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ドラマめも!~ドラマのトリセツ~

「ドロ刑」の意味は何?原作のネタバレと最終回結末はどうなる?

 

原作が週刊ヤングジャンプで連載中の刑事漫画「ドロ刑」が、SexyZoneの中島健人くんと、遠藤憲一さんのコンビで実写化されます。警視庁では若干地味な部署の捜査第三課の刑事と、伝説の大泥棒の男が一緒になって難事件を解決していくというストーリー。

ドロ刑の原作のネタバレからドラマ最終回結末予想と、タイトルにもなっているドロ刑とはどんな意味なのかお伝えしていきます。

 

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ドラマドロ刑の詳細

放送局:日本テレビ
放送日:毎週土曜日
放送時間:夜10:00~

原作
「ドロ刑」 福田秀 週刊ヤングジャンプ連載

単行本 1~2巻発行
3巻は10月19日(金)発売予定

原作はこれまでに単行本2巻出ていて、まだ完結していません。3巻がドラマ中の10月に発売予定です。

 

キャスト

班目勉・・・中島健人(Sexy Zone)
煙鴉(けむりがらす)・・・遠藤憲一
小平美希・・・石橋杏奈
皇子山隆俊・・・中村倫也
宝塚瑤子・・・江口のりこ
細面隆一・・・野間口徹
霞沙織・・・田中道子
宵町時雄・・・生島翔
勝手田利治・・・丸山智己
左門陽作・・・板尾創路
鯨岡千里・・・稲森いずみ

キャストの役どころ

班目勉(中島健人)

警視庁捜査三課の新人刑事。刑事のスキルを問われる捜査第三課に配属され最初は、やる気満々だったものの、1年たってその地道な作業に多少やる気をなくしている。

煙鴉(遠藤憲一)

伝説の大泥棒。
班目と出会ったバーで、班目の勘の良さを気に入りなにかと忠告をしていき、事件解決に手を貸すことに。

小平美希(石橋杏奈)

元音楽隊でいつも前向きな刑事。

皇子山隆俊(中村倫也)

元捜査一課からやってきたプライドの塊のような刑事。

宝塚瑤子(江口のりこ)

ギャンブル大好きな変装の達人の刑事

細面隆一(野間口徹)

性格は極端な人見知り
手口調査のスペシャリスト

霞沙織(田中道子)

科捜研
美脚の研究員

宵町時雄(生島翔)

班目と煙鴉の入り浸っているお店のバーのマスター

勝手田利治(丸山智己)

元指名手配犯専門で肉体派

左門陽作(板尾創路)

元スリ専門刑事で、酒好きでいわゆる昭和のおやじ

鯨岡千里(稲森いずみ)

美人係長

 

タイトルのドロ刑の意味は?

ドラマのタイトルにもなっているドロ刑はいったいどんな意味があるのでしょう。

警視庁一課は、殺人、強盗、強姦、放火などの凶悪犯を取り扱う警察でいう花形の部署。そして警視庁二課は、詐欺や横領、汚職などを取り扱う知的犯罪捜査の専門家。

そして、ストーリーの舞台となる警視庁第三課は、窃盗やひったくりなどを捜査する部署。

華やかさはないが、聞き込み、張り込み・・・刑事捜査のすべてを行っている刑事スキルを求められる部署である。

泥棒だけで生活をしている、いわゆる泥棒のプロの逮捕をしている刑事たちのことです。

研修で「ドロ刑に始まりドロ刑に終わる」と教えてもらい希望を持って捜査三課に配属された班目ですが、コソ泥相手に小さな仕事をしているうちにい徐々にやさぐれてきます。

 

ドロ刑の原作漫画

ドロ刑 Vol.1
Episode;1 出会い
Episode;2 カラクリ
Episode;3 ドロボウと刑事
Episode;4 車探し
Episode;5 見つけたもの
Episode;6 さがしもの

ドロ刑 Vol.2
Episode;7 泥棒猫
Episode;8 特徴
Episode;9 イチゴ
Episode;10 ドロ刑として
Episode;11 匂い
Episode;12 二週間
Episode;13 煽動
Episode;14 誘拐
Episode;15 TAGET
Episode;16 華

 

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ドロ刑の原作ネタバレとあらすじ

捜査三課に配属されて約1年、班目は毎日の仕事に少しやる気をなくしていた。研修の時、講師が言った刑事のスキルが求められる仕事「ドロ刑」に最初はキラキラした目でいたものの、署内での冷遇や同期からの嫌味などがあり現実が見えてきたから。

目下の班目の目標は、伝説の大泥棒煙鴉(けむりがらす)を逮捕すること。

3年ほどまえから、高級住宅街に窃盗事件が相次いでいました。住民がいない間に忍び込み、その家にある一番高価な宝石だけ盗んでいく。

何の証拠も残さず、侵入経路や手口も全くの不明・・・。しかし、ただひとつ・・・たばこの残り香だけを残していくという泥棒。

班目は、そのタバコのにおいを手掛かりに、どんなタバコの銘柄なのか探していました。

完全犯罪ができるのに、なぜか香りの手かがりだけ残していく・・・これは重大な警察への挑戦!そう思った班目は半ば意地になりながらタバコをかき集めてニオイを確認します。

