中学聖日記第10話のネタバレとあらすじ感想!日記の意味はなんだったのか?

末永聖(有村架純)と晶(岡田健史)はとうとう気持ちを通じさせることになりました。晶も父と会い、聖にふさわしい男になれと言われ決意を新たにし、聖もまた晶と正面から向き合うことになります。

中学聖日記第10話のあらすじとネタバレです。

 

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中学聖日記第10話のあらすじ

https://twitter.com/chugakusei_tbs/status/1072358955849080832

キャンプ場で一晩二人きりの時間を過ごし、ついに想いが通じ合った聖(有村架純)と晶(岡田健史)。島を出る日、晶は愛子(夏川結衣)に連絡を取るが、メッセージを受け取った愛子の表情は何かを感じたのか曇ったままだった。

東京の港へ戻ると、聖を迎えたのは聖の母・里美(中嶋朋子)だった。里美が聖の言葉に耳を傾けることなく、聖と晶は再び引き離されてしまう。翌日、改めて二人は愛子を訪ね、里美は娘のしたことについて謝ろうとするが、意を決した聖は晶に対する想いを愛子に正直に告げるも、愛子から思わぬ言葉を投げかけられる…。

一方、晶は将来的に自立し聖との関係を認めてもらうため、進学することを決める。そんな中、晶の元にある人物が訪ねてきて…。
一度は想いが通じ合った晶と聖、それぞれの立場で新たな決断を下すことになる…。

出典:中学聖日記

想いの通じ合った晶と聖はいいんですが、母親たちのことを考えると、なんとも酷な話になってしまいました。勝太郎も、原口と結婚くらいまで考えていたはずなのに、やっぱり聖のことをあきらめきれないなんて、聖は魔性の女です。

引き離しても引き離しても近づいていく二人の運命は、このまま荒波を越えて成就するのでしょうか・・・。

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中学聖日記の日記の意味は?

このタイトルは、分割するとわかりやすいと思います。中学聖日記の聖は有村架純さん演じる「末永聖」の「聖」。そして日記なのですが、原作漫画でも明確な説明はありません。

ただ、晶が中学生の時、初めて聖を出会って毎日毎日、聖のことを書き綴った「日記」があるのです。この日記は、18歳になり実家を離れ上布の実家に住んでいる晶が聖の居場所を知ってしまい、ふと実家に帰った時に見て自分の気持ちを確認する役割を負います。

おそらく、ここから「日記」というタイトルがついたと思われます。

 

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中学聖日記第10話のネタバレ

二人は小屋でキスをしました。

「今のままじゃわかってもらえない、先生だけが責められて全部背負わせるのが嫌だから…」
「ありがとう。」

二人はその夜、小屋で、少し距離をとって眠りました。朝、村の人がふたりを発見し父親の家に戻ります。

聖は、手当てを受け一人になると、「守ります」と言ったアキラの言葉と、「犯罪だぞ!」と言った勝太郎の言葉を思い出していました。

別れの時晶は父の康介に挨拶をしますが、何も答えません。父親は家具の修理のため蜜蝋を塗っていました。その蜜蝋は、家具を付けるもの…、自分はこの蜜蝋のように愛子との距離を縮めようとしたんだと思う…。

「できたヒビはなかなか埋まらない…でもお前はまだ間に合う!」

晶はまた父さんに会いに来ると言うと父は儚げに笑いました。そこに来た聖に「お世話になりましたと言うとあきらをよろしく先生!」といます。

晶は母親に心配かけてすみませんと、やっとメッセージを送りました。上布はほっと胸をなでおろしますが、愛子は自分の息子が聖と一緒に帰ってくることに強い抵抗感を覚えていました。

二人が船に乗り帰ろうとすると母親から晶に上布が迎えに行くとメッセージが入ります。晶は、近くにあったパンフレットに自分の電話番号を書き聖に渡します。

「今度こそ電話をしてください、かけてくれますか?また先生と会いたいです。」
「黒岩君のお母さんにちゃんと話さないと…。」

認めてもらえるように努力して今後の事を考えたい…

船が到着をするとそこにいたのは上布。そして後ろから聖の母が向かってきて聖の頬を叩きます。聖はその場で母に強引に連れて行かれてしまいました。

家で、詳しい事情を話す聖。先生だから心配で同行したそれだけね?聖が本当のことを話そうとすると、母親は話を遮りよかったと胸をなでおろしました。

そこで二人がいなくなった夜、愛子が心配をして末永家を訪ねてきたことを語ります。聖の母親の動揺は激しく、聖が、きちんと話そうとするも一人で涙を流しているのを見ると言えません。

