崖っぷちホテル宇海のワクワクポーズの意味は?最終回あらすじとネタバレ!

宇海の動向がどうなるのか注目される崖っぷちホテル。

最終回では、宇海の古巣のバリストンホテルからラブコールがあったり、インヴルサとうり二つのホテルから要請があったりと、佐那を含め従業員たちにとってはハラハラする展開となりそうです。

崖っぷちホテルの最終回のあらすじとネタバレ、宇海のワクワクポーズの意味などご紹介します。

 

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崖っぷちホテル最終回のあらすじ

スタッフ一丸となり宇海(岩田剛典)の夢だった花火大会を大成功させた矢先、佐那(戸田恵梨香)はバリストンホテルの支配人から宇海を引き抜き返したいと言われる!さらに、スキャンダルを嗅ぎ回っていた密着番組の放送日が変わり、内容を事前確認できなくなったことにも不安を抱える佐那。

前回、どうも宇海をゴシップにしたいと放送局の人たちがあらさがしをしていました。花火大会に感銘を受けてなんとか思いとどまった・・・というところでその後のことは語られていません。

方向性は、バリストンホテルをクビになった宇海が、小さなホテルで隠遁生活をして復帰を狙っているとした方が、面白いものが出来上がるので、気が変わらないかと心配するのもわかります。

そんな中、連日満室のホテルには急遽川北久美(谷村美月)率いる11人の団体客がやってくる。業務見学目的で来たという団体客は忙しい厨房や清掃の様子を見て回り…。実は久美は崖っぷち経営に悩むホテル・スイーヴルの若き支配人。崖っぷちからの大逆転を遂げたインヴルサに学びたいという相談を受けていた宇海が呼び入れていたのだ。しかし、スイーヴルのスタッフは若い久美に反発する宿泊部や飲料部、強面のフロントや手癖の悪い清掃員など、曲者ぞろい!それはよく見ると3ヶ月前の自信のなかった佐那とやる気のなかったスタッフ一人一人にまるで生き写しで…!!

ホテル・スイーヴルの従業員が3カ月まえのインヴルサに生き写し・・・。スゴイ展開ですね。活気のない職場で従業員がやる気をなくすというのは、よくある話でしょうが、強面のフロントまで同じとは。

宇海の目的がいまひとつはっきりとしない中、もし宇海がつぶれかけの「崖っぷち」のホテルを立て直すことに魅力を感じているなら、ホテル・スイーヴルの現状を聞いて、そちらに行ってしまうのではないかと考えるのは当然ですね。

そのことに気づいた裕子(川栄李奈)は宇海の行動にある予感がし、時貞(渡辺いっけい)たちに相談。同じ頃、佐那も宇海の行動に胸騒ぎを感じていた。それは、インヴルサでの仕事をやりきった宇海が新たな大逆転のワクワクを求めてスイーヴルに行くつもりではないか、という予感。

今のインヴルサの従業員たちは、すでにそれぞれやりがいを感じていて、宇海がいなくても立派に自分の仕事をやっていけるほどに成長しました。

そして、いつの間にか横のつながりもできたので、「インヴルサ=大逆転」を成し遂げ、従業員たちももちろん不安になる気持ちはわかります。

そして、少し話をしたいという宇海に連れられ、佐那は二人の始まりの場所であるプールへと来る。そこで明かされるのは、宇海がこのホテルに来た本当の「理由」であった…。
全ての伏線が絡み合い、物語は完結へと向かう。そこにあるのは、このドラマ史上最大の感動のクライマックスであった。崖っぷちからグランデ・インヴルサを救った宇海と、『夢の場所』を守り続けるために佐那が下した誰もが涙するその最後の決断とは!?

第1話で、宇海がこのホテルに来た時、プールの水面がホテルの部屋に反映することを知っていたので、何も知らない佐那に掃除をさせるというシーンがありました。

その、プールサイドにあった鳥の置物。「ガロ」という名の幸運や奇跡をよぶ鳥を前にした時、男の子と女の子が二人でその場所で戯れている場面が過去の映像として映りました。

おそらく、その少年が宇海、少女が佐那。

宇海の、本来の目的は、佐那のいるホテルインヴルサを助けるということだと思います。

 

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崖っぷちホテルの宇海のワクワクポーズの意味は?

崖っぷちホテルのドラマでは、主役の宇海が自分の気持ちが高揚してきたときにするポーズがあります。

「ワクワクしますね~~♪」というセリフと共に指をチョキににして折り曲げるポーズ。

このポーズにはなにか意味があるのでしょうか?

実は、このポーズは岩田剛典さんのアドリブです。

第1話で、監督と相談してこのポーズが出来上がったとのこと。

「子ども心を忘れない、大人の世界に入ってきた子どものようなキャラクターにしたい」監督の思い描く宇海像がこんな感じだったので、その後もこのワクワクポーズを入れ固定したらしいです。

なので、外国の幸運のポーズとかではありませんが、岩田さんが流行らせたことで、ワクワクポーズとして定着するかもしれませんね。

 

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崖っぷちホテル最終回のネタバレ

ホテルインヴルサも大逆転を果たしたあと、軌道に乗ったと思った矢先に宇海がホテル・スイーヴルのメンバーを招待して研修をさせることになりました。

ホテルスイーヴルの従業員たちは、まるでインヴルサとうり二つのメンバーばかり・・・。

強面のフロントマン、英語のしゃべれないハーフっぽいポーターなど。

その集団を連れてきたということで、インヴルサのメンバーは徐々に宇海がこの場所からいなくなってしまうんじゃないかと思い始めました。

佐那は面と向かって宇海に、ここを去るのは認めない。と言うも、宇海は、長年の夢だったホテルでの花火大会が終わって、気持ち的には区切りがついたとインヴルサを去るつもりだと答えます。

そして、宇海の過去が語られました。

宇海は、小学校のころ、インヴルサでは創立30周年のイベントが行われていました。運よくチケットが当たり幼い宇海少年は、母と宿泊することに・・・。

そしてまた、そこには幼い佐那が居て、一緒に楽しい時間を過ごしたことを覚えていました。

その佐那が総支配人となったインヴルサを助けたかったんだと言います。

佐那は宇海の希望を聞き、宇海はホテルを去り、また新しいホテル・スイーヴルに行くことになりました。

宇海自身は、別れの雰囲気が苦手だと言うも、せめて従業員たちとの送別会だけはやろうということになり集まります。宇海は、みんなを驚かせようと着ぐるみを着て最後に出て行こうとしていましたが、尻尾が家具に挟まって出ていけません。

なかなか出てこない宇海に、ふと従業員たちは不満を漏らし始めます。

しかし、たくさん不満を語れば語るほど、最後には宇海との良い思い出が出てきてしまうのでした。

それをそっと聞いていた宇海は、みんなの本当の気持ちを知り、涙します。

数年後、インヴルサには新しいメンバーも増え繁盛しています。宇海は、新しいホテルでまた活躍をし始めました。

 

まとめ

これまで、ホテルインヴルサの総支配人だった、佐那の父は、従業員にも慕われ、伝説に近い人になっていますよね。宇海と佐那の子供時代には、立派な父がいて、宇海も憧れたんじゃないかな。

個人的にはせっかくなのでスイーヴルも助けてやればいいのに・・・とも思いますが、やはり宇海もカリスマではあるものの、思い入れが深いがために復活させることができたのだと思います。

結末では、インヴルサに残るのか、元の古巣バリストンに戻るのかわかりませんが、宇海がやった結果はインヴルサに残るので佐那とはライバルに戻ってしまっても良い関係が築けそうです。

 

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