コンフィデンスマンJP第1話の感想とネタバレ!原作(脚本)や長澤まさみの演技も!

春の新ドラマとして始まった「コンフィデンスマンJP」。視聴率の気になる月9としては、大がかりなコメディのドラマを展開してきました。コンフィデンスマン(信用詐欺師)JP(ジャパン=日本)という名前からも、騙し騙されお金を稼ぐ大物詐欺師3人のお話しです。

第1話は視聴率9.4%と微妙だったようですが、内容はかなり濃かったと思います。

第1話を観ての感想とネタバレ、そしてよくできていた原作(脚本)の情報などご紹介します。

 

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コンフィデンスマンJP1話の感想

実は、このドラマの予告を見て、ヤバイな・・・と思っていました。長澤まさみさんが演じるダー子の底抜けの明るさや、変装している姿の完成度が微妙で、ちょっと違和感があったんですよ(あくまでも個人の感想です・・・スミマセン)

このストーリーは1話完結でサクサクと見れます。

もしかすると、前回「海月姫」や前々回「民衆の敵」など、ストーリーが続くものは、なぜか視聴率がジワジワ落ちるという反省点をふまえ、1話完結にしたのかなとちょっと意地悪な味方をしてしまいました。

感想としては全体的に面白かったと思います。

脚本が面白いから、いつの間にかドラマに引き込まれて観ていました。「ゴッドファーザー編」と銘打ち、怖い関係の人が出てくる。ボスが江口洋介さんなんですが、スンゴイ怖い。

話の中に、マルサの女のオマージュや、音楽が出てきたり、「コクゼイキョクシャシャチュブ(国税局査察部)」がなかなか言えないという笑のツボまでちりばめられていました。

ただ・・・ツッコミどころも多いのは事実。

例えば、ダー子たちが大物をターゲットにしたときのエキストラの多さが半端なくて(笑)全員かよ!って言いたくなりました。

赤星(江口洋介)をだますのに、飛行機借り切っていわき空港の看板までとりかえたり、飛行機を飛ばし機長に演技させバードストライクのように機体を操ったり、乗客全員エキストラだったり、江口洋介(スタントマン)をスカイダイビングさせたり・・・

大きな展開は良いのですがちょっと大きすぎてスペシャルや映画向きなんじゃないかと感じました。

これから、このツッコミをまた裏切ってくるのかそれともマンネリになるのか、ちょっと気がかりなところです。

 

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コンフィデンスマンJPの原作(脚本)情報

このドラマを書かれた、脚本家の古沢良太さんは「リーガルハイ」や、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ「探偵はBARにいる」などヒット作を書いた方です。くm

ドラマを作るにあたり、「リーガルハイ」「デート~恋とはどんなものかしら」を一緒に作っていたフジテレビの成河広明さんと2年くらいまえから構想を練っていたらしいです。

元々、詐欺師のお話しを書きたいと思っていたそうで、目指しているのは「愛すべき詐欺師」というモラルにとらわれずに生きている人を描くために書かれたお話しです。

コンフィデンスマンJP第1話のネタバレ

「K」というホストクラブの社長矢代久美子(未唯mie)は、No1ホスト心人(東出昌大)を連れ、都内の秘密のカジノに来ていました。カジノの奥には、日本風の賭場があり、そこでは「丁半」の賭場が行われています。

数日前に、久美子は金でサイコロを振る男(小日向文世)をやとい、まばたきでどちらになるか教えるように仕込んでいました。

久美子の資金は1億円、カジノにも1億円。

久美子は順調に勝ち進み、最後の大勝負に出ます。

すると、その場を取り仕切るダー子(長澤まさみ)がツボを振ることに・・・。リチャードが目くばせして久美子が大勝負に勝ったところで、警察のがさ入れが入ります。

大騒ぎとなり、久美子はお金を置いて一目散に逃げていきました。

その場に残った人々は全て、ダー子、リチャード、ボクちゃんの仕込み。

見事にお金を横取りした3人は祝杯をあげますが、ボクちゃんは人をだますことが嫌だと報酬だけ受け取り去っていきました。

次のターゲットは、赤星栄介(江口洋介)。一見、慈善事業をして社会貢献をしているように見えていますが、実際の彼は暴力団関係の人。しかも、現金の密輸まで行っているとの噂があります。

