チアダン(ドラマ)第2話あらすじとネタバレ感想!土屋太鳳のなまりと方言がかわいい!

藤谷家では、なんでもできてチアダンスでも活躍した姉の藤谷あおい(新井優子)。

そして、その背中を見ながらも失敗続きの妹のわかば(土屋太鳳)。映画チアダンで描かれたJETSのある高校にも失敗したわかばが、今いる場所で新たにチアダンスのチームを作ろうと奮闘しています。

第1話では、紆余曲折あったものの、ダンス経験のある人も含め人数が集まり始めました。

ドラマチアダンの第2話のあらすじとネタバレ感想です。

 

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ドラマチアダン第2話のあらすじ

東京へ行くわかば(土屋太鳳)の姉・あおい(新木優子)を福井駅前で激励するため、サンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」に合わせてチアダンスを踊ったわかば、汐里(石井杏奈)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の6人。

警察に注意されたところを、偶然にもその場に居合わせた教師の太郎(オダギリジョー)が「チアダンス部の顧問です!」と言って場をおさめるが、それを聞いた6人は大盛り上がり!

太郎は、少しの間、体調不良で休職をしていてやっと復帰をしてきた身。前回も、妻に「頑張りすぎないように」って言われていたのですが、校長の蒲生(阿川佐和子)からも、復帰のことを考えてか「チアダンス部」の顧問を打診されていたので、ずっと心に引っかかっていたのでしょうね。

前回、わかばとスーパーの駐車場でばったり出会い、チアへの熱い思いを聞いて、生徒に頑張らなくてもいいとは言えないという思いが太郎の心に芽生えました。

 早速、太郎を引き連れて校長(阿川佐和子)と教頭(木下ほうか)に報告しに行くが、練習場所やら、人数がまだ8人いないなどの理由から正式な部活動としては認められないと言われてしまう。

汐里は「今学期中にあと2人集めます!」と断言をし、職員室を後にする。なんとしてでも2人を集めたい6人は、ビラ配りにも熱が入る!

わかばの教室でワイワイ話をしているところを見た麻子(佐久間由衣)は「楽しそうでいいのう」と嫌味を言う。それを聞いた汐里が「そっちは何にも楽しい事なさそ」と冷たく返す。

麻子(佐久間由衣)は、実は教頭の桜沢(木下ほうか)の娘・・・。

もともと、正義感が強い部分もありかなり硬い考えを持つちょっと口うるさい女の子。

その言葉にカッとなった麻子は「わたしにだって好きなことぐらい――」と言いかける。気になったわかばは、屋上のベンチで麻子を見つけ声をかけてみることに。

その一方で、汐里は再び茉希(山本舞香)に会いに行き、終業式で踊るから見に来てほしいと伝える。
果たして、終業式までにあと2人メンバーを集める事が出来るのか―。そして、生徒と向き合う事が怖くなった太郎のトラウマがついに明らかに――。

前回、汐里が最初のチアリーダー部のメンバーに、校庭でダンスのお手本を見せていた時に、厳しい言葉でちょっかいかけてきたのも麻子でした。

このときの麻子は、目障りという気持ちとちょっとした憧れみたいなものがあったのかも・・・。

 

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チアダンの方言がかわいい

チアダンのもうひとつの見どころと言えば、出演者のかわいい方言も話題ですが、この方言は賛否両論あるようですね。

舞台が福井県の学校のことなので、どうしてもなまりは避けることができないのですが、その方言を知っている人にとっては若干違和感があるようです。

出演者は福井弁で話していてかわいく思えるんですが、やっぱり地元の方にとっては違和感を感じるんですね。

確かに自分が日ごろ使っている方言を演技で入っていると、ほんの少しでも気になる気持ちはわかります。

ドラマチアダン第2話のネタバレと感想

集まった6人で初めて舞台の上でダンスを披露する場面がありましたが、やっぱり土屋太鳳ちゃんのダンスがキレキレで上手でした。

太鳳ちゃんは大学が日本女子体育大学体育学部の運動科学科舞踊学専攻なので、155センチと小柄ながら大きなダンスですごくきれいに見えていましたし、ちょっと強気な態度や、太郎先生に「言うのはタダや」とちょっと上から言うのもかなり可愛いです。

第2話では、部活の条件が部員8人で顧問が必要なので、なんとか部員を集めるところまで。

前回は、わかばが優秀な姉といてかなりネガティブな女の子だったのですが、いったんやると決めたら、結構強いんですよ。太郎の悩みまで見透かしているようで、ちゃんと自分の意志で戻れるように無理強いもしないし、とても良い子。

先生のことを太郎と呼び捨てにするんですが、全然嫌な感じがしないのがとても不思議でした。

 

