FINAL CUT(ファイナルカット)ドラマ第1話感想とネタバレ!2話あらすじや亀梨和也の七変化

12年前の事件で母親を亡くした男の復讐劇、FINAL CUT(ファイナルカット)のドラマが始まりました。主役はKAT-TUNの亀梨和也さん。今回は、復讐を遂げるためにいろんなタイプの男性を演じています。

男前はなにをしても男前だと思わせるような眼福画像でした。

そして、極め付けはとある制服姿・・・。ファンの方にとってはお年玉ともいえるこのドラマ、第1話の感想とネタバレです。

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FINAL CUT(ファイナルカット)ドラマ第1話の感想

第1話は、15分延長で放送されました。

主役の中村慶介(亀梨和也)の12年前の事件や、おおよその概要などがわかる内容で、どんな過去を持っているのか、誰が糸を引いているのか、慶介が次のターゲットにする人やラスボスが誰なのかなどがなんとなく見えていました。

やはりアイドル亀梨くんが主役なので、無難にこのまま復讐を達成してしまうのか・・・とも想像できますが、前回「明日の約束」でドロドロしたミステリーを作ったカンテレが放送局ですので、なにか他にも闇が出てきそうな気もします。

今回のドラマの中でおそらくラスボス的な人になるだろうと思ったのが、藤木直人さん演じる情報ワイド「プレミアワイド」の司会者、百瀬塁という司会者です。

普段は人当たりの良い笑顔を振りまいているけれども、裏の顔は恐ろしく冷たい男。

表情を変えずに、恐ろしい行動をする人です。この方が会議室で表情を変えずに、(おそらく)落語の一説を引用しながら怒り狂う場面がありましたが、会議に出席している人の表情もすごくリアルっぽくていいカットだな・・・と思いました。

この第1話がこれからの話の要となるので、これから見ようと思っている人は見ておいた方が良いです。

あと、亀梨くんの七変化は、「サラリーマン」「絵が好きな大学生風の男」「警察官」と見れますのでチェックをしてみてください。イケメンは何やっても似合うんだな~と思いましたよ。

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FINAL CUT(ファイナルカット)第1話のネタバレ

中村慶介(亀梨和也)にとって優しかった母恭子(裕木奈江)

12年前、その母が園長する無認可保育園で子供が亡くなってしまった。そのニュースを、テレビの情報番組「ザ・プレミアワイド」が大きく取り上げ大騒動になりました。

司会者の百瀬塁(藤木直人)は、中継を交えながらわかりやすく誠実そうに世間に訴えます。その報道は加熱し、母を追い詰めました。連日、母の元には報道陣が詰め寄せ、まだ犯人とわかったわけではないのにまるで犯人扱い。

とうとう家にまで報道陣が押し寄せ、心無いファックスも届き、恭子は錯乱状態になります。そこで息子に語ったのは、夜一人の男を見かけたこと。

しかし、そんなことにはだれも耳を傾けません。ザ・プレミアワイドは母を追い詰め、恭子は自宅で自殺をしてしまいました。

12年後・・・。

慶介は高橋マモルというサラリーマンとなり、小笠原若葉(橋本環奈)と遊んでいました。2カ月までに出会ったふたり、若葉は運命の人だと姉雪子(栗山千明)に語ります。

雪子は、美術館で学芸員として働いていますが、なかなか客足が伸びないことを悩んでいました。誰もいない美術館でふとひとりの男が1枚の絵画の前に立っていました。

絵の勉強をしているという学生風の吉沢ユウと名乗ったその男もまた慶介でした。

慶介が家に帰ると、野田大地(高木雄也)がいました。大地は、慶介が作ったサイトMP(メディアパニッシュメント)報道被害を受けた人を助けるサイトに、ある依頼者から連絡が入っていました。

それは、「ザプレミアワイド」に対するもの。

待ち合わせに訪れた女性、江藤喜美子(矢田亜希子)。喜美子の娘は、「拡張型心筋症」という難病に冒されていてアメリカで手術を受けるために募金を募っていた。

そこに目を付けたのがプレミアワイド。インタビューを受けることで報酬も入り、募金も増えたが、記事の切り貼りにより、今娘のいる病院のありもしない問題点を暴露したり批判したりするような内容となってしまった。

話しをもってきたのが、井手正弥(杉本哲太)というプロデューサー。慶介の母の事件でも、強引に家に来た男である。

放送協会賞を受賞し、ホテルでパーティーが開かれたが、その場所に大地はウエイターとして潜入した。テーブルを回ると、井手は周りからも評判が悪い。

喜美子の件も、居留守を使い適当にあしらえと部下には言っているということがわかる。

ザ・プレミアワイドの会議室、司会の百々瀬が中心となり会議が開かれていました。新人の紹介がもたつくと、笑顔で切り上げる百々瀬。

そして、事務所にはシャンソン歌手が亡くなったニュースがもたらされ、部下たち全員が一斉に取材に走ります。そこに、コーヒーショップの出前を持ってきた大地が井手のデスクにこっそりとカメラを仕込みます。

