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コンフィデンスマンjpウッチャンが悪徳土地業者!第6話のあらすじとネタバレ感想!

 

最近、低迷していた月9の中で、順調に視聴率を伸ばしているコンフィデンスマンJP。

一話完結のストーリーで、主役がすべて詐欺師というかつてない内容もウケていますが、毎回出場する豪華ゲストでも話題をさらっています。

第6話は、内村光良(ウッチャン)が悪徳コンサルティングとなり、天才詐欺師のダー子(長澤まさみ)と対決。

コンフィデンスマンJPの第6話のあらすじとネタバレ感想や、ウッチャンの役どころなどご紹介します。

 

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コンフィデンスマンJPの第6話のあらすじ

自転車で一人旅をしていたボクちゃん(東出昌大)は、山間にある十色村を訪れる。そこでボクちゃんは、川辺守夫(野添義弘)・美代(長野里美)夫妻が切り盛りするラーメン店の素朴な味に魅了される。夫妻は、この村に特産品を使った商品などを販売する「ふるさとふれあいモール」が出来ることを喜んでいた。

ボクちゃん(東出昌大)は、詐欺師なんですが詰めが甘い人なので味方のダー子からもいつも騙されていますので、ちょっと現実逃避している雰囲気がしますね(笑)

人を騙すのが職業の割には、ちょっと親切を受けたりするとホロリとしてしまうんですよね・・・。そしてのめり込む。

詐欺師としては失格なんでしょうが、ドラマ的にはボクちゃんの右往左往する様子がまた見どころなので、ドラマ中の「お笑い」要員としてはなくてはならない人です。

ところがその2年後、再び村を訪れたボクちゃんは、ふれあいモールの建設計画がいつの間にか産業廃棄物処理場の建設計画に変わっていることを知る。このプロジェクトを手がけていたのは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満(内村光良)だった。斑井は、町おこしのプロジェクトを持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い付けると、プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。

2年後、ボクちゃんが感動したラーメン屋の川辺守夫(野添義弘)と妻の美代(長野里美)が楽しみにしていた「ふるさとふれあいモール」がいつも間にか産廃施設が建つ予定になってしまっていた。

その黒幕が、ウッチャン(内村光良)が演じる悪徳コンサルタントの斑井満。

町おこしだと嘘をついて、土地を買い叩き、その上で産廃業者に土地を転売するといういわゆる土地ころがしをするワケです。

ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼んだ。ダー子は、産廃処理場の方が役に立つ、といって金にもならない話には乗らなかったが、工事を止めるだけならその土地から土器や土偶といった、遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言する。

昔の都があった土地なんかによくある話で、建物を建てるときに遺跡が見つかったら調査のために工事は止まりますのでそのことをダー子は言ってるんですね~奈良などはかなり遺跡が多いので、奈良のある百貨店には地下がないなんて都市伝説もあるくらいです(掘り起こすとなにか遺跡が出るから?)

その話をダー子は知っていて利用しようとしたんです。

リチャード自慢のコレクションから縄文土器を借りたボクちゃんは、建設現場のアルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告する。すると斑井は、いきなりその土器を地面に叩きつけて粉々に壊してしまう。

しかし、班井の方が一枚上手・・・。

考古学に長けた遺跡のプロだった、つまり目利きだったということになります。

日本には、こんな遺跡を含んだ土地はかなりあり、古都の京都や奈良以外にも、埋蔵文化財包蔵地は全国に40万カ所以上もあります。なので、この話は珍しいことではありません。

日本は島国で、長い歴史がある国、石器時代でも13万年経っているので、掘り返せばどこでも可能性はあるんです。

平成10年(1998年)に法的に「埋蔵文化財」として取り扱うことのできる範囲が決められました。

・おおむね中世までに属する遺跡は、原則として対象とすること
・近世に属する遺跡については、地域において必要なものを対象とすることができること
・近現代の遺跡については、地域において特に重要なものを対象とすることができること
Wikipediaより

かつては、大阪で野球選手の梨田昌孝がマンションを建てようとした時、遺跡が出て工期が大幅に遅れたということもあったそうですので、実際に起こり得ることなんですね。

 

ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼。彼の父親・万吉が、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れ、奇説を唱えては変人扱いされていたアマチュアの考古学研究者だったことを知り……。

これまで悪役を演じた人の斜め上を行くのが天才と呼ばれる詐欺師のダー子。どうやら、斑井の父親がなにかキーマンとなりそうです。

ただ、いつも思うんですが、ダー子やその他の変装が完成度が低く、普通に観てわかるレベルなのが気になるところです。

 

 

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コンフィデンスマンJP第6話の感想

最初こそ、若干ダー子の勢いに驚いたものの、回を増すごとに面白くなってきます。今回は、詐欺師同士の知恵比べだったんですが、結局、班井(内村光良)が金を捨て父から受け継いだ考古学のロマンを追い求めるといった結末で、なんと全員、WIN WIN の関係になって終わりました。

