menu

ドラマめも!~ドラマのトリセツ~

ドロ刑(ドラマ)第10話のネタバレあらすじと感想!煙鴉からの「虹」の意味は?

 

煙鴉(遠藤憲一)が北岡という名前で呼ばれていて何か大きな賭けをしいてるような前回。班目(中島健人)にこれまで残してきたメッセージが、煙鴉からの暗黙の暗号でした。

ひとつひとつのパーツを集めていく班目と13係のメンバーたち。しかしそのトップ鯨岡にもなにやら秘密があります。

ドロ刑~警視庁第三課~第10話のあらすじとネタバレと感想です。

ドロ刑(ドラマ)第9話のネタバレあらすじと感想!煙鴉と13係の戦いや皇子山の秘密とは?
ドロ刑(ドラマ)第8話のネタバレあらすじと感想!ゲストの大友康平が鍵を握る!
ドロ刑(ドラマ)第7話のネタバレあらすじと感想!おかずくらぶオカリナとゆいPのキャストは何?
ドロ刑第6話のネタバレあらすじと感想!万引き犯の「無錠の空き」はクレプトマニア?
ドロ刑第5話のネタバレと感想!結末(最終回)には中村倫也が煙鴉を捕まえるか?
ドロ刑第4話のネタバレと感想!左門VSスリの銀二渋い演技がカッコいい!
ドロ刑第3話の動画(見逃し)を無料で観る方法!原作漫画やあらすじも!
ドロ刑の中村倫也の髪型がカッコいい!皇子山のキャラや原作漫画のモデルはいる?
ドロ刑第2話の動画(見逃し)を無料で観る方法!原作漫画やあらすじも!
ドロ刑(ドラマ)はデカワンコに似てて面白い?班目(中島健人)の嗅覚がすごい!
ドロ刑の中島健人(ケンティ)のリュックが可愛い!ブランドはどこ?ランドセルなの?
ドロ刑第1話の動画(見逃し)を無料で観る方法!原作漫画やあらすじも!
「ドロ刑」の意味は何?原作のネタバレと最終回結末はどうなる?
【2018秋ドラマ】おすすめ中間ランキングTOP10!実際に観て評価してみた!

スポンサーリンク

 

ドロ刑~警視庁第三課~第10話のあらすじ

煙鴉(遠藤憲一)が次なるターゲットとして名前を書き残したのは柏田不動産の会長『龍崎一郎』。13係で手分けをし、龍崎の会社周りを警護することになった斑目(中島健人)と瑤子(江口のりこ)、さらに勝手田(丸山智己)と左門(板尾創路)も加勢して厳重すぎる警備体制を敷く。しかし煙鴉の仕掛けた巧妙な罠にはまり、龍崎のポケットに入っていたある物が盗まれてしまう!

今まで煙鴉が盗んだ物が全て個人情報に関する物だと気付いた斑目は、煙鴉の目的が何なのか考えを巡らせる…。
そんな中、皇子山(中村倫也)は美希(石橋杏奈)から20年前に分譲地として売りに出されていた“虹の見える丘公園”がギルバート記念病院に関連がありそうだと聞く。

自殺した妹・真里(真魚)の死の真相を追う皇子山は、真里が慕っていた医師・伴(村松利史)の口を割らせようと、警察として一線を超えた行動に出て…。そして水面下で警視総監の真鍋(本田博太郎)と通じていた鯨岡(稲森いずみ)は警察にとって不都合なある情報を握る煙鴉を存在ごと握り潰す目的で13係を利用しようとしているようで…!?

その夜、斑目は新聞記者の近藤から斑目の持っているという『日本を揺るがすネタ』を教えて欲しい、と声をかけられる。表の顔は犯罪ジャーナリストを装っている煙鴉が、自分に何かを伝えるために近藤をよこしたのだと直感する斑目だが…。

そんな中、ある新聞記事の写真を解析していた細面(野間口徹)と、これまで煙鴉の関与した窃盗について調べていた美希、そして皇子山の情報が合わさり、煙鴉の正体がとうとう明らかになろうとしていた。しかし、煙鴉を追うことは、かつて行われたある大きな不正を暴くことに繋がっていて…!!

