崖っぷちホテルのホテル名が結末となる?第9話あらすじとネタバレ感想!

前回、マナヒラ国の訳あり王女7人がホテルインヴルサに宿泊し、王が言っていた「ぜひ味わっておくとよい料理」の問題をクリアしました。

その評判の余波が新たな火種となりそうです。

崖っぷちホテルの第9話のあらすじとネタバレ感想です!

 

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崖っぷちホテルの第9話のあらすじ

王女たちの滞在が話題となり、一躍時のホテルとなったグランデ・インヴルサ。テレビの密着取材も組まれ浮かれる時貞(渡辺いっけい)だったが、やってきた番組ディレクターの藤井は宇海(岩田剛典)の正体に気づいた途端目の色を変え「バリストンホテルを追い出された」という悪い噂について宇海から聞き出そうとして…!?

前回、王女7人が王に言われるがままに、ホテルインヴルサに宿泊しました。設定は、父がマナヒラ国の人、母が日本人という内容だったので日本語もちゃんと話せる娘たち7人でした。

しかし、決して仲が良いと言う訳ではなく、数人ごとのグループに分かれて別々の部屋。

「王位継承」の問題が彼女たちを険悪にしていたのです。

しかし、王が絶対にこのホテルで食べるべきだと言った「晩餐」。誰もわからない難問だったのですが、総料理長のハルの機転で鍋をすることに・・・

一緒に鍋をつつくことで、次第に王女たちの心がほぐれ・・・王位継承の話もその場で決まってしまうという展開でした。

一方、目前に迫った創立50周年のイベントで宇海は長年の夢だった花火大会を実現したいと佐那(戸田恵梨香)に相談する。天候に左右されるリスクはあるものの、佐那はホテルの危機を救ってきた宇海の夢を叶えるためにもスタッフと一丸となり準備を始める。

「宇海がバリストンホテルから追い出された」は、いかにもゴシップ好きなマスコミの考えそうなことですね。ま・・・宇海の方はそんなこと気に留める感じはなさそうですが、一緒にいる佐那が顔色を見そうな感じがします。

このホテルでは、大きな問題が起こることで従業員がまとまってくる「雨降れば地固まる」的なお話しですので、今回も問題解決という目標があることで、より固い絆ができるのでしょう。

 

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そんな中、取材の企画書が当初聞いていたものではなく『グランデ・インヴルサの真相』というスキャンダラスなタイトルに変わっていることに気づいた裕子(川栄李奈)が佐那に報告。そして、厨房ではハル(浜辺美波)から「バリストンでは花火を企画しなかったのか?」と聞かれた宇海が「企画はしたが…」と珍しく口ごもっていた…。宇海の噂を執拗に探る藤井に毅然とした態度で接する佐那だが、裕子に話を聞いた長吉(宮川大輔)が取材を止めた方がいいと佐那に直談判したことがきっかけで藤井が宇海の悪い噂を嗅ぎ回っていることは皆の知るところに。

「真相」とつくと一気に怪しさが増すタイトルです。ホテルのカリスマが小さなホテルに入るということはやはり何らかの動機が必要ですよね。

ただ、最初のころ、宇海が言ってた「スーツが超苦手」という言葉がすべてを語っているような気もします。

つまり、バリストンホテルは大きすぎて「かたくるしい」という部分と、やはり少年時代に佐那と一緒に過ごした素敵なホテル(インヴィルサ)をなんとかしたいと思ったのではないでしょうか。

佐那は放送内容を事前に確認する約束を取り付けたことを説明し皆を安心させるが、宇海は噂に惑わされずに自分を守ろうとするスタッフたちの姿を見て「バリストンホテルを追い出された」という噂の真相を皆に話すことを決意する。それはかつて企画した花火大会での失敗が原因なのだが…。さらに、もう一つの気がかりであるイベント当日の天候は大荒れの予報…!!雲行きの怪しい密着取材と花火大会…。皆で目指す宇海の夢の実現。これまで数々の奇跡を生んできたインヴルサに、この日最大の奇跡が起きる……。

バリストンでも実現しなかった花火大会をこの小さなホテルで叶えてしまう。宇海の過去には、なにかホテル業界のカリスマと言われながらも閉塞感があったのでしょうか。

ホテルインヴルサとニワトリの置物の名前の意味

崖っぷちホテルの名前「インヴルサ」には、ポルトガル語で「大逆転」という意味を持っています。

そして、第1話で出てきた、プールにある鶏の置物が、「ガロ」という名前で「ポルトガルでは幸運や奇跡を呼ぶ伝説の鳥」という意味。

これだけ、幸運アイテムがありますので、結末にはおそらくホテル名通りの「大逆転」で締めくくりそうです。

 

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崖っぷちホテル第9話のネタバレ感想

岩田さんのタキシード姿が初めて出てきました。いつもの作業服よりは、イケメン度が増して良かったです。

正装をした岩田さんを初めて観ましたが、やっぱりスターになる人は違うな~と感じましたよ。パッと画面が華やかになるというか・・・。

ただ、タキシードを着ると倒れるってどんな設定なのか謎ですし、ちょっと無理矢理感がありましたが(;^ω^)

ここからはネタバレです。

ホテルインヴルサが50周年を迎えるにあたり、宇海の夢だった花火大会をすることになりました。ここまで、ホテルを引っ張ってきた宇海のために従業員が一丸となって準備に取り掛かります。

花火のために花火師の免許をとったという宇海と小山内。

そんなホテルに、取材クルーが訪れます。対応をした小山内が資料を見ると「ホテルインヴルサの真相」とありました。取材陣が宇海を見つけると、かけより、宇海がバリストンを追われた真相を聞き始めました。

宇海は、その様子を見て従業員を招集し、自分の過去を語ります。

バリストン時代に同じように花火大会を企画したが、現地に宇海をよく思わないものがいて、結局中止に追い込まれた。さらによからぬ噂が流れたが総支配人が逆に従業員の不手際を謝ったことで宇海はいたたまれなくなりバリストンホテルを出たと。

それを聞いてさらに団結力が増した従業員でしたが、イベント当日はあいにくの雨予報。

当日になり、豪雨と強風のために開催が危ぶまれましたが、従業員は宇海のためにと最後まで希望を捨てません。ふと小山内の機転で色とりどりの傘を入口に配置し花火の代わりにして客に披露します。

すると突然雨がやみ、後ろからは花火があがりました。

観客は歓声を上げ、花火とイベントを楽しみます。

その姿を見て取材陣も心を入れ替えたらしく、放送の方向性を見直すと佐那に語ります。

 

まとめ

今回の見どころと言えばやはり、ずっと作業着だった宇海がイベントでタキシードに身を包んだことでしょう。ちょっと変わり者感をだそうとしてずっと作業着だったので、ドキッとしましたね。

ストーリー自体は毎回同じような話なので、こういうメリハリは良いですね。

最終回は、バリストンホテルから総支配人が宇海を呼び戻しにくるようですので、ラストはどうなるのか・・・。

これまでの内容から予想すると100%インヴルサに残ると思います

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