義母と娘のブルース佐藤健が謎の男すぎる!第5話ネタバレと6話のあらすじも!

契約結婚をした夫婦でしたが、ひとり娘のみゆき(横溝菜帆)を含めて良い家族になりつつあった3人でしたが、良一(竹ノ内豊)の病気は待ってくれませんでした。

前回は、みゆきに聞かれて亜希子(綾瀬はるか)と良一がふたりで契約結婚とわからないように打ち合わせをしました。

そして、毎回違う職業で出演する佐藤健が謎多き麦田という男を演じています。

義母と娘のブルースの第5話ネタバレと謎の男、佐藤健の正体もご紹介します。

 

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義母と娘のブルース前回のストーリーを簡単に!

助手その3
みゆきが矢野の家に行ったとき、亜希子と良一が偽装結婚ではと言われ家で尋ねます。
助手その2
その場をごまかした亜希子と良一でしたが、みゆきに契約結婚がばれないように二人でレストランで打ち合わせをします
助手その1
作り話を考えているうちに、良一は亜希子を見て頼りがいのある人だと思ったと告白します。
ドラマ博士
亜希子も良一も好きという気持ちが沸き、良一から手を握ろうと提案します

最初は、娘の将来を悲観した良一の提案で、「契約結婚」をしたふたりでしたが、一緒に住み、問題を乗り越えていくうちに好意が沸いてきて、とても良い関係になった矢先、良一は病気のために倒れてしまいました。

良一の病気は、スキルス性の胃がん・・・。

ピンピンコロリと死にたいと良一は思っていましたが、亜希子を見ているともう少し生きたいと思うようになり、治療を受けると言い出したのです。

義母と娘のブルース第5話の登場人物

宮本亜希子・・・ 綾瀬はるか
宮本良一・・・竹野内 豊
麦田章・・・佐藤 健
宮本みゆき・・・横溝菜帆
田口朝正(たぐちともまさ)・・・浅利陽介
笠原廣之進・・・浅野和之
下山和子・・・麻生祐未

宮本みゆき(高校生)・・・上白石萌歌
黒田大樹・・・大智

 

義母と娘のブルースの佐藤健が謎の男?

毎回、佐藤健が謎の男、麦田章を演じていますが、この男の正体がよくわかりません。

職を転々とし、いつも亜希子や、亜希子の元部下の田口の前に現れては特に話にも絡まずにちょっとだけ出てきます。

ここから先は、佐藤健の役どころのネタバレです。

佐藤健演じる麦田は、原作では亜希子が後々、パートに出るようになった時のパンの店のオーナーです。

最初は、スーツに身を包んだ亜希子を見て、保健所や国税局の抜き打ちでないかとおびえますが、亜希子の経歴を見て最初は不合格にするものの、パンの耳が欲しいと言ったことで、採用決定。

元ヤンで女性経験も多かった麦田ですが、妙に数字に強くて、ちょっと変わった亜希子をいつの間にか意識するようになります。

ヒロキとも仲が良く、みゆきとの仲の相談にも乗る男気のある男です。

亜希子に思いを伝えて玉砕することになります。

 

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義母と娘のブルースの第5話ネタバレ

良一は、公園でみゆきの自転車が乗れるようにと後ろで支えていたあとに、倒れてしまい病院に運ばれましたをしました。

2009年7月・・・。

みゆきが母親の時を思い出し、おびえているところを亜希子はなんとかごまかします。

待合室で待つ亜希子とみゆきの元に下山さんが駆けつけ、亜希子の迫力ある目くばせでみゆきを病院の待合室から連れて帰ってくれました。

医者から呼ばれ、亜希子が中に入って行くとすぐに入院して治療を開始するとのこと。

娘のこともあるので、嘘の病名を医者に考えてもらうと、3週間程度の入院になるので骨折をしたことにしようとすると、亜希子は詳細に確認といいメモを取り出します。

部位と設定について詳細な内容を打ち合わせし始めました。

家に戻り、下山とみゆきに事細かに説明をするとあまりの細かさにみゆきは口を挟みます。

入院生活のお世話がミッション

翌日から、亜希子は良一の看病に行くことになります。看護婦から体を拭いてあげてほしいと言われ動揺をします。

良一は自分でできると言いますが、妻の業務と亜希子は言い、今後もっと濃い看病もありえる・・・

これは私がコンプリートしなければならないミッションです!!

