チアダン(ドラマ)第1話ネタバレと感想!漆戸太郎(オダギリジョー)の病気は何?

映画チア☆ダンの9年後を描いたドラマ「チアダン」が放送されました。福井中央高校のチアダンス部「JETS」の成し遂げたことを弱小チアダンス部が奮闘する物語りです。

主役の藤谷わかば(土屋太鳳)は、小さい頃見たJETSの演技が忘れられずに自分もいつかJETSに入りチアダンス部に入ろうと努力しますが、どうしてもうまくいかず、若干あきらめ気味の高校生。

そんなわかばの前に現れたのが、チア経験者の桐生汐里(石井杏奈)でした。

チアダン第1話のネタバレと感想、そして顧問になる漆戸太郎(オダギリジョー)の病気などもご紹介します。

 

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チアダン(ドラマ)第1話の感想

このドラマを観て最初に思ったのが、藤谷姉妹の顔面偏差値が高すぎるということ。

こんなに美人な姉妹なら、チアダンスでなくても他やれることいっぱいありそうだな~という印象を受けました。

第1話では、わかばがあおいに対してこれまでの姉と比べられた悲しい過去をぶつけるシーンがあるんですが、土屋太鳳ちゃんが可愛すぎて妙に入ってこない(笑)

わかばちゃんは贅沢だわ~と思いながら観てしまいました。

お話しとしては、不器用な主人公の藤谷わかばは土屋太鳳ちゃん。そして、なんでもできる姉が藤谷あおい(新井優子)です。

わかばとあおいは同じようにJETSに憧れて同じ道を進むことになるのですが、どんどんと夢を叶えていくのは姉の方で、わかばとういうと、姉より身体能力が低く、さらにJETSのある福井中央高校も受験失敗。

しかし、運動神経も頭も良い姉は、福井中央高校でJETSの一員として活躍し、3連覇をしたいわば伝説の人となっていました。

わかばにすれば、いつも出来の良い姉と比べられて嫌な思いをしていたんですね。

若干やる気をなくしてしまっているわかばの元に現れたのが、東京からの転校生の桐生汐里(石井杏奈)。

この汐里ちゃんが、スンゴイ前向きな人で、思いたったら前向いて突っ走る猪突猛進型の女子高生。

チアリーディングからチアダンスとして競技に参加したいと考えるも、教え方がキツイ(笑)あれじゃ、みんな辞めちゃうよ~と思ってたらやっぱり全員逃げていきました。

ただ、1本筋の通った人なので今後、わかばの中途半端な気持ちなんかをどう変えていくのか見ものではあります。

 

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チアダン(ドラマ)第1話のネタバレ

藤谷わかばは、福井西高校のチアリーディング部。幼馴染の春馬(清水尋也)がピッチャーをする野球の応援をしています。相手は強豪校ですがなんとか良い試合をするも、大事なところで押し出しをしあっさりと負けてしまいました。

わかばやまわりは、結果が見えていたことだと冷静です。

わかばのいる福井西高校は、特に目立ったこともなく良くも悪くもない学校。もちろんチアリーディング部もほぼ、好きな人が集まっているだけのお飾りのような部でした。

するとそこに、違う制服を着た、桐生汐里が転校した早々やってきてチアリーディング部をチアダンス部として競技に出すと言い出しました。

そのころ、福井西高校には校長の教え子で、教師の漆戸太郎(オダギリジョー)が復帰をします。

藤谷家でも、姉のあおいが進路について両親に話しをしていました。

あおいは、教職免許をとり東京でチアダンスを教えたいと言う。もちろん両親は反対しますが、本人の決意は固かったのです。

汐里の強引な練習で、部員が全員いなくなってしまったチアリーディング部、それでも汐里はあきらめず、ひとり残ったわかばを連れ、校長室にチアダンス部の部活の許可をとりにいきました。

しかし、部活にするには人数がいる。

そこで、汐里はわかばに人数を増やすように努力しようと言い出しますが、わかばはあまり良い返事をしません。

言い訳をするわかばに汐里は「負け犬」と言い、けんか別れしてしまいました。

校長にすれば、汐里のようなやる気のある人が部活申請をしたことで、漆戸に顧問の要請をしたのです。

あおいが東京に行くと聞きつけ、JETSの後輩と、今では顧問となった友永(広瀬すず)がやってきました。そこで、姉あおいの当時のことを聞きわかばは複雑な表情になりました。

スーパーに家族で来ていた漆戸は、ひとり外で待っていました。するとわかばが犬の太郎を散歩しに来ていてバッタリ出くわします。

そこで、漆戸はチアダンス部のことを聞くと、わかばは最初から無理だと言い、姉とのことも語りますが、本当は姉が必死に練習をしていたことも本当は知っていて嫌なことを言ってしまったと反省します。

そこで、わかばは漆戸にもそんな気持ちをどう思うかと聞いてみると・・・

「本当にやりたいことをやれている時が楽しいこと」

ボソッとそうつぶやきました。

翌日、わかばは汐里に向いこう言ったのです。

「やりたいかどうかや!」

そこから、ふたりはメンバーをかき集めました。バレエ経験者、日舞経験者、陸上部、帰宅部・・・それぞれにチラシをまいて人を集めると、興味のある人が集まってきました。

わかばは、汐里に優しく指導するように言い、部活が始まりました。

ダンスも少しずつ様になってきて大会に出るために特訓をし始めると、またもや熱の入った汐里がメンバーにキツくいいみんな去ってしまいます。

とうとう弱音を吐いた汐里にわかばは最後まで踊ってくれと言いました。

あおいが東京に行く日、駅でわかばと汐里がポンポンを持ってダンスをし始めました。

同じ学校の人たちや漆戸や友永もその場にいて、ふたりのダンスを見つめています。一生懸命踊る二人に加わってあとのメンバーもポンポンを持ち楽しそうに踊ったのです。

 

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漆戸太郎(オダギリジョー)の病気って何?

第1話の最初に、蒲生校長(阿川佐和子)の教え子で教師の漆戸が病気で休んだ後に復職するというシーンがありました。その場で他の先生に病名を聞かれていましたが、微妙な雰囲気になっていました。

漆戸は、妻が見送る時、駅前でブツブツとなにやら呟いていたところに「頑張りすぎないように」と言っていました。

このストーリーの中で、何度も「頑張りすぎない」というワードがでていたので、休んだ理由は「うつ」のような病気ではないかと思われます。

 

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まとめ

こういったストーリーは、同じようなラストを迎えるとわかっていても、そこまでの道のりとか周りとの確執とかが面白くてついつい観てしますが、今回も土屋太鳳ちゃんの可愛いダンスとか、出演者の可愛い福井弁とかが話題になりそうな雰囲気です。

これから、負け組だったわかばがどう変わっていくのか見ものです。

 

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