コンフィデンスマンJP第5話の感想とネタバレ!スーパードクターとジョージが胡散臭すぎ!

毎回、キャストの変装も楽しみのうちのひとつになったコンフィデンスマンJP。ドラマだからか、それほど完璧とは言えない変装ですが、ターゲットはまんまと騙される姿が面白いです。

第5話は、スーパードクターとしてボクちゃん(東出昌大)が問題のある巨大総合病院に潜入します。

コンフィデンスマンJP第5話の感想とネタバレ、そしてスーパードクターとジョージについてです。

 

スポンサーリンク

 

[clink url=”https://doramemo.com/confidenceman4-kanso”]

 

コンフィデンスマンJP第5話の感想とネタバレ

今回は若干「ブラックペアン」を意識した話だったと思います。医療ドラマは視聴率がとれるとセリフでも言うほど意識をしていましたね。かたせ梨乃さん演じる、野々宮総合病院の理事長は、フェイクで心臓病を患っていると騙して本当に心臓の手術を受けさせます。

ブラックペアンで見た、手術をしている医者に血がドバーっとかかるシーンも再現してましたので、どこかで見たようなシーンのパロディをしていたわけです。

それだけではなく、「私失敗する気がしない」とドクターXを想像させる名セリフも飛び出しました。

しかも、野々宮ナンシーの息子で、新琉(永井大)の登場シーンは、プロの流儀風の取材も受けているという手の込みよう。

新琉といい、ボクちゃんが変装したドクターといい、「茶髪」で「イケメン」というちょっと胡散臭そうな雰囲気が世間のスーパードクターのイメージなんでしょうかね・・・。

凄くチャラい・・・(;^ω^)

見た目にチャラい雰囲気だけども、実は手術になるとスゴイんです、みたいなのが今のドキュメントではウケるのかもしれません。

このドラマ、前回が若干、ダー子(長澤まさみ)がハイテンション過ぎるかな・・・と感じていましたが、今回は、話が進むうちにいろんな事実が出てきて、被害者と思っていた人が意外に悪いヤツだったという伏線を回収してゆくという内容も盛り込まれました。

見た目にも小汚い田淵という腕の良いお医者様が出てきて、実は新琉の手術をすべて影武者としてやっていたが、給料を上げてほしいと言うと野々宮ナンシーにクビにされて、挙句の果てにはナンシーの力で医療界で生きていけなくなった。

そんな噂を聞きつけ、ダー子がナンシーをターゲットにします。

・ナンシーに精密検査を受けさせる
・検査結果をすり替え心臓手術をする
・信頼できる人にオペをしてもらうために人選し外国で活躍するナオミという医師を呼ぶ(ダー子)
・成果報酬は3億円、ナンシーは手術が成功したら支払うと言う

手術が近づくにつれて、ヒステリックになっていくナンシー・・・「あんたにやって欲しくなかった!」と叫びます。

この後に、ナンシーが麻酔をかけられ手術室に運ばれます。

医師に扮したボクちゃんと医師で息子の新琉は別室のモニターで、ナンシーの手術を見守る体制。ボクちゃんがあらかじめ用意をした心臓手術を映したDVDをセットし、見せるはずがなぜか機器が故障をして見ることができない。

手術がなかなか始まらないので、しびれをきらしてボクちゃんが手術室に入ると、ダー子がいけると言い出し、手術を見よう見まねでやりだしてしまいます。

「私失敗しない気がする・・・」

「戻ってこーい!!」とボクちゃんの叫びもむなしく、胸を斬ります。

案の定、血が噴き出しナンシーの命も危なくなってしまい途中放棄・・・。

しかし、この日のためにダー子に呼び出された腕の良い医者の田淵が入ってきて、手術を開始・・・すると思いきや、田淵が豹変・・・。良い人と思われていた田淵が、総合病院の実権を譲るならやっても良いと言う。

ナンシーが言っていた手術を受けたい人というのは、実は息子の新琉。

親から見ると元々は腕は良いはずなのに、なぜか実践できない息子を案じていたのでした。

田淵は、散々口汚くののしったために、ボクちゃんが無理やりオペ室から追い出しました。

残されたのは、新琉。

いざとなったらやれる子とナンシーが言っていたその場面となるも、新琉は尻尾を巻いて逃げ出してしまいました。

ナンシーの命はどうなるのかと思いきや、その手術自体は全て医療ドラマ用の偽物。

ハリウッドの特殊セットを造っているジョージ松村(山田孝之)が用意したものだったのです。

ジョージ松村が出てきたのは一瞬でしたが、さすが山田孝之さん。登場したことで一気にその場をひきつけてしまいました。

 

コンフィデンスマンJPの動画を無料で観る方法

毎回、豪華ゲストが出演しているコンフィデンスマンJPを無料で観る方法があります。

それは、コンフィデンスマンJPを作っている「フジテレビ」が作っているFODという動画サイトです。

・昼顔
・リッチマン・プアウーマン
・シグナル~長期未解決事件捜査班~
・モンテクリスト伯
・いつまでも白い羽根
・コードブルー
・隣の家族は青く見える
・海月姫

 

 

※「Yahoo! JAPAN ID」を利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。

 

 

無料期間内に解約をすれば、料金は発生しません。

特徴
・フジテレビの動画が豊富で独占タイトルが5,000本以上
・FRIDAYやFLASHなど100誌以上の人気雑誌が読み放題
・15万冊以上のコミックがある(いつもなんらかの無料コミックが用意されている)
・ポイントがあり、最大1200ポイント貯めれるのでそれを利用して無料動画やコミックを買える

 

 

※「Yahoo! JAPAN ID」を利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。

 

[clink url=”https://doramemo.com/confidenceman1-kanso”]

 

まとめ

今回の野々宮ナンシーは、最初は強欲で女王的な存在だったのですが、途中から息子を一人前にしたいという母親の顔を見せ、最後の引き際が見事な女性として描かれていました。

手術が無事に終わった後、自分は病院の経営から手を引き、手術ができない息子に向かって自分の最後の仕事は、あなたに医者を辞めさせることだとキッパリ言うんです。

息子も無理をしていたのか、他の仕事をやると決心します。

ま・・・そのやりたい仕事がユーチューバ―だというところは驚きますが、医者になった息子をこんな風にキチンと戒められる母親だったのです。

最後に、病室で胸の絆創膏をはがすんですが、そこには手術痕をマジックで書いたものがありました。

その事実に怒ることなく大笑いをするところなどは、このナンシーはやっぱりただ者ではない貫禄みたいなものがありました。

コンフィデンスマンJPへ渡った金は決して無駄ではなかったと思わせるシーンでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です