menu

ドラマめも!~ドラマのトリセツ~

中学聖日記第9話のネタバレとあらすじ!ドラマの最終回、結末は原作漫画と違う?

 

末永聖(有村架純)は、晶(岡田健史)が家出をしてしまったあと、1本の電話から船に乗り込むことを察知します。そして、夜、必死に追いかけ出港直前の船に乗り込んでしまったのです。

一歩間違えば、犯罪ともなってしまう行為が吉と出るのか凶と出るのか・・・すべてを捨てたふたりの関係はどうなってしまうのでしょう。

中学聖日記第9話のあらすじとネタバレです。

 

スポンサーリンク

 

中学聖日記第9話のあらすじ

父・康介(岸谷五朗)からの手紙に書かれた「山江島」という言葉を頼りに、父を探すため家を出て一人フェリーに乗り込んだ晶(岡田健史)。二度と晶とは会わないと決めていた聖(有村架純)だったが、晶の言動を放っておけずフェリーに飛び乗る。
そして、翌日二人は山江島に到着して…。

一方で、息子を失う不安に駆られた愛子(夏川結衣)は、思い余って勝太郎(町田啓太)の会社を訪ねていた。周囲を顧みない、まるで逃避行のような二人の行動に苛立ち、聖に何度も電話をかける勝太郎。そんな彼の様子を、心配して見守る原口(吉田羊)。

そんな中、聖と晶は山江島で非日常なひとときを過ごし、気持ちの変化を感じていた。今までの自分に起きたこと、そして胸の内を話す聖を見て、晶の中に聖を思う気持ちが再び込み上げてくるが…。

出典:中学聖日記

前回、聖が過去のことを告白したことで、なにやら吹っ切れてしまった感じがありました。3年経っても変わらないお互いの気持ちを確認してしまったことでなにか運命的なものがあったのかもしれません。

 

中学聖日記の原作漫画を無料で読むにはFODが断然お得!
(※私もFODで1300円分のポイントで読みました!)

amazonのIDとamazon payで1カ月無料で「動画」「電子書籍」などをお試しすることができます。
1カ月以内に解約すれば料金はかかりません!

 

 >>FODプレミアムの無料体験で中学聖日記を読む<<
 

 

出典:FOD
※無料期間中に最大1300ポイント分の漫画を無料で読むことができます!
 

 

 

中学聖日記第9話のネタバレ

船の上で

僕なりに踏ん切りをつけようと思ったのになぜ来るんですか?晶は聖を目の前にして苦しそうに言いました。僕なら大丈夫ですから、帰っていいです。と晶は言いますが、すでに船は出港してしまっていました。

なぜ船にしたのか聖が、尋ねるとあ晶は父に会いに行くんだと言いました。ふたりは船の中に入り、話を始めます。晶の家に、父から母親に、手紙が来たために、会いに行くと説明をします。

「会って色々話せたら何かが変わる気がして…。」
「お母さんに連絡をしているの?」

晶は首を振りました。聖が、母親に連絡を入れると言うと、晶は自分のスマホから連絡を入れるといい、その画面を、聖に見せました。船が島に到着し、晶たちは父を探します。

 

父親探し

住所が分からず、手がかりは友人のところで家具を作っていることだけ会えなかったらどうするの?と聖が聞くと、その時考える晶は言いました。晶は、聖に、もう大丈夫ですと一人で行こうとしますが一緒に聖はついていきます。

島の案内所に行くことになり尋ねると島の地図をくれて、ちょうど今、島ではお祭りの真っ最中。晶は家具を売っている場所がないか聞いてみました。その場では分からず、島の他の場所に行き、そばにいる人達に次々と聞いていきます。

たまたま、父の島崎を知っている人がいました。言われた場所に行くと、一人の男が作業中でした。「あの…島崎康介さんを知っていますか?」作業中の男に問いかけると、今ここにはいないと言う。なかなか帰ってこない男が言うと、晶は待ちます、ときっぱりと言いました。

一瞬動きの止まった男でしたが、身を隠していると言うか、借金で逃げているんだ…、問い詰めると入院をしていると次から次へと違う理由を言いました。

「父さん…父さんだよね?」そう言うと、観念したように晶を抱きしめました。なぜ嘘をついたかと言うと、あまりにも急でどうしていいかわからなかったから。

隣にいる聖を彼女だと勘違いしますが、聖は元担任だと説明をします。晶が父と再会をしたのを見届けたことで、聖は一人で帰ると言いますが、島への船は1日1便…、その日に帰れなくなってしまいます。

