ブラックリベンジ第8話の感想とネタバレあらすじ!朱里の正体と沙織が福島を追い詰める

どんでん返しに次ぐどんでん返し・・・。裏切り者が一体どこまで沙織を追い詰めるのか見ものの「ブラックリベンジ」沙織の精神があと首の皮一枚で繋がっているところで、精神のケアをしていた朱里ですらなにやら関わってきます。

沙織は自分の部屋で崩壊寸前なのですが、それを振り絞り最後の力で、自分も相手も地獄に落ちる決心をします。

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ブラックリベンジ第8話の感想

この章ではネタバレはありませんのでご安心ください。ネタバレは下の章にあります。

う~ん。妹の綾子がちょっともろすぎるというか、母親として覚悟ができてない気がします。元々好きだったからと姉の夫と関係を持ち姉をだまし続けていますが、世間からバッシングを受けたら今度は子供を道連れにビルから飛び降りようとしたり・・・。

「お母さん疲れちゃった・・・」って子供は関係ないのに・・・(>_<)

姉の夫とそういうことをして、子供を産むことにしたんだったらもうちょっと腹をくくらないといけないんじゃないかな~と個人的には感じました。隠しおおせると思ったんだったら甘いし、勢いなんだったら軽すぎる。

お母さんの病室で、小さな子供がひとりで付き添っているのも本当にかわいそう。自分は好きでやったことだけど、悠斗は一生この呪縛から解かれることもないし、頼りにできるはずの姉も正直、心から愛せないだろうな・・・なんて思いました。ホントに罪作りです

ブラックリベンジ第8話のあらすじ

政治家である夫の寺田圭吾(高橋光臣)は雑誌「週刊星流」のでっち上げ記事のために追い詰められて自殺。5年という月日を経て今宮沙織(木村多江)はねつ造した記者たちのスキャンダルを明るみに出し、復讐をとげた。

しかし、ラスボスの週刊星流の編集長である福島勲(佐藤二朗)は次なる罠を仕掛けていた。

沙織の妹の綾子(中村映里子)が実は圭吾と関係を持ち愛人関係にあったこと、悠斗(佐藤令旺)が圭吾と綾子の間にできた子供だと続報を出していた。

心身共に崖っぷちの沙織は糸賀朱里(鈴木砂羽)のクリニックに行き、再度、福島の復讐心をあおる。

一方、高槻裕也(堀井新太)は、廃屋で沙織のために活動していた。すると朱里に関して新事実が出てくることに・・・。

星流に在籍している編集部員の芦原咲良(岡野真也)は単独で行動し、5年前のねつ造の証拠探しを行っていたが福島にわかってしまい失敗に終わる。

そのころ、福島は編集部員と一緒に、雑誌スクープ大賞の授与式に参加しその後、沙織はナイフを持ち福島の前に現れる。

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ブラックリベンジ第8話の期待度

30代 女性
これまで、復讐をとげてきた沙織が今度は、裏切者に煮え湯を飲まされている。このストーリー、どこまで裏切りが出てくるんだろうと思うと、沙織に接触している人がすべて怪しく思えてくる。沙織にとっては、夫の圭吾にも裏切られていたことになるので混乱する気もちが痛いほどわかる。

40代 女性
前回でまたもや、朱里の裏の顔が出てきてゾッとした。あの倒れた女子学生は誰だったんだろう。しかし、朱里のクリニックの巨大プロジェクターには驚きます(笑)

40代 男性
高槻は敵か味方か?この流れでいきなり好きと告白するのってなんか不自然に思った。復讐をしている沙織がどんどんといろんな闇に落とされていくのでこれは伏線ではないのか

50代 女性
本来なら、有望な代議士の妻として地位も名誉もあった沙織が、陰謀によって地獄を見ることになった。とうとう今回は、刃物を持ち出して福島を狙うけれども、朱里の秘密も沙織の味方の高槻が握るようなので、間一髪のところで福島は助かるのだろうか。この福島に関しては、罪には問えないけれどもなんとかならないかと思う。

ブラックリベンジ第8話のネタバレ

ここからはネタバレです。

沙織は福島をナイフで刺そうと星流の前で待ち構えていました。後から編集部員たちが出てきたために失敗に終わります。その姿を天満はそっと写していました。芦原は沙織を見つけ様子が変なことに気づきます。

芦原は沙織を元気づけようとお弁当を作って沙織の部屋に行きますが、もう忘れてほしいと言われます。納得のいかない芦原は天満にそのことを話しますがもう終わりにすると消極的・・・。芦原はひとりで行動することに。

一方、福島は寺田の事件でさらにスクープを獲るために部下に綾子を見張るように指示。病室の綾子もまた目を覚まします。ベットの脇の椅子に横になっている悠斗を抱きかかえ散歩に行こうとしますが、窓の外を見ると星流の記者の姿・・・。

芦原は古参の編集部員に福島の古い記事の資料の置き場所を聞くと、中野のトランクルームだという。

綾子は病院の屋上で悠斗と話していると、悠斗は家に帰りたくないと言う。困りはてふと見るとフェンスの鍵が開いていました。綾子は悠斗を抱きかかえフラフラとビルから飛び降りようとします。

そこに、沙織が現れ、許せないがこれから普通に生きていけるようにしてあげると約束し去っていきました。

高槻の潜伏場所では、朱里のことを調べていました。朱里の本名は「入山灯里」。

朱里の部屋では、沙織が来ていて、福島の息の根を止めると決意を新たにしていました。もう一度この場所に来れないかもしれないと言うと朱里は私があなたに新しい生きがいを与えてあげるから戻って来いと言います。

中野のトランクルームに芦原が忍び込み5年前の記事の証拠をつかもうとしていたが、編集部に監視カメラを設置していた福島にバレてその場でクビに。

沙織は圭吾のお墓参りに赤いバラの花を手向け、圭吾の形見の腕時計を投げつけます。沙織がナイフを手にしている姿を天満はそっと隠れて写真をとり福島にメールを送りつけました。

雑誌スクープ大賞の授与式では、賞獲った福島がスピーチをしていました。その一番後ろにはなぜか天満の姿。そして福島の目には廊下をそっと通り抜ける沙織の姿も確認していたのです。

授与式が終わり、ひとり控室に戻った福島の元にナイフを持った沙織が現れます。沙織は福島を襲いますが、福島は護身術を身に着けていて沙織を羽交い絞めにします。
そして、最後のスクープとして、圭吾の妻として顔出しをしコメントを言えと力づくで迫ります。沙織は、もうやめて欲しいと懇願しますが福島は許しません。

謝れと迫り沙織に泣きながら謝らせるも足りず、髪の毛をつかみこれまでの悪事を語りながら沙織の情けない姿を映し続けます。

星流に帰った福島は、沙織の動画を記事にしようとPCに向かいました。すると、編集部のテレビからは報道が流れ、5年前の圭吾の事件の真相を暴くという番組が放送されていました。

そこにいたのが、妻の沙織・・・。これまでにあったことをすべて語り星流の福島がでっちあげの記事を書いたんだと証言。その放送は、瞬く間に世間の知るところとなります。
そして、証拠として出されたDVDには、授与式の控室で撮っていた福島の映像が未編集で流れていました。たちまち星流には苦情が殺到。

福島のスマホには、動画を抜き取るソフトが仕込まれていたのです。そのソフトは天満が福島に密通していると見せかけ仕込んでいたものでした。

まとめ

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