明日、黒岩さんのお家に行って今のことをきちんと話そうそう言いました。

晶は翌日から学校に通い始めました。

聖VS愛子

聖と母親が黒岩家にお詫びをしに行きます。家に入り、聖の母親が説明するも聖は浮かない顔…、その顔色を愛子もまた見ていました。

「そうよね聖?」そう言うと、「ごめんなさいお母さん…。」

「申し訳ありません、黒岩君が好きです。教師としてではなく黒岩君が好きです。」

聖の母親はその場で取り乱します。

「そんなことはやめなさい!何度同じ失敗したら気がすむの!!もう会わないと約束しなさい!!」悲痛な声で母親が叫ぶもそれはできませんと一言。

これ以上嘘をつき続けることはできない…。「約束します黒岩君の生活を妨げるようなことはしません。」

「お母さんにお許しをいただける日まで…。」

晶をよろしくそう言えればどんなに良いか。でもそうは言えない、今の晶は先生といると不安定になってしまう…

3年前もそうだった、あなたたち2人は自分たちの気持ちを確認するのに必死になっていろんなものをなくした。このままじゃ二人ともダメになる。

「時が来るのを待つ…」と聖が言うと、愛子は言葉を遮ります。
「どうして信じられるんですか?晶はまだ18ですよ!」

もし息子に別な好きな人ができて何もかも失うのは先生ですよ…。

「黒岩君を信じています、もしそうなっても後悔しません。」とキッパリ。

すると愛子は淡々と、島に二人で行ってしまった時、誘拐ではないかと思ったと告白しました。

晶は未成年、あなたは教師…そう思われても不思議ではない。これ以上はしかるべき措置を取ります。愛子が強くそう言うと、聖の母親はそれだけは勘弁してほしいとその場で土下座をしました。

「ちゃんと言って聞かせる!」頭を下げる母親を見て愛子も涙を浮かべました。「先生どうか私たちの気持ちを汲んでください。ご両親を悲しませないでください!」

帰り途、聖はわかってほしいと訴えますが母親はききません。あの子を取るということはこれまでやってきたことを全て捨てることになるそれでもいいのか…、次に会ったら今度こそ訴えられる…

「無理なのよこの恋は!諦めて!」

晶は久しぶりに愛子のもとに顔を見せました。

愛子は今まで父親のことをうまく話せないでごめんね?と言うと晶もまたこちらこそ勝手なことばっかでと言います。

「先生がいたことでいろんなことを話せて…」と言うと愛子が話を遮って今日2人が来たことを話します。

「到底許すことはできないそれは言っといた!」

これから進路を決めてのことを考える、そう思わせてくれたのは先生だから。

「だから今すぐにじゃなくてもいずれ母さんにも認めてほしい。」

すると愛子は、晶にまず家に帰ってくるようにと、話はそこからだと言いました。ちょうどその時愛子に勝太郎から電話が入ります。

勝太郎は、原口を呼び止め母親から聞いた話を伝えます。原口は、二人には同情的で勝太郎がとうとうおかしくなったと言うと、原口はやっと言えたんだと答えました。

「時間かかったわね…幸せになれるといいんだけど。」言葉を聞いて勝太郎はなれるわけないと驚きました。ふと見ると原口はかつて付き合っていた女性手をつなぎ去って行きます。

末永家では聖が今の職場にはもういれないと言うと両親は肩を落としました。

なくしたもの

翌日、聖は小学校に行き、思い出の写真を見ていました。千鶴が声をかけてきますが、事実を話して学校を辞めようと思うと語りました。呆れた千鶴は、じゃあ教師やろうと思わないで!もうやる資格はない!と言葉を投げかけます。

「見てあんたが捨てたもの!」と登校してきた子供たちを見ます。

これまでの夢もただ一時の好きという感情の方が勝ってしまう!それでいいんだよね!おめでとうお幸せに!冷たくそう言って帰って行きました。

聖は公衆電話から晶に電話を入れます。晶は家に戻ったことを伝えると、晶もまた聖の学校のことを尋ねます。辞めたとは言えず、心配しないでちゃんとやってると答えます。

あの日と同じ、綺麗な夕日がふたりを照らしていました。

「教えたいなあの日の自分に…誰かを好きになるってやっぱり素晴らしいものだって。」と晶は言いました。

勝太郎の気持ち

家に帰ると勝太郎が来ていました。公園で話すことになり、聖は学校辞めたことを伝えます。その場を立って帰ろうとすると、勝太郎は聖に抱きつき一緒にシンガポールに行かないかと言います。

原口と別れたことを伝え、聖のことを放っておけない!と。

過去に別れた時婚約者である聖を追いかけることもしなかったことを後悔していました。

「もう決めたの…。」こんな祝福もされない関係が良いと思っているのか?と勝太郎が食い下がると、

「分かってもらおうとなんて思っていない…」とひとこと。

聖は翌日からハローワークに行き職探しをし始めます。携帯を買ったとあきらにメールを入れると、晶は嬉しそうに微笑みました。しかしその場にある男がやってきます。

ひとり暮らし

聖が家に帰ると、母親は放心状態。聖はひとり暮らしをしようと不動産屋に行きますが、保証人がないと家を借りれません。勝太郎の会社の前に行ったものの帰ろうとする時に原口に出会いました。

原口にお願いしてみると保証人になる事を引き受けてくれます引っ越しの日、あきらから色々考えて先生のことも考えて最初は嬉しかったけど、何か引いた…、冷めた、取り返しのつかない事になる前に言わないとって。先生との事は今は考えられない。

