初めて恋をした日に読む話(ドラマ)のキャストと相関図!原作から結末や最終回はどうなる?

2018年の冬ドラマに、人気漫画が原作の「初めて恋をした日に読む話」が放送されます。となかぞから約1年となる深田恭子ちゃんが主演し、その他タイプの違う男性3人には、永山絢斗さんと横浜流星さん、中村倫也さんとバラエティーに富んだメンバーがキャストとなります。

ドラマ初めて恋をした日に読む話のキャストや相関図、原作から結末や最終回の予想までしてみます。

 

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初めて恋をした日に読む話の詳細

放送局:TBS
放送日:毎週火曜日
放送時間:夜10時~

原作「初めて恋をした日に読む話」 持田あき
(集英社「クッキー」連載)

脚本:吉澤智子「あなたのことはそれほど」

 

初めて恋をした日に読む話のキャスト

春見 順子・・・深田恭子
八雲 雅志・・・永山絢斗
由利 匡平・・・横浜流星
山下 一真・・・中村倫也

 

キャストの役どころ

今現在、詳しくはキャストの役どころの情報は出てきていませんので、原作で語られているキャラはどんな男女なのか調べてみました。(ドラマではアレンジが加わるかもしれません)

 

春見 順子(深田恭子)

31歳厄年塾講師。 小さいころから親の期待の通りに中学や高校では成績がトップだったが、東京大学受験を失敗したころから雲行きが危うくなり、就職活動もうまくいかない。

東大出身の会社員と付き合っているもあっさりとフラれてしまい、両親からは、冷たい目で見られるも何も先が見えずにフラフラしています。

 

八雲 雅志(永山絢斗)

順子と同い年のイトコ、高校では順子と一緒に進学校に居た元同級生。
東大には現役合格して、今では海外を飛び回るエリート商社マン。

口が悪くてズケズケ言うが、順子にとっては居心地の良い相手。
実は、順子のことが好き。

由利 匡平(横浜流星)

南校の2年。
厳しい父親にろくでなしと烙印を押されていて、夜に仲間とバイクで徘徊している時に順子と出会う。何度も会い交流するうちに何を思ったか、東大に入れてほしいと順子の塾に現れる。

 

山下 一真(中村倫也)

順子と同級生で匡平の担任をしている高校教師。

順子のことは昔から好き。

 

初めて恋をした日に読む話(ドラマ)の相関図

順子をめぐる3人の男性の相関図が出ていました。

出典:TBS

3人の男性に好かれている順子ですが、あまり自分では気づいていません。どちらかと言うとそういった部分は鈍いタイプ。同級生二人は、高校のころから好意を寄せていて、ず・・・・っと見守ってきていますが、突然現れたピンクの髪の高校生が前のめりに順子にアプローチをしています。

 

初めて恋をした日に読む話の結末はどうなる?

初めて恋をした日に読む話の原作の単行本は今現在6巻でていますが、まだ完結はしていません。そこで、6巻までの流れからドラマではどんな終わり方をするのか結末や最終回を予想してみたいと思います。

31歳の順子は、塾講師として働きながら「婚活」をしています。親に褒められて成績もトップだった順子が東大受験を失敗し、そのあとパッとしない人生にそろそろ決着をつけようと、東大卒のエリート会社員と付き合ったり(フラれるけれども)するのは、やはり親に対してなんらかの引け目がある証拠。

また、親に認められたいと思っているんです。

遠くばかり見ていて、自分の周囲に目がいかない順子は、傍にいる雅志や山下の気持ちには凄く鈍感。

雅志も山下も隙あらばとずっと考えつつも高校時代から順子に告白すらできずに仲の良い友人として傍に居ます。順子は小さいころから両親に認められることに一生懸命になり、31歳になった今でも親のおめがねにかなう男を探しているんだと思います。

第6巻では、32歳の誕生日を迎え、匡平からのアプローチもありながらも同級生の雅志と山下から言い寄られることになります。

当の本人は、匡平の受験に頑張ろうと集中しているものの、別に「婚活」をしようと思っていたのです。いきなり3人から誘われた順子が選ぶのか誰なのか・・・。

原作漫画で読み取れるのは、匡平とはあくまで先生と生徒という雰囲気が強いですし、雅志はなんでも話しができる相談相手、山下も同級生ながら、今はそこまで考えていない様子。

ただ、流れからいくと匡平との初めての出会いからエピソードまで、大学に入ってから付き合うためのフラグなんじゃないかと思えるほど親密ですし、親に認められないという境遇まで似ているふたりすぐでなくとも匡平と結ばれるのではないかと予想します。

 

順子と匡平の出会い

順子は、婚活の末、東大出身の会社員の安田(35歳)と付き合っていましたが、突然男の方から別れを告げられます。友人とカラオケに行くも、そこまで落ち込むこともない自分の気持ちを不思議に思いながら帰ろうとすると、バイクでたむろしている男の子たちに会います。

そのグループに居たのが由利匡平だったのです。

順子と同じく、匡平も親に悩まされ父親を見返すために「東大」に合格し、鼻をあかせてやりたいと考えていました。

そこから、順子と匡平の二人三脚が始まります。

 

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まとめ

原作漫画を見ると、1巻から最新刊まで全部順子と匡平が表紙なので、やはり恋愛の中心はこのふたりでしょう。ただ、その他のキャストも魅力的なので、ドラマ独自の最終回で結末が少し変わるかもしれません。

秋ドラマでの、中学聖日記の高校生版と言えなくもないのですが、その他2人がいることで若干、未成年と31歳の関係がオブラートに包まれているような感じです。

3人の男性から言い寄られるというなんとも夢のようなお話に深田恭子さんはピッタリなので今後の展開にも期待できますね。

 

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