ドロ刑の中村倫也の髪型がカッコいい!皇子山のキャラや原作漫画のモデルはいる?

警視庁捜査三課13係を舞台にしたドロ刑-警視庁捜査三課―。ドロ刑と呼ばれる、熟練した泥棒などを扱う地味な部署に赴任したやる気のない若手刑事、班目勉(中島健人)や、なぜかその班目を見過ごせない大泥棒の煙鴉(遠藤憲一)。

伝説の大泥棒と、刑事がタッグを組み、難事案を解決していくストーリーです。

警視庁捜査三課13係では、個性的なメンバーが集められました。班目も嫌々ながらメンバーとなりました。みんなクセがある13係で、(見た目には)キラキラしている皇子山隆俊(中村倫也)刑事。

ドロ刑の中で中島健人くんとはまた違ったイケメンオーラを出している中村倫也くんの役どころやキャラなどお伝えしていきます。

 

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ドロ刑-捜査第三課-13係のメンバー紹介

捜査三課13係は、係長の鯨岡千里が集めた精鋭(?)集団です。それぞれ個性が強いのが特徴で、若干他の署のお荷物的な存在の人ばかり。

赴任当初から、大昔のドラマ「太陽にほえろ!」ばりにヘンテコなあだ名をつけました。しかし、班目だけはなにも印象に残らなかったのか、「班目くん」とそのまんま。

そんな、個性的なメンバーをご紹介していきます。

班目勉(中島健人)/25歳

安定志向のさとり世代のイマドキ新米刑事。何事にもやる気を起こさず、比較的に暇で残業もない地域の警察官としてサラリーマンのような生活をしていましたが、何かの間違いか本庁に呼ばれ13係に配属される。
イヤイヤ仕事をしているが、妙に鋭いところもある。

 

皇子山隆俊(中村倫也)/34歳

元捜査一課に勤務していたエリート刑事。プライドが服を着て歩いているような男。
元々貪欲に仕事をしていたが、煙鴉逮捕に力が入りすぎ、このことしか目に入らない。班目をライバル視している。

 

小平美希(石橋杏奈)/26歳

音大を卒業してから警察の音楽隊に入隊した異色の美人刑事。性格は天然で事件の尾行などをしていて緊張するとオカリナを吹いてしまう残念なクセを持つ。

 

宝塚瑤子(江口のりこ)/40歳

変装を得意とする刑事。班目の教育係でもある。
ギャンブル好きですぐにサボろうとする癖をもつ。

 

細面隆一(野間口徹)/44歳

極度の人見知りだが三課のデータがすべて頭に入っているデータベース人間。
張り込みなど他の刑事と一緒に出ることを嫌い、話しかけられても目をみてしゃべらない。

 

勝手田利治(丸山智己)/44歳

体育会系の肉体派刑事。
硬派であるが女好き。単独行動が好きだがみんなと歩調とあわせていると思い込んでいる単純バカ。
過去の事件がきっかけで左遷され憂き目をみてきた。

 

左門陽作(板尾創路)/51歳

元スリ専門の刑事。昭和の香りのする酒好きな典型的なドロ刑。
ワンカップのお酒をポケットに忍ばせている。

 

鯨岡千里(稲森いずみ)/46歳

13係をまとめるお母さんのような係長。冗談好きで天真爛漫でつかみどころのない上司。

 

皇子山隆俊の中村倫也がカッコいい!

捜査三課13係で、主役の中島健人くんを除いてひときわキラキラしているのが中村倫也さん演じる皇子山刑事。元エリートというだけあって、三つ揃えのスーツをビシッと着て、ちょっとしかめっ面した雰囲気がすごくカッコいい!

春ドラマ「崖っぷちホテル!」では、競輪狂いのホテルのシェフを演じていましたが、今回の前髪を上げたスタイルが似合ってます。

https://twitter.com/modelpress/status/1053633338429235201

前髪をあげただけでイメージがガラッと変わるのはさすが俳優さんですね。

中村倫也さんは朝ドラにも出演し、2018年にはブレイク俳優のひとりとして名前があがったワケですが、衣装や髪型で印象がすごく違うのも魅力のひとつだと思います。

中村倫也さんのCM

中村さんの最近のCMでイメージが違うものを集めてみました。

ピエトロ おうちパスタ うたうたい」篇


出典:ピエトロ

歌も上手いですね・・・。ちょっと奇抜な服なのに似合ってます。

 

大和ハウス新CM D-room「夫の心配」篇


出典:ORICON

このCMが中村さんというのは知りませんでした。なんだか弱っちい旦那だなぁぁと思っていたのですが、すごい変わりようです。

 

Simeji 新テレビCM「Simejiってご存知?」篇


出典:simeji

中村さんって女装もハマりますね。こんなオクサマ公園に居そうですよね。

 

その時その時に対応し、完璧になりきるカメレオン俳優が中村倫也さんなんですねぇ・・・

つまり、何を言いたいかと言うと、中村倫也さんはかっこいい!!ということです。

 

皇子山隆俊が捜査一係を左遷になったワケは?

元エリートコースを進んでいた皇子山がなぜ、ドロボウ専門の部署に異動になったのか、ヒントがキャラ紹介にありました。

かなりの変態で極度の脚フェチ

ドラマで、なかなか変態と書かれる人はいませんよ(笑)

自分だけで楽しんでいるには何の問題もありませんが、皇子山はきっと過去になにかやらかしてますね。

この説明を見ると、皇子山の写真がヤバイヤツに見えてくるから不思議です。バリっとスーツを着て、小奇麗にしているのにはいかにも人の目を意識している証拠でしょう。

これまではまだ、そんな(変態)のそぶりは出ていませんが、今後出てくる可能性大ですね。

 

皇子山は原作漫画のモデルはいる?

ドラマでは、なかなか濃いキャラの皇子山刑事。原作の漫画ではモデルになっている刑事はいるのでしょうか・・・。

今回の実写化では、主人公のキャラも随分変わっていて、ストーリーもドラマ仕様になっています。この皇子山刑事もドラマで作られたキャラ。

しかし、皇子山のようなキザな刑事は出てきます。

それは、主役班目の同期で警察学校のころからの犬猿の仲の捜査一課の第5強行犯捜査 殺人犯捜査 第8係所属の安藤琉という男。

出典:ドロ刑第1巻 1Pより引用

いつも、顔を併せれば班目には嫌味を言う人です。

ドラマの皇子山とは雰囲気を共有していますが、若干アレンジしているキャラと言えます。

 

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まとめ

中村倫也さんを調べていくと、魅力あふれる役者さんでした。イケメン俳優なのに、いろんなことにチャレンジする姿勢がまたカッコいいですね。

個人的には、ドロ刑の皇子山の見た目がすごく好きです。

「変態」と言う部分ではまだ本領発揮してませんが、どこまで崩してくるのかちょっと興味があります。煙鴉を逮捕しようと執念を燃やしているという違う顔を持っていますが、すでに相棒となっている班目との関係も気になるところ・・・。

ドロ刑では、どんな刑事像となるのか追っていきたいと思います。

 

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