煙鴉が仕組んだ命がけの復讐劇のフィナーレを前に、斑目と13係が最後に選んだ道とは!?

出典:ドロ刑

スポンサーリンク

 

ドロ刑~警視庁第三課~第10話のネタバレ

虹の見える丘公園の土地で、幸せそうな親子が家の間取りを想像していました。小さな一人息子が走り回るなか妻と夫…。その夫は煙鴉…。

「虹見えるといいな…」

夜の橋の上、煙鴉が思い出していた光景でした。

二人がいつも飲んでいるバーのマスターがクリスマスツリーの上にあるコースターを見ると龍崎一郎と名前がありました。柏田不動産の会長をしています。元々は柏田建設で勤め上げた人間。

それぞれが自宅や職場に張り込みを命じられ、みきはこれまでの煙ガラスの設定をデータ化したものの中で気になるものの個別調査にあたっていました。

地下の駐車場では、警視総監と鯨岡が密談をしています。

「本当に大丈夫なんだろうな?」
「うちの係ははぐれ者の集まり誰にも相手をされない。情報が漏れることはありません。」

これ以上煙鴉を自由にさせたら困る人が大勢出てくる…。「生き死には問わない。」

斑目と瑤子が龍崎の元に行くと、龍崎はたった二人か!相手は煙鴉だぞ!と怒ります。

その頃、煙鴉は通気口の中にいました。

勝手田と左門も加わり龍崎のボディガードを務めます。皇子山は、妹が飛び降りた場所にいました。

虹の見える丘公園の訴訟問題が皇子山の妹のいたギルバート記念病院と関連してるかもしれない。美希は皇子山にそう報告しました。

龍崎の会社にはいたるところに煙鴉が仕掛けた機械があります。すると、時間が来て龍崎がいるところに煙が発生します。斑目は煙ガラスの仕業だと直感しました。

スプリンクラーが発動しあたりには水が撒かれます。

非常階段に誘導する斑目。しかし煙鴉があらかじめ仕込んだ鎖でドアが開きません。仕方なく龍崎たちがエレベーターに乗り込むと煙鴉が天井からでてきて睡眠ガスをまき全員が眠ってしまいます。

非常停止ボタンを押して、煙鴉が盗んだのは龍崎のスマホ。
しかし、扮装していた瑤子の手によって煙鴉に手錠が嵌められます。

「なめんなよ!」

ドアを開けると斑目が叫びます。

「煙鴉!」

瑤子を押し出し、手錠を外し天井から逃げ出す煙鴉。

皇子山はギルバート記念病院に行き、院長に虹が見える丘公園の分譲地との関係を問いただしました。抵抗する院長に拳銃を向ける皇子山。

なにか気づいた細面は鑑識に過去の訴訟の新聞の紙面を大きく加工するように言いました。

鯨岡は過去のメールをぼんやり見ています。差出人は北岡美咲。親しげに送ってきた添付ファイルには、煙ガラスと美咲と子供、幸せそうな3人家族が写っていました。

そこに非通知の電話がかかってきます。警視総監に呼ばれた鯨岡。

もしできなければと聞かれて、自分の手で全員を処分しますと鯨岡は答えます。鯨岡は、警視総監の席と交換にこの任務を遂行しようとしていたのです。

いつもの橋の上に斑目が立っています。そこに現れたのが東西通信の近藤という男。近藤は西野という男から情報を得ていましたが最近はぱったりと姿を見せなくなり問い合わせたところ参加の斑目に聞けと言われてあい来たのだという。

手に持っている西野の写真には煙鴉の姿がありました。

正義の人…、組織を変えるには中身を変えなければいけない、だから若い人だと煙鴉が近藤に話していた。二人で何かやるんじゃないの?西野がそう言っていたよ?

