グッド・ドクター第1話感想とネタバレ!山﨑賢人の応急処置は実話なの?

サヴァン症候群の青年が小児科医になるというストーリーの「グッドドクター」。韓国ドラマのリメイクとして作られましたが、主人公の山﨑賢人くんの演技にも注目されていました。

第1話が放送されましたが、視聴率も11.5%と2桁台と好調な内容。

グッド・ドクター第1話の感想とネタバレや、最初に出てきた応急処置も気になったので調べてみました!

 

スポンサーリンク

 

[clink url=”/gooddoctor-cast”]

 

グッド・ドクター第1話の感想

韓国のドラマの評判があまりにも良いので、山﨑くんはどんな演技をするのかと思われましたが、すごく上手でした。元々、持っている雰囲気がまだ、透明感のある少年っぽい部分があるので、「純粋さ」みたいな部分が伝わってきましたね。

故郷で、いじめられていた自分をずっと救ってくれた優しい兄が「大人になれなかった」から、医者になってみんな大人にしてあげたい。

そんな純粋な思いで小児科医になろうとしていました。

その兄は、湊(山﨑賢人)が、父(?)に乱暴されているところ助け出し、倉庫に入ったところ資材が倒れてきて亡くなってしまったのです。

元々、感情というものを出すことが苦手な湊なんですが、兄のことは鮮明に覚えていて、自宅にも兄の姿を彫った彫刻なんかを置いています。

ただ、それを見てしくしく泣くとかそんなのではなく、湊なりに受け止めている表情がなんともいえない雰囲気を醸し出していました。

 

[clink url=”gooddoctor-arasuji”]

 

スポンサーリンク

 

グッド・ドクター第1話のネタバレ!

田舎の風景。ある男の子がいじめられている弟を助けにいきます。

それは、幼いころの新堂湊とその兄。

兄は、弟にお前なら医者にでもなれると慰め、木彫りのメスを手渡しました。

大人になった湊(山﨑賢人)は、その木彫りのメスを手に東京の東郷記念病院に向かいます。

東郷記念病院では、小児外科が毎年赤字を出していることを問題として取り上げていました。人件費なども問題視される中、司賀明(柄本明)が、新しい人員としてレジデントを迎えることを提案します。

その青年の履歴書を手渡すと、「医科大学首席で卒業」とあり、そしてもう一つ「自閉症スペクトラム障害」となっていました。

戸惑いを隠せない病院のメンバーたち。

そのころ、湊は東京に着きましたが、目の前で小さな子供が倒れてきた機材の下敷きになってしまったのです。

医者と名乗る男が出てきて、首の出血を止めようと押さえますが、湊はそれでは子供の首を絞めてしまうことになると助言しそっと押さえます。

湊が子供のシャツを脱がせると腹部にガラスが刺さっていました。

その場で瞬時に子供の状態を把握し、肺に詰まった空気を出さないと死んでしまうとブツブツ言い初めます。「ボールペン」「カッター」「テープ」・・・・・、何度も何度も繰り返し言うと周りの人から持っているボールペン、カッター、テープが集められました。

湊は、近くのコーヒーショップに入り、ウイスキーと水のボトルを盗ってきて応急処置を始めました。

その後、救急車が到着しますが、近くにいた母親が湊に一緒に行ってほしいと強引に言われ一緒に東郷記念病院にいくことになります。

救急で駆けつけた瀬戸(上野樹里)が高山医師(藤木直人)を会議から呼び出しオペをするために呼び出されます。

手術室に一緒に入ろうとしていた湊が発していた言葉が、「心エコー」「心エコー」・・・・。

それを思いだした瀬戸は心エコーをすることになり、心臓でも出血があることが判明し、子供は手術により命を取り留めます。

湊は、その場から飛び出し、慌てて東郷記念病院の会議室に向かいます。

医師たちの前に現れた湊は、返り血を浴びていてオドオドとして言葉になりません。

司賀は優しく、湊をとりなし理由を聞こうとしますが、リュックを現場に忘れたと会議室をまた飛び出していきました。
その人間が新しい医師だと知り、会議室の誰もが不安を隠しきれない中、ツイッターでは、事故の様子と湊が助けている姿が出ていたのです。