何とか、良一の体に慣れようと胸のあたりを凝視する亜希子。

結局、手ぬぐいを手渡しただけで断念・・・。

土下座をする亜希子に、良一は自分の会社に行ってうまく言ってきてほしいと頼みます。

戦国部長ふたたび

亜希子が、良一の会社に出向き、笠原 (浅野和之) に良一が骨折で休むと伝えます。どうやら、少し先に伊勢電機の最終プレゼンがあったらしい。

困る笠原に、女子社員が亜希子を良一の代わりにプレゼンをするのはどうかと提案しました。

病院に戻ると、良一の顔がさえません。

検査結果が出て、数値が思わしくなく、がんの転移もみられる。

会社のことを伝えると、良一は自分は代えはきくものだ、亜希子が来て喜んでいるんだろうと不機嫌。

じゃあ断ってきますという言葉にも、体すら拭けないのに、付き添いと言ったって・・・、やりづらいんだと。

本当の夫婦じゃない・・・良一がそう言うと、亜希子が明らかに動揺をしました。

良一の言葉も聞かぬまま亜希子はかえってしまいます。

家に帰り、家族の写真やみゆきが生まれる前の愛が作ったぬいぐるみを見て亜希子は気持ちを落ち着かせるように、スケッチブックに「一時邁進」など書きしるし邪気を払うと言いました。

そして、みゆきにその日あったことを話すと

「そんなことできるのは亜希子さんしかいない!」と言ったのです。

亜希子が辛そうにしているのを見てみゆきは手伝うと伝えました。

「ママの時は役立たずだったから!」

亜希子もまた良一の病室に元妻の愛の写真を持って行き、自分ができること、すなわち仕事を代わりにすることが自分にできることなんだと宣言。

そこから良一の放射線治療が始まりました。

伊勢電機の入札のライバルは光友金属で、亜希子の元部下田口が提案書を出すことになっている。

その内容を上回る提案をすればよいと亜希子は言いました。

亜希子は、良一の代わりに会社で戦い、そして良一は放射線治療で戦います。

伊勢電機のプレゼンを終えると、亜希子は一直線に良一の病院に行き、結果を一緒に聞くことに・・・。

結果は、目標値達成。

良一が数値表を見せると亜希子は土下座をしてこう言いました。

「ありがとうございます」「ありがとうございます」

良一も「こちらこそありがとうございます」と土下座をしました。

良一も家に帰り、みゆきは3人で一緒にお風呂に入りたいと言います。

無理なら一緒に寝たい・・・。

和室で布団を敷き3人で眠ることになり、みゆきが先に寝た後、良一と亜希子がみゆきの寝顔を見ながら愛おしそうに話しをしました。

別な日、良一は亜希子をつれ写真館に・・・。

亜希子とみゆきにドレスを着せ3人で家族写真を撮ろうとしていたのです。

義母と娘のブルースの第6話あらすじ

小さな奇跡を拾い集めながら暮らした宮本家の みゆき (上白石萌歌) は、“お母さん”“みゆき” と呼び合い、箸使いと姿勢はビジネスの基本スキル、とりあえず押さえておけという 亜希子 (綾瀬はるか) の教えを守り、教師からも一目おかれるような高校3年生に成長していた。

ある日、スーパーで働くママ友の 晴美 (奥貫薫) からお買い得情報が入り買い物に行った亜希子は、みゆきの大学進学に関して聞かれる。大学は青春を謳歌するために行くのだから受かったところで良いと考えていた亜希子は、「今は将来何をしたいか、そのためにどこに行ったらいいのか考えて受験する」 と晴美から諭される。

一方、みゆきは、いい大学に受かれば亜希子が喜んでくれると信じ、そのためにもいい大学を受験しようと気持ちは逸るのだが、テストの成績は伸び悩んでいた。

晴美の勧めもあって、亜希子はみゆきが自分の将来についてどのように考えているのか、どんな仕事に就きたいと考えているのか聞いてみると 「できればお母さんのようになりたい」 と言うみゆき。

それは、昔の亜希子の姿でもある企業の営業職かと思いきや、現在亜希子がしているデイトレードのことだった。

親は子供を温かく見守ると思っている亜希子は、貯蓄をベースに不足分を投資のリターンで補う形で暮らしてきたのだが、それはみゆきにとっては、楽して儲けていく道があると錯覚させてしまっていたようだ。

それに気付いた亜希子は、仕事の尊さをみゆきに分かってもらおうと、一念発起し再就職をすることを決意。その就職先は…。

出典:TBS「義母と娘のブルース」

 

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