若いのに託したんだと言っていたと。

すると、バーのマスターはもう一枚コースターを斑目に渡します。
そこには「最も難しい場所」と書かれていました。

すると鑑識から、新聞記事の関連データが持ち込まれます。よく見てみると煙ガラスの顔。北岡剛55歳。煙鴉の正体が判明しました。

煙鴉が残したメッセージ「虹」は20年前にあった虹が見える丘公園の分譲地のことでした。工場跡地が宅地となり分譲をされることとなったもの。その話を進めていたのが柏田建設。

しかしその土地は売ってはいけない場所、工場の残留薬品で土壌が汚染されていました。中でも一番汚染がひどかった部分を買ったのが北岡家。

当時35歳だった北岡は、子供が小児がんにかかってしまい7歳であっけ亡くなってしまっていたのです。原因を探るとその他20件健康被害を訴える家族がありました。

土壌汚染を知りながら売っていたいたゼネコン、販売を認可した役人、その土地の市長が絡んでいる事件だと判明。

市から莫大な援助金を受けていたギルバート記念病院が癌と汚染との因果関係は認められないと言い出しました。北岡は病院が突然の手のひら返しをしたので院長に詰め寄りますが相手にされません。

世論に訴えようとマスコミにも出て裁判を起こすももみ消したい人間たちの手で敗訴となりました。マスコミも国の報道を垂れ流し、被害者は去っていきの妻美咲も飛び降り自殺をしてしまいます。

