ブラックリベンジ第6話ネタバレと感想!沙織姉妹がドロドロの関係だった

沙織の復讐劇が上手く運んでいるように見えて、どんどんと沙織の周りでも不穏な空気が流れています。第6話では、優しいように見えた編集長の黒い部分が見え、さらに沙織が一番よりどころにしている血を分けた妹も実は裏がありました。

ドロドロなんてもんじゃありません。沙織姉妹にはもう何年も抱えた問題があったのです。沙織はそれを全く知らずに綾子を慕っていました。ホントにこのストーリーはどこまで裏切者が出てくるのか・・・。

まさしくブラック(黒い)リベンジですね。

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ブラックリベンジ第6話のネタバレ!

ストーリー
将来を嘱望されていた政治家の寺田圭吾(高橋光臣)は、週刊誌の「週刊星流」にスキャンダルをスクープされてしまい、それを苦にして自殺。妊娠中だった妻の今宮沙織(木村多江)は最愛の人間とお腹の中の新しい命も奪われてしまう。
5年後に、夫の命を奪ったスキャンダルがねつ造だったことがわかった妻の沙織は、「週刊星流」の契約ライターとなり忍び込み、記事をねつ造した塚本修二郎(神尾佑)と愛原サユミ(芹那)南條夕子(横山めぐみ)のスキャンダルを暴いた。

第6話のネタバレ!
夫のねつ造の一番の黒幕「週刊星流」の編集長である福島勲(佐藤二朗)に復讐をするために、圭吾のスクープは全くの作り物だったという記事をデスクの天満龍二(平山浩行)の協力のもと、星流の雑誌に掲載しようとします。

天満は福島が大阪に出張に出かけるとき、隙を見て原稿を差し替えようとします。
しかし、そのことを確認するために沙織は店頭にある星流の最新号を見て驚きます。紙面に大きくあったのは、圭吾には愛人がもうひとりいてそれが妻の妹の綾子(中村映理子)だったという内容でした。

天満と沙織の計画を誰かが阻止している。混乱する天満のもとに福島が現れ、天満の後に差し替えたのは自分だと打ち明ける。福島は沙織たちの計画を警戒し、大阪に行くフリをしながら直接印刷所へ向かっていた。

天満は、5年前の記事をねつ造したことを福島に責めるが、福島は悪びれずに星流を守るために仕方なかったという。福島はあらかじめ提出されていた天満の辞表を破り捨て自主退職ではなくクビを言い渡すのです。
一方、刑事の鶴川謙三(宇野祥平)は城田(DAIGO)が亡くなった夜の街頭の防犯カメラの映像を見ていた。広範囲カメラの映像には城田が落ちたビルから走り去る怪しい男の人影を発見していた。

福島は、大きなルール違反を犯して天満をクビにしたことを部員たちに伝え、出勤してきた沙織を会議室へ連れていきます。

沙織はまたもや新たに、圭吾の記事をねつ造した事に怒りをぶつけるが、福島は、あの記事は真実だと言い、証拠の写真まで見せます。するとその動画では圭吾が、こういっていました。
「妻がいなくなった後、妻の妹と私は肉体関係を持ってしまいました」と。

福島は沙織の素性をすべて知ったうえで、星流に入れていた。

警察署に城田の事件の犯人の目撃情報が入ってきた。その犯人とは映像の男と特徴が似ている。

綾子は星流最新号の記事のことを糸賀朱里(鈴木砂羽)に相談。
「大丈夫、事情を話せばきっとわかってくれる。あなたたちは血をわけた姉妹なんだから」

綾子は悠斗と一緒に圭吾のお墓参りに行くと墓前にいる沙織に気きます。

沙織は綾子にあの記事は嘘だよね?と問うと沙織は正直に全部本当だと告白すると、沙織は綾子をひっぱたいた。

その後、綾子は沙織にこれまで、ずっと姉沙織に劣等感を持っていたことを打ち明けます。姉は自分が欲しい物をすべて手にしている。綾子がずっと欲しかったもの・・・それは、沙織の夫圭吾だったのだ。

15年前に、高校受験のために親は綾子に家庭教師をつける。その教師が沙織の高校の同級生の圭吾であった。圭吾はやさしく、綾子はすぐに好意を持った。
おかげで綾子の勉強も順調に進み、志望校に合格。綾子は合格を期に圭吾に気持ちを打ち明けようと思っていたが、実は、沙織と付き合っていたこと、そして結婚をすることを知りショックを受けます。
結婚式の二人を見て、綾子は圭吾への気持ちをあきらめようとするが、5年前に、星流に裏金疑惑が掲載されてしまい、マスコミから逃げるために沙織は神奈川の知り合いの家に避難した。

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しかし、報道は加熱し圭吾をマスコミが執拗に追い回す。綾子が心配になり圭吾の元に行くと、自宅は荒れ果ててしまい圭吾の精神状態も悪かった。綾子は毎日圭吾の元に通い世話をし始める。

マスコミの追及はひどくなるばかり、圭吾の精神状態も極限状態に・・・。

「誰も信じてくれない。もう終わりだ」

取り乱す圭吾に綾子は自分から口づけをします。すると、圭吾も取りつかれたように綾子に抱き着き関係を持つことになりました。
綾子の告白を無表情で沙織は聞いています。
「仕方なく抱かせてあげた・・・」呆然とする沙織・・・。
「そう・・・それじゃ仕方ないわね・・・・」

圭吾のせいにするな!あなたは私の夫を寝取ったんだ!最低の妹!!!激しく叱責する沙織
綾子は、沙織が圭吾を置いて他の場所に行ったことを責めます。

しかも・・・悠斗は実は圭吾との間にできた子供だと告白します。実は綾子は悠斗は大学との友人との間にできた子供だと家族には伝えていました。沙織が流産をしてしまったときにはすでに、綾子のお腹の中には圭吾の子供がいました。

どうしても産みたかった・・・圭吾さんの子供が・・・

しかし、悠斗が大きくなってきて姉への罪悪感が膨らんだ。見ていられなくなった。ごめんなさい お姉ちゃんごめんなさい・・・。墓地で泣き叫ぶ声が響きます。

そのころ、天満は編集室を去ろうとしていました。そこへ芦原が着て声をかけます。沙織がかわいそうすぎる私も辞める。しかし、天満は芦原を引き留め次の一手を考える。

復讐協力者の高槻の元へは警察がきていました。城田の事件で逃げ去った男が高槻にそっくりだったために身柄を確保しに来ていたのです。高槻は隙を見て逃げ出しました。

まとめ

・デスクの天満のたくらみを福島は知って先手を打った
・圭吾の第二の浮気が沙織の実の妹だったことが週刊星流に掲載される
・圭吾のお墓で妹と沙織が出くわし修羅場に・・・
・綾子は、学生時代家庭教師になってくれた圭吾が好きだった
・圭吾がマスコミに追われ精神的に参っていたところ綾子が寝取った
・沙織がかわいがっていた悠斗は実は圭吾と綾子の子供だった

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