半年間の内なにかあったら司賀が責任をとるという形で採用された湊。

湊の姿を見て、小児外科のメンバーは不安視します。比較的理解のある瀬戸が教育係を任され巡回にいくと、湊は全ての人のデーターを頭に入れていて、挨拶する前にすらすら言ってのけます。

間宮(戸次重幸)医師の担当のまさきくんとも仲良く話しがはずみますが、実はまさきくんは筋肉腫を再発していて手術が必要だったのです。

小さい頃から病気で抗がん剤などの苦しい治療をしてきて、やっと学校に行けると喜んでいたところ見つかった腫瘍。

母親は、なかなか言い出せずにいたのですが、まさきくんが言った言葉に反応し、湊は真実を語ってしまったのです。

間宮と瀬戸は、平謝り・・・。

瀬戸は、湊に説明しますが、その言葉を理解しない湊。

「いくら記憶がすぐれていても、人の気持ちがわからない人間に医者は勤まらない」

二度とまさきくんの部屋には行くなと言って去っていきました。

まさきくんは、母親や瀬戸に自分の病気のことを聞きますが誰も語ることができませんでした。

高山も湊に冷たく医者になれないと言い放ちます。

高山と瀬戸がある患者のオペをしている最中に、まさきくんが苦しみ始めます。

あいにく、担当医の間宮はゴルフ中・・・。看護師から電話を受けても放置しておけと他人事のように言い放ちます。

まさきくんの様子を見て、湊は危ないと判断。上腹部が痛いと言い湊は「イレウス」を疑います。

突然、吐いた状況を見て「絞扼性(こうやくせい)イレウス」と判断し、すぐに手術しないと死んでしまうと言い始めました。

母親がパニックになる中、間宮は帰ってこれず、手術できる人間がいない・・・。

まさきくんが意識を失くす中、湊は独断で手術室に運び、それを見ていた看護師の橋口も思わず手伝い手術室の運びました。

しかし、パニックを起こした湊はメスすら握れません。

瀬戸が手術室に入り湊を引き留めていると、高山も入ってきて二人同時の手術をすることになりました。

手術は成功し、まさきくんも命を取り留めると、母親は、やっと湊を理解し命を救ってくれたと頭を下げます。

意識が戻ったまさきくんは、大切なランドセルの中から母親の誕生日のお祝いのイラストを出し歌を歌ったのです。

 

[clink url=”gooddoctor1-arasuji”]

 

肺から空気を抜く応急処置は実話?

ドラマの中では、1986年 ワシントン州 シアトル市郊外で起きた転落事故で. 10歳の男の子が緊張性気胸になると湊は語っていました。これが実話かどうかはネットでは確認できませんでしたが、これまで医療ドラマでは同じようなシーンがありました。

「救命病棟24時」
「JIN -仁-」・・・肺気胸の応急処置
「放課後カルテ」
「北アルプス山岳救助隊紫門一鬼」
「医龍」

意外にも医療ドラマではよく出てくるみたいですね・・・。近くに何もない切迫した状態になった時に使われる方法のようにドラマチックに描かれますが、実際はやはり不衛生なので微妙なのかもしれません。

 

まとめ

グッド・ドクター日本版では、山﨑賢人くんの演技でファンが増えそうですね。話も面白いんですが、ドラマを観て一番思ったのが、山﨑くんの母性本能をくすぐるような幼い子供のような瞳と態度です。

オドオドしていて放っておけないような雰囲気なのに、名医もビックリの資質を持っている。

山﨑くんのこれからの演技も楽しみなドラマです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です