そんな時に、ある高級住宅街で盗難事件が発生しました。

その手口は、窓ガラスの鍵の部分をごくごく小さく割って鍵を開ける「三角割り」と呼ばれるもの。

盗難も慣れたもので、シリアル番号が入っている高級腕時計やライターは手を付けず、アシの付かないものばかりを盗んでいたのです。

その手口を調べてみると、あるひとりの老人が浮上してきました。

その名は、瀬戸正次郎72歳、通称「啄木の正」という前科8犯の盗難のプロでした。

そこから、ナシ割(品割調査)に向かうも、全く証拠を残していません。

仕方なく、班目たちは、あるいわくつきのバーに向かいます。その店では、初老の男が客としてマスターと語り合っていました。班目がマスターに事情を聴いているとふとタバコのにおいが気にかかります。

それは、あの煙鴉の残り香・・・・。

男は、店を出て歩いていると、班目は男を追っていき、煙鴉だな!と詰め寄ります。

しかし、その男は冷静に証拠はあるのか?と班目に尋ねました。

「照明できるの?」とその男が答えていると、バーのマスターが宝石を持ち逃げてくるところ・・・班目のバディーが、マスターは盗難品を持っているから捕まえろ!との指示。

班目は慌てて捕まえるも、いつの間にか初老の男を見失っています。

男は、雑踏の中、すってきた班目の1枚の名刺を見ながらニヤリと笑います。

これが、班目と大泥棒の煙鴉の出会いです。

男は自分が煙鴉だとは決して班目には言いませんが、男は自分の衰えを嘆いていてものの、ふと面白い男に出会い、食指が沸いたようで、その後、なにかと班目のそばにいて助言を与えていきます。

 

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ドロ刑の原作から最終回結末

原作漫画のドロ刑はまだ完結していません。

ドロ刑の班目と、天下の大泥棒「煙鴉」が出会い、様々な事件を解決していくワケですが、その解決方法や、巻き込まれた事件でも抜群のセンスで解決をする煙鴉。

単行本の2巻でも、まだ煙鴉だと班目が決定的な証拠をつかんでいないので、バディー(相棒)のような関係が続いています。

班目には、この男が煙鴉だと確信があるのですが、証拠を残さない伝説の大泥棒、煙鴉を検挙するには材料が足りない。そして当の煙鴉は、面と向かって自分の正体を破って見せた班目に一目置いていて、困っている時にはなぜか助けるという関係が続いています。

時には命を救ったりと回を追うごとに、若い班目に初老の煙鴉がなにかひとつずつ教えていっているような関係。

この関係が崩れるのは、班目が煙鴉の決定的な証拠をつかんだ時・・・。

漫画ではまだ描かれていない、この二人の別れが描かれるのか注目です。

 

啄木の正の事件

ある大きな家で窃盗事件が起こります。手口は見事な三角割り、そして足の付きづらいものはあえて盗まないという熟練したプロの仕業。

調べてみると、瀬戸正次郎72歳、通称「啄木の正」という前科8犯の盗難のプロの名前が浮上。

捜査三課の犯人は、捜査一課や二課と違い、何度も逮捕されているプロがほとんど。そして、捕まった事件以外にも多くの余罪が隠されていることが多い。

そんな、人間たちを相手にすることになるが、その他の事件では自供をとることがなかなかできない。

班目もうまい具合に、熟練した犯人に手玉に取られてからかわれてばかり・・・。

啄木の正も同じ・・・班目が熱くなっても啄木の正は口を割りません。

そんな時、煙鴉が班目の盗んだ名刺を持って警察にやってきました。キツツキを取り調べていることは知っていて、班目が振り回されているのも知っています。

「一流のドロ刑になりたいなら、だれよりもドロボウを理解できる刑事にならなきゃ」

「ああいう職人気質のドロボウってのは、本当は自分の仕事を自慢したくてしかたないんだ」

それだけ言って煙鴉は去っていきました。

班目はそのヒントをもとに、同じ手口の未解決の犯罪資料を集め再度キツツキの取り調べをしたのです。おそらくキツツキの犯罪だと思われる写真を何枚も見せ、班目は犯人ながら見事な手口だとほめます。

少しキツツキの頬が紅潮したところで、もう1枚、三角割りして棒きれで窓を開けたケースを見せると、キツツキは猛然と怒りだしました。

キツツキは、少しずつ伸ばし鍛錬した中指で窓を開けることをプライドとしていて、そんなものと一緒にしてほしくない!と初めて感情をむき出しにしたのです。

結局、405件の余罪を白状しました。

キツツキの老体は、勢いに乗ってやってしまった自白によってさらに、小さく見えます。そこに班目がやってきて、最後の写真は、自分の家の窓で、業者に作ってもらったものだと白状しました。