チアダン第2話のネタバレ

あおいが東京に向かう日、わかばと汐里たちが踊っていると警察官が注意しにきました。たまたま居合わせた漆戸太郎は、とっさに自分が「顧問」だと言いその場を逃れました。

しかし、その一言にわかば達は歓喜し、教頭に語ります。

太郎は、困惑した表情ですが、がぜんやる気が出てきた汐里は、あと1週間の今学期中に部員を8人にすると言いだしたのです。

ビラまきに力がはいる2人でしたが、元チアリーダー部の1年に手渡し勧誘していると、元のメンバーたちが現れわかばの言うことは聞かなくても良いと圧力をかけました。

のこり2人を集めようと、わかばと汐里は終業式に全校生徒の前で踊りたいと太郎に願い出ます。

太郎が逃げようとしていると、ちょうど教頭がいてふたりに押し出されてしまいます。わかばが全校生徒の前で踊りたいと申し出ると教頭に一言「無理!」と言われ、太郎も教頭に引っ張られて行ってしまいました。

太郎は、教頭に釘を刺され、ふと思い出したのは前の学校でのこと。

顧問で熱が入りすぎ、部活で、けがをした男子生徒を励まそうとしているとその男子はもう限界で、先生の自己満足には付き合えないと言い、学校にこなくなってしまいました。

それがSNSで生徒たちに知れ渡り、授業をしていても生徒たちからジュースを投げつけられるという事態になったのです。

そこから、太郎は生徒に頑張らせすぎない、そして自分も頑張りすぎないことを言い聞かせてきました。

わかばが太郎に会いに来て、太郎が顧問ができないと言うとふとこういったのです。

「(チアリーダー部の)友達をなくしてまで踊るなんてアホや」

「やりたことやろうってクビくくったでの」

「どんな、無茶な夢でも言うのはタダや!」

太郎の目に少し元気が戻ると、わかばはやりたくなったらいつでも言ってほしいと去っていきました。

夜、桜沢麻子の塾の迎えに教頭が車で来ていました。

さえない顔の麻子に向かって、今サボったツケは後で払わないといけないと言います。その車の前をわかばたちが楽しそうに歩いていました。

ストリートダンスを一人だけでやっている茉希(山本舞香)の元に汐里とわかばが行き、一緒に踊ってみないかと誘います。すると茉希は、誰かと合わせて踊るなんて嫌だとキッパリ言いました。

汐里は、その気持ちがわかると初めて自分の過去を語りだしました。

かつていた学校では、そのダンスのうまさから1年で全国大会に出場したものの、なんでもないターンで失敗、それが原因でチアダンス部を追われることになった。

翌日、教室でチアダンス部のメンバーが楽しそうに語っていると、麻子が「楽しそうでいいのう」とチクリと嫌味を言います。汐里が、それにこたえて「なにも楽しいことなさそう」と言うと、麻子は反論しました。

麻子が一人でいるところにわかばがやってきて、やりたいことって何かと聞いてきた。

麻子は、もし自分がやりたいことをしたら親が怒る、自分は優等生のままでいなければいけないんだと。

また、英単語アプリを聞き始めた麻子にわかばは、やりたいことできたら良いね・・・と語り掛けます。

新しい目標に向かい楽しそうにしているチアダンス部を見て、太郎はふと妻に連絡を入れました。それは、チアダンスの顧問をやろうという意思表示。

妻は、怒るどころかやる気になった太郎の姿を見て喜びました。

太郎はすぐに校長にそのことを伝え全校生徒の前で踊ることを願い出ます。

終業式、校長はふと、教え子だったときの太郎の話をしました。

その後、部員募集のためチアダンス部がダンスをはじめました。ダンスは落ちこぼれる人がいながらもなんとか踊り終えました。茉希は途中から体育館に来てダンス部の踊りを見ています。

ダンスが終わり、誰か部員になってほしい・・・そう呼びかけるも誰も動きません。

そこに、茉希がやってきて、部員になると言いました。

あと一人・・・。

すると、麻子がやりたいと言い出したのです。

驚いたのは、父親の教頭・・・。阻止しようとするも、今しかできないと麻子はキッパリ言い、わかばに入部したいと言ったのです。

 

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まとめ

JETSのある学校にも入れず、なにをやってもうまくいかないという暗示にかかったようなわかば。偶然にも、東京から転校してきた汐里の影響で、徐々になにか自分にもできるかも・・・と思い始めました。

JETSで活躍した姉が、自分へのチャレンジで東京でチアダンスを教えたいと親と喧嘩をして出ていこうとしていた日、汐里とわかばはまだ未完成ながらもポンを持ち駅で姉の応援をして送り出したのです。

ずっと、わかばの心の奥では、自分はできないことを叶えていく姉の存在と自分を比べて卑屈になってしまっていたことを再確認しました。

JETSの時と同じように奇跡は訪れるのでしょうか・・・。

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