ブラックリベンジの朱里(鈴木砂羽)の正体!最終回ネタバレと感想

ブラックリベンジもとうとう最終回を迎えました。おおよその予想通りやっぱり最後の黒幕は鈴木砂羽さん演じる朱里でしたね。徐々に朱里と沙織の過去も見えかくれしていましたが、今回すべてが明るみになりました。

最終回を見ていて思ったのが、鈴木砂羽さんって日本一ドヤ顔が似合う女優さんだな~と思いましたヨ(笑)

最終回のネタバレと鈴木砂羽さん演じる朱里の正体に迫ってみたいと思います。

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朱里(鈴木砂羽)の正体は?

ここからネタバレです。

結論から言うと、沙織(本名:石山美幸)と中学の同級生でした。朱里の本名は入山灯里です。そして今回のすべての糸を引いていたのも朱里でした。

なぜ、ここまで強い復讐をしようとしたのかというと、恵蘭中学生時代のある出来事が原因。

中学時代に朱里と北里玲奈とは恋人同士の関係にありました。いつも行動はふたり一緒で、どうも北里は絵を描くのが得意らしくふたりで秘密の教室にこもっては、朱里をモデルにして北里が絵を描くということをしていたのです。

入口のガラス窓ごしに朱里と北里がキスをしているのを沙織が見てしまい、そのことを友人に話してしまってからことは大きくなっていきます。

女子高とはいえ、そういう話は瞬く間に広まり、やがて北里の知ることになるんです。授業中に「見たのか?」というメモが沙織の元に手渡され、そのメモを誤って落としたのを偶然北里が見たために、不登校となってしまいました。

しばらくすると、北里は中学校のビルの屋上から飛び降りて命を絶ちます。遺体のそばには朱里が泣き崩れていました。

愛する人の命を奪ったのは、軽はずみに自分たちのことを友人にしゃべった沙織だと思い復讐を決意します。

朱里(鈴木砂羽)の復讐劇

ブラックリベンジは、結局沙織ではなく朱里がすべて糸を引いていました。つまり、沙織が復讐をすることになったのも、夫圭吾が亡くなったのも、編集長の福島の運命を変えたのもすべて朱里の思惑通りでした。

朱里は、まず妹の石山綾子に近づきます。元々、カウンセラーの朱里にとっては人の悩みを聞くのは朝飯前。綾子は、自分のことをさらけ出し、姉に強いコンプレックスと寺田圭吾に対しての恋心を読み取ります。

その後、潰れかけている週刊星流の福島に、偽造した寺田圭吾のネタを送り付け記事にしたところで、福島に偽のネタだったことをバラします。公表してほしくなかったら第2弾の記事をねつ造するように命令し、血迷った福島はその通り寺田を追い詰める記事を書きました。

一方圭吾は最初の記事でのダメージで精神的に参っていました。沙織は身重のために実家に帰りましたが、綾子は圭吾を心配してカウンセラーの朱里に紹介します。

圭吾は、朱里を信頼し、なんでも相談をし始めたのです。しかし、第二弾の記事により妻の妹綾子と関係を持ったことによりさらに精神が崩壊。「死にたい」と漏らすようになりました。

朱里は、命を絶っても終わりじゃない・・・そんなことを圭吾に吹き込み自ら自殺するように仕向けます。圭吾に最後の告白を残すように誘導したあと、圭吾は亡くなりました。

最後の動画を見て、朱里は高笑い・・・。

しかし、朱里の心は全く晴れませんでした。それどころか、朱里も自分の手が血だらけになるという妄想まで抱くようになったのです。数年たち、施設に入り白髪になった沙織を見つけ、圭吾の動画を送り付けて犯人がいることをバラすと、朱里の思惑通りに沙織は復讐に燃え戻ってきました。

そこから、沙織の復讐劇が始まったのです。

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朱里(鈴木砂羽)のブラックリベンジの目的は?

朱里は、なぜここまで執拗に沙織を追い詰めたのでしょうか・・・。圭吾が亡くなった地点ですべておわっていたはず・・・。沙織もそう言っていましたね。

朱里の気持ちは収まらず、沙織の愛するものすべてを奪った挙句、その未来にも復讐のタネを残したのです。

それは、圭吾と沙織の妹が不倫の末に作った子供である悠斗です。悠斗は親を亡くし(朱里によってカウンセリングルームで殺された)身寄りが伯母の沙織しかいません。

沙織が絶対に面倒をみないといけない環境を作ったのです。そこまでした後に朱里自身も愛する北里玲奈が飛び降りた場所と同じ場所で自ら命を絶ちました。

まとめ

・糸賀朱里(鈴木砂羽)の正体は沙織の中学の同級生だった
・中学時代に恋人であった北里玲奈との秘密を沙織にバラされ北里が命を絶ったことがきっかけ
・ブラックリベンジのすべての黒幕は朱里だった
・沙織に未来永劫の苦しみを与えるために沙織は生かした

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