もうこういうのやめよう。それだけ言って電話が切れました。

晶の進路

あきらは東都国立大学理工学部を考えていると愛子に言います。超名門大学の名前を聞いて愛子は嬉しそうな顔をしました。まずはオープンキャンパスに行くと伝えます。

新しい部屋に入って、聖は浮かない顔原口が理由を聞くと、前日の電話の内容を涙ながらに伝えました。原口は勝太郎と会社で話すと、その様子がおかしいことに気づきます。

聖が家にいると、ハローワークの職員に扮した原口がやってきて、聖をつれ出しました。東都大学のオープンキャンパスに行って、あきらが理工学部に行っているはずだと背中を押します。

「全てを捨てて彼だって決めたんでしょ?このまま終わっていいの?せめて顔を見て全て話すべきなんじゃないの?」
「今逃したら二度と会えないよ、戦え聖!」

そう言われて聖は、理工学部に向かいます。理工学部の説明会で晶を見つけ声をかけます。晶は聖が学校を辞めたこと大好きな教師を辞めたことを心配していたのです。勝太郎にその事を聞かされていました。

するとその場にやってきた愛子の姿が見え、晶は慌てて聖の手を引き誰もいない場所に連れて行きました。聖は、先生の仕事が大好きだった…、なりたい自分になってその前の前の気持ちになったら行きたいとこが見えてこない?過去にそういったことを覚えているか?と。

そして自分が言ったことをもう一度自分に置き換えてみた。そのまんまの自分でいたい、何がどうなっても自分の責任だ。

「黒岩君の隣にいたい。」
「…僕もです」

見つめ合っているとその場に行ってきたのが警察官でした。末永聖さんですか?と声をかけてきて、未成年者の連れ去りがあったと110番通報があったと。

そのまま聖は連行されて行きました。

中学聖日記第10話の感想

なんでしょう・・・聖の不器用さが、もう凶器レベルだなと。元婚約者も、3年前の出来事からまだ心の傷が癒えていないので、なんとも強引な行動に出てしまいました。

勝太郎のやってることはクズだけど、彼の精神状態を考えたら気の毒だなとも思えます。

ドラマだから、この2人の恋は美しく同情的に見えますが、この恋を無理やり進めることで傷つく人がいっぱいいます。もちろん、恋愛を辞めろと言うワケではなく、「今現在」無理なんだから、あと2年、晶が20歳を越えるまでなんとか我慢できないんだろうか・・・。

晶が大学を出て就職し、一人前になってからでも遅くないのになぜ聖は、今感情的になってしまっている母の愛子に「好きです」なんて言えるのかすごく疑問。

ちょっと、愛子も厳しいが、母親の気持ちになると地獄だなと思います。

3年前のことを告白したときもそう。嘘は付けないってカッコいいんですが、これ、再度やり直す聖をかばって応援したいろんな人に迷惑をかけてますよね?

そんな簡単に自分の気持ちに負けるなら、教師の仕事を早い段階で辞めてもよかったのに。現地で声をかけてきた野上にもいい加減な返事をしフッてしまったりねー罪作りだなぁ。

自分の母もあれだけ心労で放心状態になっているのに、また離れて一人暮らしって(;´・ω・)そして、保証人を勝太郎に頼みに行く地点でおかしい!ひとり立ちでもないし。

人のために生きろとは言わないが、周りのことも微塵も考えられず自分の気持ちを押し付けすぎなんだと若干イラっとしてしまいました。千鶴の言った言葉に納得、あっさり「夢」をあきらめて生徒に走るってちょっと理解できないですよ~。

教師の仕事なら男子との交流もあるわけで、仕事だと割り切ることができたはず。晶はまだ子供だったから仕方ないけど聖には仕事の覚悟がなかったと思います。

勝太郎もとうとうゲスなことをしていますが、よ~く考えるとほんとにかわいそうな男。幸せな結婚を進めていたのに、いきなり別れを告げられ、傷をいやしてくれた原口とうまくいきそうになったのに、聖が起こした事件に巻き込まれて別れ・・・。

このストーリーは、賛否両論あると思いますが、これほど主人公以外の人々が可愛そうだと思えるドラマも珍しいなと思います。

まとめ

ストーリーでは、どんな立場でもどんな年齢でも、好きになるという感情を美しく描くドラマなんですが、なぜなのか末永聖の周りは不幸な人が増えていきます。

元婚約者も心に傷を受けてますし、晶の母親も壊れそう。小学校の教師野上も振り回され、丹波千鶴も聖の復職に力を貸したのですが、聖自ら過去をバラしてしまって学校がピンチに。

勝太郎もせっかく原口とうまくいきそうだったのに、聖の事件で別れることになってしまいました。

どうも、聖の教師に対しての中途半端な気持ちがここまで事を大きくしているような気がします。このまま、いったいどうなっていくのか。晶と付き合っても別れてもなんだか聖はうまくいくのか心配です。

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