、朱里役の鈴木砂羽の告白と復讐を貫徹し自ら命を絶つと予想しましたが、一体どうなるのでしょうか・・・。

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