北岡が最後に語った言葉は、国に何もかも盗まれた…。その後北岡は姿を消します。

煙鴉の窃盗60件は、全て虹の見える丘公園の関わった人間だということがわかりました。

コツコツと証拠を集め大物を狙い始めた…。

「ケムさんは、名前も自分自身も消して機械学習の機会を伺っていたのか…、幸せも不幸せも何もかも捨てて…。20年もたった一人で…。」

ギルバート記念病院は、20年前データ化をすることになりました。その時の責任者が皇子山の妹、真里。

皇子山は、院長に拳銃を突きつけ北岡やその他被害者の改竄したことを問い詰めます。「妹の真里を巻き込んだんだろう?」と言うと院長は仕方なかったと泣き崩れました。

上からの圧力…。

院長の部屋には、今の真鍋警視総監と握手をする写真がありました。

斑目たちは煙鴉の決意を知り自分たちに託しているんではないのか?そして、死をも覚悟しているのではないのかと考えました。

次に現れる場所が見当もつかない。斑目は当時の市長は今どうなってるのかと聞くと、今の立花総理大臣だと細面は答えます。

虹ヶ丘市の大畑というID カードを持った煙鴉がセキュリティチェックを受けています。煙鴉は変装をして総理大臣の官邸に忍び込んでいたのです。

大臣の部屋に入ると金庫を開け中にあった引継書を盗んでいきました。警視総監は鯨岡を呼びつけ総理が激怒していることを伝えます。

接触しているその現場を皇子山が張り込んでいます。斑目は、近藤に言われた言葉を思い出していました。

瑤子たちが官邸で盗まれたものを確認しようとしても知らないと返事がありました。想像するに、官房機密費ではないのかと瑤子。

細面は、煙鴉の目的は金よりも引継書ではないかと考えました。それは、出納帳のような金銭のやり取りが書かれているノート。

おそらく虹が丘公園の土地対策として相当な金額がばらまかれている。皇子山が戻ってきて係長の居場所を聞きました。

「やっぱりな…」

皇子山は係長にはめられたと言います。「俺たち13係全員、今日付けで懲戒免職だ!」

係長は、煙鴉と内通していたこと、発砲されたことを隠蔽したとして13係のメンバーに全て押し付けていたのだと。

その時、係長は頻繁に警視総監と会っていた。

20年前、虹の見える丘公園の騒動が起こった時に政治家とのパイプ役になったのが今の真鍋警視総監。その時に立花市長に気に入られ今では蜜月の仲。

最初から鯨岡は自分の身のために全員を見捨てるつもりでいたのです。明日の件は、刑事への発砲として捜査一課に移される。

「許せないそんな思いで13係を!」

港区の官舎にいる鯨岡のもとに車で向かいます。すると車道の先に見えたのが煙鴉…。斑目は車に降りて声をかけます。

「ケムさん…」
「何やってんだお前、鯨岡なんてどうでもいいんだよ!お前たちが怒る相手はもっと巨大なんだよ!」

するとそこに13係のメンバーが全員やってきて煙鴉に拳銃を向けます。あの記者さんの言葉で気づきました…13係の情報は僕を通して筒抜けだった。

だけどあの情報はわずか数時間前に話したこと。

13係に盗聴器が仕掛けられている事を逆手にとることを思いついたんだ…。

自分たちを利用して過去のことを告発するためにおびき寄せたいという理由なら、ケムさんが必要な13係が違う方向に行ったと見せかけるのが良いと思った。

一番煙鴉を焦らせるのは、鯨岡が裏切ったという事実を突きつけるのが効果的…。その台本を全員で考え練習をしてきた…

煙鴉は微笑み隙を見てビルに逃げ込みます。

拳銃を構え煙ガラスと斑目。

「証拠は全て揃った、泥棒はここまでだ!」
「撃て!斑目!それがお前の仕事だろう?」

後から来た、皇子山が後ろから狙いを定めます。

その皇子山を班目が違うと言って銃口を向けます。三者のにらみ合いが続き、煙鴉が皇子山に銃を向けた時、斑目は煙鴉を撃ちました。

煙鴉は倒れこみ斑目が泣きながら近寄り手錠をかけます。煙ガラスの拳銃には弾が込められていませんでした。

血だらけの手を斑目の手に重ねる煙鴉…。

救急搬送される煙鴉に同行する斑目と皇子山はこれまでのことを語っていました。班目は科捜研の調べでは皇子山の妹は自殺…亡くなった状況から間違いないということ。

「爪の間の煙ガラスのDNAは…?」と聞くと飛び降りるのを止めようとしたと。

ギルバート記念病院に何度も盗みに入ったが完璧なセキュリティの前に手も足も出なかった煙ガラスは真里の家に入りデータを盗もうとしたが、中にあった壮絶な日記を見てしまったのでもう一度現場に戻った。

皇子山はうつむき、なぜそれを話さなかった…と言います。

「自殺したからじゃないですか?」
「ケムさんの奥さんも…」自殺された身内の人ってずっと自分を責め続けるものなのでしょう?

つまり、皇子山が誰かを恨むことができるようにと考えた煙鴉の優しさだったのです。斑目はそう言うと、皇子山は顔を伏せて涙を流します。

「俺は信じない!…死ぬな!俺に真相を話すまで絶対に死ぬな!」

手術が終わり、一命は取り留めたと医者は言います。

その時、持っていた書類の中にマイクロデータと引継書がありました。その場に突然現れた鯨岡が引き取ると言って持ち去ります。ノートがもたらされるとそのことを警視総監はいたく喜びマスコミを集めて会見をすると言う。

記者会見を開こうとすると最前列にいたジャーナリストの近藤が、真鍋警視総監と立花総理どの虹が見える丘公園の分譲地疑惑地点の証拠を入手した!と血のついた引継書を出し、大声で話します。

資料も作りその場で配布する近藤。辺りは騒然とします。警視総監の手元に残った引継書はすり替えられていました。それは鯨岡が仕組んだこと。

斑目の前に鯨岡が現れ、煙鴉の妻北岡美咲はだったんだと言いました。鯨岡が個人的に調べたところ被害者は煙鴉の息子一人。ひとりのために誰も動くはずもなかった。

「私のできることは親友が愛した男を守ること。」

だから、警視庁の中でも絶対に安全な人間を集めた。

「息子がクリスマスを楽しみにしています…」20年前にもらったメッセージ。
「今年は良いクリスマスを迎えられそうね?」

現場を離れようとする警視総監に向かって斑目は一言言いました。

「警察なめんなよ。」

13係ではテレビの記者会見を見て大喜びでお祝いをすることになります。斑目は、煙鴉の病室に行きました。煙ガラスは麻酔で朦朧としていて、斑目を見ると自分の息子と重ね合わせました。

過去の幸せな生活…

ふたりは泣きながら手を合わせます。

「ありがとう…」

虹の見える丘公園の事件は一躍世間に公表されました。


スポンサーリンク

   
 
 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018 秋ドラマ中間ランキング!

2018 秋ドラマおすすめはコチラ!

2019 冬ドラマおすすめはコチラ