【ドラマ】チアダン第3話あらすじとネタバレ感想!ROCKETSは福井大会に向け初舞台!

同じ福井県の高校で、JETSと同じようにチア全米制覇を目指す、福井西高等学校のROCKETS(ロケッツ)が部活動として認められました。

漆戸(オダギリジョー)も、休職前の高校で、自分が熱くなりすぎたために生徒たちから批判された経験から、なにをやるにも臆病になっていたのですが、わかば(土屋太鳳)の言葉に励まされチアダンス部の顧問となりました。

やっと8人のメンバーがそろったROCKETS(ロケッツ)は、どうなるのでしょうか・・・。

ドラマチアダン第3話のあらすじとネタバレ感想です。

 

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チアダンのこれまでのネタバレや話題一覧

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映画チアダン

 

ドラマチアダン第3話のあらすじ

終業式で踊りきったわかば(土屋太鳳)、汐里(石井杏奈)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の6人。あと2人揃わないと活動禁止という絶体絶命の状況の中、麻子(佐久間由衣)と茉希(山本舞香)が名乗り出て無事に部員が8人集まり、正式に部活として認められた西高チアダンス部ROCKETS(ロケッツ)。

前回、学校の正式なクラブにするために体育館でダンスを披露しました。ヒップホップをひとりで踊っていた茉希(山本舞香)と委員長の麻子(佐久間由衣)がまさかの参加で8人となりました。

ROCKETS(ロケッツ)という名前は、福井中央高校のJETSにちなんだもので、ジェットの上を行こうという願いを込めてROCKET(ロケッツ)になりました。

 

顧問の太郎(オダギリジョー)のおかげで部室も見つかり、9月1日のチアダンス福井大会に向けて練習開始だ!と思いきや、わかばは夏休みの補習に追われ、麻子は塾、渚は陸上部、妙子はお店の手伝いで、なかなか8人揃わない。

そんな状況に汐里は不満爆発!そんな中、太郎は「JETS」の指導方針をまねて自身の目標を書く“夢ノート”を部員分用意するが、いざとなったら渡せず8人の気持ちがバラバラのまま、チアダンス福井大会当日を迎えた。

東京の高校で、名門チア部にいた汐里。ダンスにも自信がある彼女は、チアダンスのことになるとかなり手厳しい考え方をしています。わかばは、チアダンスのことになるとキツく指導する汐里に対していつもそばで、声をかけています。

何度も、汐里の厳しい言葉で、解散しかけたので、そろそろ気づけよ~ってところですが、チアダンスの技量では確かに他のメンバーと汐里との実力差が激しい。

汐里は、上しか見ていないようなところがあり、まだ人数が集まっていない頃から大会に照準をあてていました。

 

目標とするライバルの中央高校チアダンス部「JETS」の凄すぎるダンスを目の当たりにして緊張するROCKETS。
初舞台に上がる彼女たちは、現実の厳しさを知ることになる…。

 

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ドラマチアダン第3話のネタバレ感想

ROCKETS(ロケッツ)が初めてチアダンス福井大会に出場しました。最初は、なんとか揃っていましたが、大きな大会でテンパってしまい、ミスが続出で結果はさんざんなもの。

順番的にも、福井中央高校のJETSの完璧な演技を見た直後だったので、緊張するのはわかりますが、そこまで崩れるか・・・というくらいひどかった。

ポジションから大きく外れ、8人という少数にもかかわらず、ぶつかり合うんです。

チアダンスとはお互いをたたえ合うんだ・・・と、みんなで観ていたんですが、いざ自分たちが演技をして失敗するたびに沸き起こる笑い声がなんともかわいそうになりました。

チアダン第3話のネタバレ

いよいよチアダンス部の活動が開始しました。部ができたのは良いものの、部室がなくどこか空いてないかとわかばは、漆戸に聞きます。すると、空いてないこともない・・・とあいまいな返事を受けたのですが、あっという間に部員に伝えてしまいました。