だれも傷つかず、それぞれが目的達成というなんとも綺麗な終わり方。

そして、オチ担当のボクちゃんだけは、世間の波についていけず落ち込む・・・。

ボクちゃんは思い込みが激しいんですよ~自分探しの旅に出て素朴なラーメンを食べ勝手に感動し、勝手にその店主と妻の悩み事にクビを突っ込み、ダー子たちに力を借りて行動するも、今度は騙すのが嫌だと仲間が必死で演技していることを密告。

斑井も、家族を顧みず、考古学にのめり込んだ父万吉が反面教師になって、金を追い求める毎日でのし上がったものの、心の中に考古学に対しては、複雑な感情を持っていました。

おそらく自分の考古学への気持ちを封印していたのか、リチャードの土器を見るなりたたき割り、足で粉々にするというなんとも恐怖感にも似たような気持ちを持っていました。

たぶん、自分も父の背中を見て発掘した経験があり、本当は父と同じく考古学が大好きなんですよね。ただ、父が甲斐性がなく金に困って散々な目にあったので、金に走ったという感じ。

最後に、班井が泥だらけになって何もない山を歩き、目を輝かせて土を掘るという姿を見るとこんな騙し合いの話なんだけども良かったな~と思える瞬間でした。

結局、産廃場になったけどもラーメン屋は、その工事業者でにぎわうというボクちゃんにとっては何とも切ないラストになったのですが、これも世間のよくある話だなと思います。

コンフィデンスマンJP第6話のネタバレ

ボクちゃんが2年前に自分探しの旅で立ち寄った素朴な村の中にあるラーメン屋。その素朴な味のラーメンに魅了され感動をします。その近くで、「ふるさとふれあいモール」ができることを知り、戻ってラーメン屋店主に言うと、村がにぎやかになると喜んでいました。

2年後にもう一度ボクちゃんがそのラーメン屋を訪れると、中には活気はなくふれあいモールも産廃場になると変更になっていました。それは誰かにだまし取られて変更したのではないかという話。

実際、裏で手を引く男、斑井は、セミナーを開いてはお歳よりから土地をタダ同然で買い上げ、悪徳業者に売り金を荒稼ぎしている人間でした。

怒ったボクちゃんは、ダー子に話し工事を中止させようとしますが、お金にならない話なのであまり乗り気ではありません。土地がらみならなにか発掘されれば工事は止まるとアドバイスすると、ボクちゃんはリチャードの秘蔵品の縄文時代の土器を利用し産廃場予定地から土器が出たと騒ぎだしました。

そこに、現れた斑井は土器を見るや否や地面にたたきつけ足で粉々にして工事再会を命じます。

粉々になった土器を持ち帰りますが、ダー子もやっとやる気を見せ斑井を調べ始めると、斑井の父は考古学に取りつかれ家族を顧みずに発掘をしていた斑井万吉という人物。

万吉なきあとは、多額の借金と売れない本のみ。

ボクちゃんが現地に潜入し、土器の破片を見つけたと言い、斑井が大学教授に扮したリチャードに会いに行き信じ込ませると、考古学好きな人間も現地に集まり発掘フィーバーになります。

しかし、斑井の目は騙せず、リチャードには金を握らせ撤退するように言います。

そこで、ダー子は、考古学に魅せられた男の娘を演じ、発掘場に突然現れて万吉の本の内容をアレンジしたことを大声で語り始めます。

自分は、父の意向に沿って土器が出る山を購入し人生を賭けて発掘していると語ると、斑井が少し反応します。

ダー子一行が、ラーメン屋に行くと、店主が遺跡がこの土地で出たと喜んでいました。しかし、ボクちゃんは浮かない顔・・・。だましているという後ろめたさから、リチャードが扮した本物の大学教授に密告し現場の発掘は偽物だとわかってしまいました。

計画はとん挫したと思われたものの、斑井はダー子と話すうちに自分の心になにか湧いてくるものがあり、自分を見つめなおした挙句、会社をたたみ、ダー子に接触、山を3億で買い取りました。

ダー子は、1億で買った山が3億で売れたことで2億の儲け。

そして、斑井は、父の形見の発掘用具をもち山の斜面を掘り起こすのでした。

 

 

まとめ

第6話に出てくるウッチャンは人の良さが出てしまっていてなんだか悪い人に見えませんが、現実には詐欺師と言われる人は騙すように見えないとよく言われます。

なので、ウッチャンは適役だったんですね。

考古学にはかなり知識のある人間でしたが、考古学に取りつかれた父のDNAは、考古学のロマンには抗えなかった・・・。ホッコリする第6話でした。

   
 
 

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