父がいる場所に一緒に泊まっていけと言われ、戸惑う二人。ごはん時、イカをさばいてほしいと聖に声がかかりますが、やり方を知らなかったために晶が変わって包丁を握りました。下

宿先でやったことがあると、そばにいる父にそう言います。晶の家では母の愛子を含め大騒ぎになっていました。どこにも見当たらない、あきらを心配して愛子は警察に届けますが埒があきません。

するとそこにいた友人が勝太郎の電話番号を見せました。愛子は、勝太郎の会社を訪ね聖の、連絡先を聞きます。康介と聖は晶が外で子供達と遊ぶのを見ながら、話をしています。

「とても真っ直ぐで一生懸命な生徒でした。授業で話したこと真剣に聞いてくれて…」

そう言うと、父康介は、俺と似てないな…と言います。
「どこか不器用でどこか掴みにくいところがあって…」

そういうところは俺によく似てると康介。

ちょうどその時、勝太郎が愛子の前で聖に電話をかけていました。携帯が聖のバッグに入っていたので、出ることができません。勝太郎は愛子に事実を話し連絡が取れれば教えることを約束したのです。

結局、二人一緒に父の家に泊まることになりました。父と息子が仲良く話をしていましたが晶は突然離婚した理由を尋ねます。父は、何お前も恋愛を知った時にちゃんと話すと語ります。

扉ひとつ挟んだ聖が、そっと二人の話を聞いていました。

「わかるよ俺だって!俺だって悩んだし、好きな人くらいはいるよ!」突然父が、先生か?と言います。息をのむ二人。

「もうこんなに人を好きになれないと思う、先生以上には。」

勝太郎と原口は、愛子が来たことに驚きます。母親の勘は予想以上によく当たる…、何か思うところがあったから来たのではないか…、勝太郎は、聖はそこまで馬鹿じゃないとかばいます。

原口は、「バカでも天才でも年齢職業性別問わず恋をしたら一緒ひたすら二人になりたくなるの。」

ふたりの時間

聖は地図を手に買い物に行くと一人で家を出ます、父は晶に、ついて行ってやれ言って送り出しました。途中で会った知り合いに、自転車を貸してもらい二人乗りをして目的の場所に走ります。

こけそうになり思わず岩野から回す聖。二人で買い物をして帰り際、洞窟の先の海辺に着きました。別世界のような場所で、笑顔のふたり。

一方るなたちは、黒磐と連絡が取れないことに焦りを見せていました。香坂がその場に現れ、るなたちに捕まります。

「恋愛にフェアとかないから…、好きになった方が負けなぜ負け戦をするの?」香坂にそう言われ、るなは大声をあげました。勝ち目がないのは先生の方…未来はないの。

海辺であきらと聖は夕陽を見つめていました。あきらが夕日の風景をカメラに収めているとそうやって前も写真を撮っていたね…と聖が声をかけます。

「この時間が一番好きです嫌なことがあってもむしゃくしゃしても全部溶けてなくなりそうな気がするから。」

聖は「夕日が好きでイカのわたが取れて子供と遊ぶのが上手でこれが好き…、」とチョコレートの箱を指差しました。「知らなかった…」

晶は「僕は先生のことをよく知っていますよ…なんか分かる気がする。」「昔担任だったころも一生懸命本当は自信ないんだろうなって。
でも今は自信つけて楽しんで先生をやっている…」

聖の脳裏には、小学校でこの事を告白した時のことが浮かんでいました。分かってない…

「話したの今の学校で黒岩君とのこと、隠しきれないしこのままじゃあ先生としてもいられないと思った。」今は副担任を外れて、これからどうなるか…でも逃げないで自分なりの思いを伝えるつもり、今の学校が好きで子供達が好きでこの気持ちだけは本当だって…

そこまで言うと晶は思わず聖を抱きしめました。「守ります高校やめて就職をして」と言うと聖が話を遮ります。「ちょっと待って、大学は?」晶は僕には先生がいれば言ったところで聖は立ち上がり家に戻ろうとさっさと帰ってしまいました。

家に帰ると父親が外の部屋に布団を二つ並べていました。あきらと聖はそれを見て固まりますが、父とあきらがそこで眠るためのもの。聖の携帯の充電がやっとできて、画面を見てみると勝太郎から何度も電話がかかっていました。

聖が勝太郎に、電話をかけると、勝太郎は誰かと一緒なのかと聞きました。聖は、その場を誤魔化しますが、あきらの母親が勝太郎に、会いに来たということを知り思わず黒岩君が入れたことを話してしまいます。