それを聞いたキツツキの口元には笑みが浮かびます。

episode8~9

ここからは、最新巻の2巻より、抜粋してネタバレをしていきます。

班目が、張り込みで作業服を着て煙鴉と電話をしながら町を歩いていると、物陰から男が襲ってきました。苺ドロボウと間違われたのです。

襲ってきたのは、苺農家の篠木だった。

小さい事件だが、被害の数も多い、煙鴉は、班目と一緒に行動することに・・・。

すると、篠木は近くで新種の春苺(ハルベリー)を作る農家の管と口喧嘩になっています。犬猿の仲というべきふたりは、些細なことで大喧嘩をしていました。

見苦しいケンカの最中に、小さな子供を連れた原というごく平凡な主婦が現れます。

篠木は、原が自分の苺を美味しいと言ってくれたと、また新たに苺を手渡しました。

班目は、篠木の家でごちそうしてもらうことになり手作りの男飯をもらいます。しかしデザートには苺ではなくリンゴがありました。篠木の苺は酸っぱい・・・、それを知っていてあえて出さなかったのです。

それなら、今はやりの甘い春苺を作ればいいのではと言うと、篠木はすっぱい苺は亡くなった妻が好きだったからと言いました。

一方、創作スイーツを考えているという管のところには煙鴉がやってきています。

春苺に春苺クリームをサンドしたものを試食すると、少し甘いのではと煙鴉は答えました。クリームを挟むなら篠木の酸っぱい苺が良いというも、管は絶対に嫌だと言い張ります。

なかなか売れない苺の売る方法として、フリマアプリ「バイバイ」を紹介する班目。

苺のカテゴリーを見てみると、なんと篠木が原にあげた苺が出品されていました。なぜわかったかというと、篠木が原にあげた苺の中にこっそりハート型になった苺を忍ばせていたから。

同時に、息子とバイバイを見る原の姿がありました。フォロワーが今999人、あと一人で1000人になる・・・うっとりと眺める原。

最初は、家計の足しになればと家のものを出品していましたが、購入者からのお礼の言葉を受けるうちにそちらが快感となり、出品よりも「いいね」をもらうことが目的となっていました。

そして、もうなにも売るものはないので、近くの畑から農作物を盗り出品していたのです。

原は小さいころから平凡で、同窓会でも名前を覚えてもらえないくらい影が薄いところのある女性でした。そんな原を必要としてくれるという快感が原を犯罪に借りたてていたのです。

そんな時、春苺がおいしいからもっと出品してほしいとユーザーからお願いのメールが届きました。

管のビニールハウスに忍び込み、春苺を盗んでいるところを確保された原。

捕まってもなお言い訳をして、言い値で買うから見逃してほしいという原に、篠木は怒ります。

管が長年試行錯誤の上作った苺を盗もうとして、まずは謝るのが筋だろうと。

しかし、捕まった原は完全否認を貫き、何も語ろうとしません。ただ、原の子供だけは無邪気に、ママがやっている「いいこと」を知っていると語りました。

捜査員が、子供の供述で母親を逮捕しようとしますが、そこで面倒を見ている刑事が子供が親を売るようなことをさせることは大人になってから心に傷が残ると対立します。

その風景を見て、班目は落ち込み煙鴉にこう言います。

「刑事としてやることはやった・・・」

「ドロ刑としては?」

その言葉に反応した班目は、子供に供述させるよりも取り調べで落とすことを決心しました。

犯行は、これまで2回以上盗まれた畑はどこも1カ月以上間隔があくという手口だった。

もし、このまま起訴されれば、事情は裁判所で説明することになり、証拠はネットの記録と息子の翔太の証言で判断することになる。

つまり、小金目的で、盗みを働いたと思われる。

原はそれは違うと語ります。

班目は、ネットの記録から、原が自分の利益のために盗みを働いたわけではないことを伝えると、原も情にほだされたのか、自分は他人の迷惑にならないように、少しずつわからないように盗んでいたんだと語り始めました。

「周りのためにあなたは尽くしてきた。」
「誤解している人たちにそのことを伝える役目を僕にください!」

そう言うと、原の目からは涙があふれ出し供述を始めたのです。

事件が解決し、夫は班目に子供に重荷を背負わすことなく自供させてくれたと感謝しました。

原は妻と警察の廊下で再会すると、妻は管に頭を下げておいてくれと言いますが、その後、×が付くのを恐れ、春苺をフォロワーに送って置いてほしいと頼みました。

 

まとめ

原作がまだ終わっていないので、二人の関係がどうなるのかわかりません。班目は煙鴉の与えてくれるヒントや言葉で、ドロ刑として成長をしていきます。

原作自体はまだ続いているので、ドラマでもバディーとして関係が続いていくと思われます。

 

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