筒抜けになったプレミアワイドの部屋・・・。

ザ・プレミアワイドの放送時間となるが、速報記事がまだ編集の最中でした。放送時間が始まり、プロデューサー井手が百々瀬につないでほしいと一方的に語ると、百々瀬はシャンソンを歌いだし場を繋ぎ、編集との合成で見事に切り抜けました。

夜、井手は料亭で警察署長と密談をしていました。「女子大生殺人事件」の情報を出してほしいというのが井手の要求。しかし、今まだメディアに出せないと一蹴されてしまいます。

井手をつけていろんな画像を収集していく慶介だが、子供のソフトボール大会で車にいるところを見つかってしまいます。何も語らない慶介に、井手は週刊誌だと思い込み捨てセリフを吐いて帰っていきました。

喜美子の娘の病院の担当医が、報道で病院に迷惑をかけたので辞めたいと言い出しました。喜美子は間違った情報で病院批判をしたことを謝ってほしいと井手に詰め寄りますがまったく取り合いません。

井手は、ここでもめたらややこしいことになる。募金だって本物かどうか誰にも判断できない・・・、(情報は)どうにだってできると脅します。

慶介は、井手にメールでプレミアワイドのスタジオに呼び出し、あるサイトのアドレスを手渡します。そしてその場で、慶介がそれまで撮りだめた動画の切り貼りをしたものを流します。

井手がやったことそして、まったくのデマも併せてそれらしく編集をされていました。

「こういうのは、どうにだってできるんだよ」

慶介は、過去に井手から母親が受けたこと自分は何者なのか語ります。井手の弱みを握った上で利用しようとしていたんです。

その後、ザ・プレミアワイドの会議では、喜美子の件で病院側への謝罪をし、HPでの訂正などを井手が議題として持ち出していました。中心となった司会の百々瀬は、表情を変えずに激怒。

井手がもらった賞のトロフィーを机に打ち付け粉々にしました。

「ちょっとなにか言われたくらいですぐに謝るな。
その程度のものをよこしたのかこの俺に」

周りは恐怖で震えあがります。

警視庁新宿中央警察署では新しい3人の警官が転勤で配属されていました。副所長の高田(佐々木蔵ノ介)は迎え入れるもひとり足りません。資料室にいくと、そこには新しく配属された慶介の姿がありました。

慶介は母の事件の調書を見ていると、そこには、雪子が園長である恭子を現場で目撃したとの記録があり、遺留品としてのピンクのハンカチの写真と、ファイルにはなにか切り取った形跡も残っていました。

資料室に高田が現れ、事件の話を始めます。

慶介は何も知らないフリをして、もうひとりの疑わしき男の話をします。それが、小笠原家の息子らしき人物。無認可保育園の上にあった小笠原法律事務所にいた男のこと・・・。

小笠原ショウタ・・・、ただ彼にはアリバイがあり、若葉が一緒にいたと証言していたと。

雪子が展覧会を終え帰ろうとすると、吉沢(慶介)が待っていました。運命を感じる雪子・・・。

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FINAL CUT(ファイナルカット)の第2話あらすじ

第二話放送後にまたネタバレを更新しますのでしばらくお待ちくださいね。

中村慶介(亀梨和也)は、12年前に起きた女児殺害事件で、百々瀬塁(藤木直人)司会のワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』によって、母・恭子(裕木奈江)を犯人扱いされ、結果、母親を自殺で失った。そして現在、警察官となった慶介は、愛する母を奪ったメディア関係者への復讐(ふくしゅう)のために動き始める。最初のターゲットは番組プロデューサー・井出正弥(杉本哲太)。さらに、事件当時、捜査線上に浮かんだ男の家族である小河原雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)の姉妹に、慶介はそれぞれ別人を装って近づいていた。

そんな慶介が運営するメディア被害に関する通報サイトに、今度は、『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎久美子(水野美紀)についての相談が寄せられる。スクープのためなら手段を選ばない真崎の取材によって、殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという。かつて、言葉巧みに恭子に近づき、インタビューを行った真崎に裏切られた過去がある慶介は、次なるターゲットとして真崎への制裁を決意する。そんな中、逃亡中の容疑者から真崎の元に一本の電話がかかってくる。そこで持ち掛けられた“ある条件”に真崎は…。はたして、慶介が激しい怒りとともに突き付ける公開されると真崎の人生を終わらせる映像…ファイナルカットとは?

出典:ファイナルカット公式サイト

まとめ

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