勝太郎は、怒り、一歩間違えば犯罪だと声を荒げました。そのことを聞いた、聖は荷物をまとめ夜、ホテルの部屋が一室取れたと嘘をつき、家を飛び出します。

その場にいた原口は、嫉妬なのか?届いただすと勝太郎は、何から何まで頭にくると言うと、原口は、「だったら放っておけば?」と強く言いました。

「何も思ってないなら、もう忘れて!どうだっていいじゃない?」と言うも勝太郎は愛子に電話をかけました。原口はその場を出て行ってしまいます。

船が欠航

朝、船着き場で寝ている聖でしたが、その日は海がしけたために船は出ません。仕方なくバンガローを紹介してもらい、山の奥に歩いて行きます。

原口は勝太郎に、シンガポールへの転勤と別れを告げました。「3年前のこと傷ついているんだよね?」

聖はキャンプ場につきさらに奥に入っていきます。

晶は父親と語り合っていました。母親の愚痴を言いますが、父親はお前のことを守ったんだと語り始めます。祟りが離婚した理由、自分が行ってきたひどい仕打ちを母親があきらに伝えていなかったんだと。

父は仕事が上手くいかなかったために、晶が小さく騒いだ時に当たり散らしたものの、愛子はあきらのために我慢し続けました…。もしその後、愛子が他の人を好きになったとしても自分には何も言えない。父親はそう言いました。

父は晶の気持ちを汲み先生が好きならば立派な男になれ!と強く言います。

崖から落ちる

外は雨が降り出していて、聖は先を急いでいました。雨がどんどん激しくなり、聖の、行く手を阻みます。地図を道の脇に飛ばされてしまい仕方なく道を外れて取ろうとすると足を取られて川辺まで落ちてしまいました。足をくじき身動きの取れない状態。

声を出しても誰も来ません。晶の元には、近所の女性が慌てて来て、聖が朝、聖が船着場にいたこと、船が欠航で出なかったためにバンガローに向かったこと、バンガローの受付に現れないことを伝えました。

雨が激しくなり心配になったあきらは急いでバンガローの方向に向かいます。

運命の再会

聖が、落ちた付近に差し掛かり助けの声を聞くと慌てて助けに行きます。

「なんで連絡しないんだよ!心配させんなよ!!」

初めて晶が強く言った言葉に聖はごめんなさいと答えました。先生と生徒という縛りが亡くなった瞬間でした。

晶に助け出され小屋に入る二人。ストーブを暖めて聖をその側に置き、自分は濡れたまますぐに帰ると遠くに立ちすくむ晶。聖は、バスタオルをで渡そうとしますが晶は受け取りません。

「俺だって男ですよ。だからいいです、こうなったのは全部俺のせいだし。」

聖は晶に近寄り無理やりタオルを渡します。

「そうよ黒岩君のせいよ、全部黒岩君のせいここに来たのも動けなくなったのも元はといえば、もし黒岩君に会わなかったら学校を辞めることもなかった。先生続けられた、今も責められてだから、だから、逃げるように離れて、で分からないどんな理由をつけたらいいのか誰のせいにしたらいいのか…、苦しい。」と泣き出しました。

「私も同じ、あの時のまま。花火大会のあの海に私も、どうしたら忘れられるの?黒岩君が好き、好き。」

あきらは聖を抱きしめます。そして二人キスをしました。その頃愛子は、聖の、実家を訪ねていました。

 

スポンサーリンク

まとめ

教師をもう一度やりたい・・・と強い気持ちで丹波千鶴(友近)にお願いし、塩谷(夏木マリ)にも手紙を書いてもらってやっと現場に復帰できた聖。

元々問題を起こして辞めた聖を、周りの人間がどれほど必死にかばって復帰させたのかどうも忘れてしまっているところが共感できない部分です。

少し変な噂がたったあと、うまく落ち着くところだたのに、自分から過去の話を話してしまったのです。自分には負い目があり、そのことを秘密にできないくらいなら最初から教師やりたいなんて言わなきゃいいのに・・・とふと思ってしまいました。

結局学校は、問い合わせの電話が殺到。聖を見込んで採用した校長なども責任を取らないといけないくらいの勢い・・・。しかも、野上(渡辺大)にも交際をOKしていたので、お騒がせだな・・・と。(;´・ω・)

有村架純さんが可愛いので、なんとか見えていますが、やっぱり主役は教師には向いていないと思います。騒動の後、帰るのもおかしいし、かといって晶と一緒になるのもすっきりしない。

原作はまだ連載中ですので、ドラマがどういった終わり方をするのか注目です。

スポンサーリンク

 

   
 
 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018 秋ドラマ中間ランキング!

2018 秋ドラマおすすめはコチラ!

2019 冬ドラマおすすめはコチラ