ブラックリベンジの福島勲(佐藤二朗)編集長はふじみ!最終回の続編はあるのか?

ブラックリベンジでは、珍しく悪役を演じた佐藤二朗さん。佐藤さん演じる、週刊星流の編集長の福島勲は前回、沙織(木村多江)の復讐によって自滅し、ビルの屋上から飛び降りてしまいました。

沙織は、そのビルからの帰り道、車を運転していたのですが、ふと見ると手には血、そしてバックミラーに写るのは、血だらけの自分の顔・・・。実際には、不慮の事故を見てしまい精神的に耐えられなくなったというのが本当のところでしょう。

しかし、最終回はストーリー的に想像のつくものでしたが、最後のシーンはちょっとびっくりしたのではないでしょうか・・・。

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最終回では福島勲(佐藤二朗)はどうなったのか?

ここからはネタバレです。

最後に、沙織が残された妹と夫との不倫でできた子供の悠斗の手をとるシーンがありました。なんともシュールな終わり方だったのですが、なぜか福島は生きていたんです。

杖をついていて、片手にはカメラを持ち陰から沙織の写真を撮っていました。数枚とったあとに、ふとその写真を消去するという謎の行動をとった後にそっとその場を離れていくという展開でした。

福島が落ちたビルの屋上ってかなり高かったと思うんですよね。時間は夜だったのですが、間違いなくあの高さなら足のケガどころじゃ済まないはず・・・。

福島勲がなぜ生存していたのかを考察してみると・・・・。

①ビルの下にたまたま樹木があってクッションとなって助かった
②実は、あの姿は福島の幽霊
③福島の告白シーンが沙織の妄想
④実は仏さま(他のドラマですねww)
⑤福島は不死身

これくらいしか浮かばないんですよね・・・(笑)

時間の経過はわかりませんが、最後のシーンは朱里が亡くなってからそんなに経っていないと思うんです。悠斗くんも大きくなっていないし、事件後初めて沙織は悠斗と手をつないだ感じもしますしね。

だったら、福島の飛び降りから数日なので、あきらかに怪我が軽すぎるな・・・と(笑)

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最終回の最期の言葉に旋律

朱里は、最終回の展開で沙織の未来まで復讐で縛りつけました。

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それは、沙織の妹の綾子と夫が不倫の末に産んだ子供、悠斗を残したことです。一番恨みの深い超本人である沙織生かしてもなおずっと一連の事件を思い出すようにと仕組まれた罠だったんです。

「今の私は復讐に生かされている」

最後の沙織の言葉にゾゾっとした方もおられたはず・・・。

この言葉は深いですよね・・・。自分の復讐の報いをずっと受け続けなさいという意味ともとれるし、本当は大人になった悠斗に対してなのかもしれないし・・・。

沙織の立場になったとしたら、かなり複雑な心境で生きていかないといけない・・・。悠斗くんには全く非がないんですが、やはり沙織は悠斗のそばにいてはいけないんじゃないかな・・・なんて思います。

間違いなく、近い将来自分の過去を知り理解することになるし、絶対に伯母と離れることになりそうですね・・・。

続編がありそうな雰囲気も

このドラマは深夜枠で放送されましたが視聴率も平均3.6%と大健闘となりました。

これまでとは違った動画予告や、まるで、週刊誌を見ているようなホームページでかなり独特のものでしたし、最後は微妙に予測はできたものの、沙織中心の復讐劇からその黒幕までひっぱるあたり楽しめた部分も大きいと思います。

なにより、今回大健闘だった佐藤二朗さんがまさかの生存・・・!

そして・・・またスクープを追うべく大きなカメラを手にして沙織を撮っているというのが意味深だなと思うんです。なにか、終わったようで終わっていない感じがしたのがそこです。

沙織にはもう身寄りは悠斗しかいませんが、沙織VS福島の構造がまだ残ってるかな・・・と予想します。

まとめ

・福島勲(佐藤二朗)はビルから飛び降りるがなぜか生き残っていた
・足に障害が残ったようだが体は元気そう
・手にはカメラを持っていたので、記者魂がまだ残っている
・沙織と悠斗が残されたが「復讐」の火種となるかも

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