漆戸が校長にかけあった結果、1つの部屋を使用できるようになります。

しかし、太郎の顔が曇っていることを校長が見抜き、過去のことでまだ気にしているのか尋ねます。

太郎は元いた学校ではテニス部のコーチをしていて、見込みのある男子学生に厳しく指導をしていました。しかし、腕を痛めてしまった男子学生は、太郎が引き止めるも、学校に来なくなり傷害事件を引き起こしてしまったのです。

校長はそのことは指導に関係ないと太郎に言いました。

新しい場所としてあてがわれたのは、元吹奏楽部が使っていたという練習もできそうな大きな部屋。

しかし、ここ数年使っていないことで部屋の中は、楽器や机など不用品の山となっていたのです。

わかばをはじめチアダンス部の部員が全員で3日かけてかたずけ使えるようにすると、汐里がペンキをもってやってきて、「打倒、JETS!」と壁に描きました。

おのおの、思うことを壁に描き、練習が始まります。

汐里は、9月に開催されるチアダンスの福井大会に出場するとポスターを貼ります。

まだ浮かない顔をしている太郎でしたが、家に帰ると妻と子がポンを持って、JETSのビデオを見ながら踊っています。妻は、JETSを作り上げた早乙女の本を太郎に手渡しました。

太郎はそこに書かれていた「夢ノート」をそれぞれ生徒の数だけ作ります。

練習初日、陸上部から引き抜いた栗原渚は、掛け持ちのため陸上を優先しようとすると、汐里が怒りだしケンカとなります。そして、わかば自身も英語の補習・・・。

その場に、太郎が夢ノートを抱えてやってきましたが、雰囲気が悪くそのまま棚に入れてしまいます。

補習となったわかばでしたが、麻子に教えてもらうことに・・・。その時、麻子が汐里のことを気遣い、部をまとめるのはわかばが良いのではと話します。

わかばも勉強の成果があってなんとか合格点を獲り練習に向かうと衣装も出来上がってきて盛り上がります。

いざ練習となると、汐里がまた厳しく指導するために仲間割れ・・・。

しかし、練習終了後にご飯を食べに行くと、その場で麻子はみんなにわかばを部長にすることを提案し、みんなの賛成で決まりました。

試合当日、JETSの演技を見たロケッツの面々は、自分たちとの違いに驚きショックを受けます。

舞台に上がってもその緊張はほぐれることなく演技は大失敗。

メンバーはバラバラになり、帰って行こうとすると太郎はみんなを追いかけ「それでいいのか?」と問いかけます。

初めて声を大きく語りだす太郎に驚くメンバー。

太郎は、試合を見てそれぞれ生徒に思った感想を冷静に伝えていきます。

汐里・・・もっと周りを見てみんなの気持ちを考えてやれ
桜沢麻子・・・本番に弱い、お前の今の実力だが恐れるな、人を信じろ
柴田茉希・・・お前のダンスはうまいが協調性が足りない、肩の力を抜け
栗原渚・・・のびやかで迫力があるが雑
橘穂香・・・人の好き嫌いがダンスに出てる
榎木妙子・・・基礎もないところからここまできたのはすごい
蓮実琴・・・心には熱いものがあるはずだが見てる人に伝わらないと意味がない
藤谷わかば・・・バカが足りん、もっともっとバカになれ

「ホントにあきらめていいんか?」

「お前たちは素晴らしいんや!」

目の前の失敗から逃げちゃだめだ・・・。

熱く語った後、太郎は謝りかえって行きました。

わかばは家に帰り、夕食のとき思わず涙を流します。

慌てて、外に走り出し部室に行くと自分の夢ノートを取り出し書き始めました。

すると、メンバーも続々と部室に集まってきて、夢ノートにこれからの自分の目標を書きはじめたのです。

まとめ

チアダンス部も最低人数が集まり、やっと競技に参加もできるようになりました。目標を高く持っているわかばたちは、今回憧れのJETSの演技を大会で目の当たりにしてショックを受けます。

最初からうまくいくはずもないのでしょうが、今のROCKETS(ロケッツ)は、やはりまだチームワークがバラバラ。

団体で競技するものなので、「技術」だけでも「チームワーク」だけでも成り立ちません。

実は熱血教師の太郎が入ったことで、また部員たちの気持ちも変わっていくのでしょうか・・・。

 

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