中学聖日記の黒岩晶のセリフが聞こえない!視聴率低い理由はそこなの?!

漫画が原作で、天然の美人教師が赴任先の中学校で担任している生徒から言い寄られるというストーリーの中学聖日記。主人公に有村架純さんを迎えましたが、視聴率が6%台となりました。

視聴率が爆死となった原因のひとつに、ドラマの中で一番注目される男子学生の黒岩晶の声がこもっていて通らないという評判もあります。

中学聖日記視聴率低い理由や、黒岩晶の評判も調べてみました。

 

 

スポンサーリンク

 

[clink url=”chukakkounikki-toukou”] [clink url=”chugakuseinikki1-douga”] [clink url=”chugakuseinikki-netabare”]

 

視聴率の推移は?

第1話(10月9日):6.0%
第2話(10月16日):6.5%

TBSドラマのこの時間帯は、ヒットドラマが多く、中学聖日記の前回は同じように漫画が原作「義母と娘のブルース」で、2018年夏ドラマでもランキング上位に位置していたことから、かなり厳しい状況です。

 

TBS火曜日10時台の漫画原作のドラマの視聴率

TBSの火曜10時台のドラマといえば、中学聖日記を含めてここ人気漫画が原作が多いです。

人気漫画を原作にしているTBSドラマの視聴率を比べてみると・・・

 

2018年夏ドラマ「義母と娘のブルース」

平均視聴率:14.2%
最高視聴率:19.2%
最低視聴率:11.3%

原作

出典:FOD

 

2018年春ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」

平均視聴率:8.3%
最高視聴率:9.6%
最低視聴率:5.2%(10話)

原作

出典:FOD

 

2018年冬ドラマ「きみが心に棲みついた」

平均視聴率:7.7%
最高視聴率:9.4%(第1話)
最低視聴率:6.5%(第7話)

原作

出典:FOD

 

2017年夏ドラマ「カンナさーん!」

平均視聴率:10.1%
最高視聴率:12.6%
最低視聴率:7.9%

原作

出典:FOD

 

2017年春ドラマ「あなたのことはそれほど」

平均視聴率:11.2%
最高視聴率:14.8%
最低視聴率:9.0%

原作

出典:FOD

 

2016年冬ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

平均視聴率:14.5%
最高視聴率:20.8%
最低視聴率:10.2%

原作

出典:FOD

 

この時間帯は、結構漫画が原作となることが多いようですが、おそらく「逃げ恥」のヒットから続いているのではと思います。中には「カルテット」や「監獄のお姫様」のように人気脚本家を使って作るドラマも間に入るのですが、ここ2年を見ると圧倒的に漫画が原作が多いです。

漫画って元々のファンもついているし(もちろん実写としてイメージが変わらないように作られていることが前提ですが・・・)人気の俳優が演じるのは見てみたい感じもします。

 

ドラマ博士
これまでの原作漫画を読みたくなったらFODのサービスがお得です!

 

FODプレミアムなら1300(ひと月)ポイント分の漫画が無料で読めます
⇒ 今すぐFODプレミアムを試す

※アマゾンIDとamazon payで初回登録の場合

 

中学聖日記の視聴率が低い理由は?

これまで人気漫画が原作のドラマとしては、視聴率の上で大苦戦をしている「中学聖日記」。低い理由として考えられるのは、「お話しが重い」こと、そして倫理観もあるのかなと思っています。

これ、一般の世界で起こったなら、犯罪になりますよね・・・。

その部分でちょっとハードルが高くなったかなと思えるのです。最初ドラマの予告見たときに、大丈夫かな・・・と若干著者も引きました(笑)

漫画としてなら、切ない範囲で終わるのですが、3次元にしてしまった時点で「いけなさ」がちょっとプラスされてしまった。

やっぱり、大人と子供の恋愛だし、いくら綺麗でも子供を持つ親からすると「えっ!?」って思う部分もあるのではと想像しています。

ただ、このお話しは黒岩晶がもう少し大きくなり大人になってから聖と再会しますので、もしかすると今の話は序章なのかもと思っています。

 

黒岩晶(岡田健史)のセリフが聞き取れない!

担任の先生に気持ちをよせる男子中学聖の黒岩晶(岡田健史)。この役の、演技が一番ドラマのキモとなるのですが、第1話が始まった時に共通して言われていたことがあります。

それは、声がこもるということ。

・セリフが聞こえない
・声がこもっている
・棒読み

など、第1話ではまだ慣れないので、セリフが聞き取れないなどの意見もありました。

 

岡田健史くんの声には賛否両論

ただし、岡田健史くんの演技や声に対しては、賛否両論で、あの声が良い、ぶっきらぼうな感じが良いなどとの意見もありました。

中学聖日記の著者の感想と展望

実は、著者は恋愛ドラマは苦手ですが、このドラマの純愛はとても好きです。

中学3年生の黒岩晶は、聖への自分の気持ちがなんだかわかっていないんですよね。

・苦しい
・辛い
・イライラする

でもなんで?・・・と、変な行動に走ってしまう。時には、聖に暴言を吐いたり、雨に打たれたり。

恋って良いはずじゃないの?って自問自答する部分など、大人でもない子供でもない中途半端な中学時代の男子の気持ちが表現されていてキュンとします。

大事にしたいけどできない・・・触れたい触れたい触れたい・・・という衝動を隠すためにあえて棒読みになっている演技だと思います。

ドラマでは、先生の聖は黒岩に口ではっきりと「迷惑」って面と向かって言うんです。(原作では、もっとドライですが・・・)

それでも、好きの気持ちは収まらない・・・という純愛なんだろうなと思うと、中学聖日記ももっと評価されても良いのになと感じます。

どちらかというと、先日キュンキュンしたと話題の「獣になれない私たち」の田中圭さんとガッキーのキスシーンも実は大人すぎてちょっと引いてしまいました。

恋愛ドラマとしてではなく、黒岩晶の気持ちにフォーカスできればすごく良いドラマだと思います。

 

スポンサーリンク

 

 

[clink url=”chukakkounikki-toukou”] [clink url=”chugakuseinikki1-douga”] [clink url=”chugakuseinikki-netabare”]

 

まとめ

一方的に想いを寄せる中学生黒岩晶の声については、最初こそは厳しい意見もありましたが、その声が良いという方もみかけました。

声がこもらないのは、演技プランではないかと想像しています。

第1話~第2話では2015年の話となっていることから、おそらく晶が成長した部分も近く出てくると思いますので、雰囲気が変わるのではないでしょうか・・・。

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です