グッド・ドクター第1話のあらすじ!山﨑賢人の自閉症スペクトラムってどんな障害?

韓国ドラマで大人気だった、「グッドドクター」が日本でも連ドラとして放送されます。生まれつき障害を持った青年が、立派な医師になる姿を描く作品。

前回、「シグナル~長期未解決事件捜査班~」でも、韓国ドラマのリメイクをして好評だったので、今回も期待できます。

グッド・ドクターの第1話のあらすじやドラマのテーマとなる障害の自閉症スペクトラムって何か調べてみました。

 

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グッド・ドクター第1話のあらすじ

朝の通勤時間帯。新堂湊(山﨑賢人)は初出勤のバスに揺られている。その手には木彫りのメスが握られていた。

その頃、小児外科医の瀬戸夏美(上野樹里)が働く東郷記念病院では会議が開かれていた。そこには小児外科主任の高山誠司(藤木直人)も出席。議題は人件費削減などによる改善策だ。

理事長の東郷美智(中村ゆり)に採算性が悪いと指摘された小児外科の科長、間宮啓介(戸次重幸)はただでさえ人員が足りないと悲鳴をあげる。

高山も赤字とは言え小児病棟が減少している中、自分たちの科は子どもたちの最後の砦だと反論。高山の意見に賛成する病院長の司賀明(柄本明)は人員不足の小児科に今日から新しいレジデントを招くと告げる。副院長の猪口隆之介(板尾創路)は黙って双方の意見を聞いていた。

レジデントとは、インターンを終えた研修医のことですね。原作の韓国ドラマは人気だった理由は、主人公のシオン(チュウォン)のサヴァン症候群の演技や、ふと発する言葉の数々が観ている人の心をつかんだ部分が大きいようです。

あまりにもヒットした作品なので、日本版での山﨑賢人くんの演技が見もの。

原作を知っている人にとっては、演じ比べが気になるところのようですね。韓国版を見た人は、主演と小児外科の主任教授チュサンウクが特に名演技だったと言われていて、日本版のハードルがかなり高いことがうかがえます。

 

レジデントは湊。大学を首席で卒業していたが、司賀はひとつだけ問題があると提示。

湊は自閉症スペクトラム障がいだった。医師たちに反対されるが、司賀はサヴァン症候群でもあるの湊の医師としての能力を高く評価している。

数ある医学書を暗記できるという能力をもち大学を首席で卒業・・・。机上では全く問題はありませんが、いざ実践となるとやはり問題も多くなる気がします。

「状況判断」と「冷静さ」など医師に求められる能力は我々の想像を絶するものがあります。
知識だけでは難しいと考え、不安視する気持ちもわかるような気がします。

湊がバスを降りると事故が発生。見ると子どもが怪我をして倒れている。通りがかりの医師が容態を診るが、湊は彼の手順を止めて自ら応急処置を施す。湊が子どもの処置を終えた時、救急車が到着。初出勤の病院に急ぎたい湊だが、子どもに付き添うことになる。

東郷記念病院では夏美がERから子どもの受け入れを伝えられた。到着した救急車からは子どものストレッチャーと一緒に湊も現れる。

 

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グッド・ドクターの自閉症スペクトラムってどんな障害なの?

神経発達症群に分類されるひとつの診断名で、コミュニケーションや言語に関する症状があり、常同行動を示すといった様々な状態を連続体(スペクトラム)として包含する診断名である。

出典:ウィキペディア

原因はまだはっきりとわかっていませんが、生まれつきの脳機能障害と考えられています。

英語名ではAutism Spectrum Disorderの頭文字をとってASDと一般では呼ばれています。

症状は軽いものから重いものまでありますが、症状としては以下のようなものがあります。

・コミュニケーションをとるのが困難
・傾向としては周囲にあまり興味がわかない
・強いこだわりを持つ
・相手の気持ちなど考えるのが苦手
・抑揚がないしゃべり方の場合がある
・臨機応変に対応が難しい

などなど・・・

ただ、この障害の人の中には、興味のあることにとことんのめり込むという人もいるそうです。今回の湊(山﨑賢人)くんもおそらくこの特徴が強く出た人なんじゃないかなと思います。

 

まとめ

韓国ドラマとして絶大な人気があり、ファンの多い「グッド・ドクター」。日本版のリメイクとして注目されています。山﨑賢人くんは直前のドラマで、初めてクズホスト役を演じ好評でした。

陸王 ⇒ トドメの接吻 ⇒ グッドドクターとふり幅は広いですが、壁を乗り越えて新しいグッド・ドクターを作り上げて欲しいものです。

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