人を落とすのに絶対的に自信のあるリチャードが、赤星に近づいていましたが、バレてしまい瀕死の状態で病院に運ばれてきました。

知らせを聞いたボクちゃんは、病室に駆け込んできて意識のないリチャードを前に涙し、復讐を誓います。

赤星は、地上げ屋のようなこともしていて、何も関係ないお団子やさんにも嫌がらせの上廃業させたりと酷い仕打ちをしていました。

空で金を運ぶと踏んだダー子は、CAの猛勉強をし客室乗務員となり、ボクちゃんは、その航空会社の社長のバカ息子に扮して赤星に接触。

金をちらつかせ、赤星に興味をひかせたダー子は、ボクちゃんのことをライジングエアラインのドラ息子だと言い、許可なく金を運んでいるという嘘の情報を伝えます。

赤星は、ダー子とボクちゃんが金の密輸に使えると思い、まずは、ひとつのアタッシュケースを持たせます。

搭乗口で、金を払いアタッシュケースを見逃してもらったふたりでしたが、警備員に呼び止められボクちゃんは逮捕されてしまいます。中身を見ると覚せい剤が入っていて密輸犯にされたのです。

ボクちゃんが拘留されていると赤星がやってきて金で解決したと語り、釈放させました。

その後、20億もの大金を運ばせるために複数のアタッシュケースを用意し、搭乗口で同じように金をちらつかせて乗り込もうとする直前、国税局の査察官が取り囲みました。

ケースを開けるとすべて旅行用具・・・。

査察官たちが帰った直後に、別なアタッシュケースを持った男たちが入れ替わりました。

飛行機に乗り、ケースを手荷物置き場に置いたダー子。

赤星は、査察官にチクったことを責めます。

すると、飛行機がバードストライクで大きく揺れ、酸素吸入器も落ちてきます。さらにもう一度大きな揺れ・・・。

機内アナウンスが流れると・・・リチャードの姿がありました。

そして、機体を安全に着陸させるために、重い荷物を放出するようにアナウンス。

ダー子とリチャードがアタッシュケースを次々に落としていきます。

その後、3人はパラシュートを背負い降りようとしましたが、赤星がパラシュートを取り上げ、部下に降りろ!と言いますがだれもやろうとはしません。

仕方なく赤星本人がパラシュートを背負い飛行機から落下・・・。

上手く砂丘に降り立ち、アタッシュケースを見ると紙切れがいっぱい詰まっていました。

飛行機の中の乗員乗客は拍手喝采。すべてエキストラでした。

リチャードは、正義感の強いボクちゃんを使うために、ケガをさせられた演技をしていたのです。

コンフィデンスマンJPの動画を無料で観る方法

毎回、豪華ゲストが出演しているコンフィデンスマンJPを無料で観る方法があります。

それは、コンフィデンスマンJPを作っている「フジテレビ」が作っているFODという動画サイトです。

・昼顔
・リッチマン・プアウーマン
・シグナル~長期未解決事件捜査班~
・モンテクリスト伯
・いつまでも白い羽根
・コードブルー
・隣の家族は青く見える
・海月姫

 

 

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まとめ

敵をあざむくには、まずは味方から・・・。今回のボクちゃんはコロっと騙されてとても危険な目にあいました。思わず悪党の赤星にも感化されそうになり、思わず手にキスをしていたのが印象的でした。

脚本家の古沢さんも、ダー子を際立たせるために、正直者のボクちゃんを作ったとおっしゃってます。

どちらかというと、ボクちゃん目線のお話も面白そうだなと思いました。

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