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ファイナルカットの慶介が警察官になれるのはなぜ?黒幕や最終回予想!

 

12年前、無認可保育園の園長をしている母親にかかった殺人の疑惑。その疑惑を報道番組の「ザプレミアワイド」が騒ぎ立て過剰な取材により母が亡くなってしまった。

その恨みと疑惑をはらすべく、大人になった中村慶介(亀梨和也)がひとりずつ復讐を果たしていくというお話し。

ITの知識が深いという設定ですが、もうひとつ慶介は警察官という一面ももっています。

もちろん、復讐を達成するための仮の姿だと思いますが、ふと疑問に思ったのは、なぜ警察官になれたのかということ。

ファイナルカットの慶介が警察官になれるのはなぜなのか?実際にそんなことができるのか、そして気になる黒幕や最終回も予想してみます。

 

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ファイナルカットのこれまでの概要

第1話では、母の事件で嘘の証言をした小笠原雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)に違う人格となり変装をして近づきました。

母親の事件で母が疑わしい男を目撃していましたが、それは当時保育園の上にあった小笠原法律事務所の男で、雪子姉妹にとっては兄でした。

慶介は、雪子姉妹が兄のために嘘の証言をしたのではと思っているようですが、真相はまだ明かされていません。

そして、慶介は母と同じ苗字の「早川」ではなく父方の「中村」という名前を使って警察官になり、12年前の事故を処理した部署に転勤となり、高田清一郎(佐々木蔵ノ介)の部下として配属されて母の事件の資料を取り扱うことになるのです。

ファイナルカットの主人公慶介は警察官になれるのか?

結論からすると、早川慶介の場合は警察官になるのは難しいんじゃないかなというのが調べてみた結論です。

警察官になるには様々な条件が必要となります。

平成29年度警視庁採用サイトを見てみると・・・

・年齢要件
・身体要件

 

身体要件とは身長は「おおむね160cm以上であること」体重は「体重:おおむね48kg以上であること」や視力要件など多くの規定があります。

あと、公式には出てきていませんが、警察官のなり方を調べていくと「身辺調査」というワードがでてきます。

受験する人の身内に犯罪歴などがないか調べるということらしいですが、採用する地域によっても違うみたいですし、一説には三親等まで調べるという噂もあります。

そして、身内の犯罪は罪を償ったらOKだという噂すらありますがはっきりとはわかりません。

警察という組織で法の元、犯罪にかかわる性格上、そういったことはあってもおかしくないですよね。

慶介の場合、父方の名前で警察に入っていますが、母親の方は容疑者死亡で事件は形式上解決しているワケです。

そこで特別に入ったのか・・・とも思いますが、もし身辺調査があったらちょっと難しそうだな~と思います。

ただし、ドラマの黒幕を予想していくと慶介がある警察の思惑によって入れられたのではないかと想像しています。

 

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ファイナルカットの黒幕と最終回の予想!

第5話までは、「ザ・プレミアワイド」に関わる人間をひとりづつターゲットにして弱みを握り、首の皮一枚で生かしておくという方法をとっていました。

しかし、最後に対決した番組のボス、ミスターメディアの百々瀬塁(藤木直人)はやはり手ごわかった。

慶介の撮った動画を逆手にとって、「フェイクニュース」に仕立て上げてしまったんですよね。つまり、番組を観ている人の洗脳をしたんです。

そのことで、これまで抑えられていたプロデューサー井手(杉本哲太)や真崎久美子(水野美紀)の動画すらも否定されかねない様相を呈してきました。

そして、百々瀬を追求する過程でわかったことは、直接的に百々瀬とつながっていたのは慶介の直属の上司である高田清一郎(佐々木蔵ノ介)とさらにその上の芳賀恒彦(鶴見慎吾)。

12年前の慶介の母親の事件も、高田が百々瀬にリークした慶介の母のハンカチに被害者の子供のDNAが付着していたという情報から百々瀬の番組が暴走するきっかけとなりました。

直接的に母を追い詰めた黒幕予想
母親の事件でザ・プレミアワイドの暴走を許してしまった警察の2人。

12年前の真犯人予想
小笠原翔太(失踪)

小笠原の兄ではなく父がキーマン?

小笠原翔太という男性を探して、慶介は姉妹に近づきました。しかし、なんの実態もなく外国で行方不明だということしかわかりません。まったく出てくる気配がないんですよね。

小笠原の家を継ぐ大事な跡取りにも関わらず、父は7年であっさりと「失踪宣告」を出す決意をしてしまいます。

失踪宣告とは今回のように事故に遭ったとかでない場合には、いなくなってから7年経つと家庭裁判所に申し立ててその人が法律上死亡したという形式をとることができます。

いくら、小笠原の父が弁護士だとしても音信不通の息子の死亡確定するのは不自然だと思います。

父の行動からどういったことが考えられるのか?

・息子の犯罪を知り、弁護士という立場が危うくなると思った父が外国に行かせた
・父の犯行だが、息子が罪をかぶって父の保護の元どこかで生きている
・小笠原の父は、警察とも懇意にしているので罪をうまく慶介の母になすりつけたあと百々瀬にリークした

三番目の内容となれば、警察、小笠原、百々瀬の3者がWinWinの関係になるんですよね。

そして、もうひとつ。

ここまで暗躍している警視庁刑事部部長の芳賀ですから、慶介の素性を知っていて手元に取り込むために警察官になるための身辺調査についてもなんらかの細工をしていたのではないかと思うのです。

なので、慶介のこういった行動は予測していてワザと泳がせたのではと予想します。

 

まとめ

ファイナルカットの黒幕予想
・警視庁刑事部部長の芳賀恒彦(鶴見慎吾)

12年前の真犯人予想
・小笠原翔太もしくは小笠原達夫(枡毅)

5話で、慶介の復讐をフェイクニュースとされてしまったことで、同じやり方はできない。ここからは慶介がなにか大きな渦に巻き込まれていくのではないかと思います。

   
 
 

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