花のち晴れの第5話感想とネタバレとあらすじ!メグリン(飯豊まりえ)登場!

恋の三角関係の様相を呈してきた「花のち晴れ~花男 Next Season~」。神楽木晴(平野紫耀)のわかりやすい初恋のせいで、天馬くん(中川大志)と江戸川音(杉咲花)の関係にも影響が出そうな予感。

神楽木と天馬くんとは対照的な人間として表現されているのですが、どちらも女性なら好きになってしまいそうな魅力の溢れる人たちです。

花のち晴れの第5話の感想とネタバレとあらすじメグリン登場で3人の関係がどうなるのかもご紹介していきます。

 

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花のち晴れの第5話のあらすじ

自分の恋は破れたものの、神楽木晴(平野紫耀)と音(杉咲花)がうまくいくようにと願う愛莉(今田美桜)は、嫌がる音を無理やり一茶(鈴木 仁)の華道パーティへと連れ出す。

第4話の中では、愛梨は昔、肥満児だった過去や、遠足で歩けなくなった愛梨を晴が2時間もおぶって帰ってくれたことを語りました。そのころから愛梨は晴を好きでしたが、晴は妹のような存在だとサラッと語ります。

音に友人だと言って近づき、復讐の機会を狙っていた愛梨は、音を買い物に呼び出し、さらに神楽木晴も一緒に連れてきたのはあるレストラン。そこで音の服に水を掛け、トイレに連れて行くフリをして冷凍庫に閉じ込めました。

音が中をさまよっていたらそこには天馬くんの姿が・・・。

天馬くんもまた愛梨に騙されて閉じ込められていたのです。抱き合って語り合う二人の姿を映像で晴に見せた愛梨でしたが、晴に軽蔑されショックを受けたあと行方不明に・・・

雨の中、愛梨は昔の晴との思い出の工場で倒れていたところ音が助け出し、本物の友人になったのです。

ところがそこで音が目にしたのは、今をときめく人気モデル・メグリン(飯豊まりえ)が、晴に微笑む姿だった…。「好きではない」と言いながらも嫉妬する音。

複雑な音の心境がわかりますね。

すでに、一番居心地のよい人が神楽木晴なんですが、音には天馬くんがいるので、どうしても素直になれない。恋のさや当てをする女性が現れてやっと神楽木への気持ちに目覚めたということでしょう。

ただ、一視聴者からすると、天馬くん役の中川大志くんがあまりにも素敵なので、「音ー!そっちにいっちゃダメだー!」と思ってしまう自分がいます。

一方、晴は温泉でハプニングに遭遇!偶然、メグリンの裸を見てしまい、そのことが音にバレないか気が気ではない。
しかし、翌日メグリンが英徳学園に現れ、あっという間に秘密がバレてしまう…。追いかけてきた晴を音は拒絶。

神楽木は、単純バカで純粋なお坊ちゃんですから、ウソがつけない人なんですね(笑)裸を見たくらいでシラをきりとおせば良いのにどうしても態度に出てしまう・・・。

ま・・・音もそんなバカ正直なところが新鮮で思わず気になっちゃう部分なんでしょうね

その頃、音の母・由紀恵(菊池桃子)の元には天馬の継母・利恵(高岡早紀)から、仲睦まじい音と晴の写真が送られてきていた。今度は心配する由紀恵に八つ当たりしてしまう音。さらに写真の件を知り、駆けつけた天馬(中川大志)にも「ほっといて!」と感情をぶつけてしまい…。

音の気持ちもわかるのですが、天馬くん派の私としては、なんだかかわいそうに見えてしまいます。元々、神楽木とは違い、相当周りも見えていますし、頭の回転も速い。

つまり、音のちょっとした変化も気づいているんだと思います。

また、音のそんな態度もきっと包容力で包むんだろうな~、音もそんな天馬くんに応えようとしてしんどくなっているのかも・・・。

 

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花のち晴れの第5話の感想とネタバレ

メグリン(飯豊まりえ)がイライラする5話でした。

美少女、金持ち、モデル・・・なんでも持っているメグリンがひとつだけないものは、本物の人間との恋愛でした。二次元(恋愛ゲーム)の王子様とだけしか恋愛をしたことがない。

その王子様と神楽木が似ていると思い好きになるのは勝手だけれども、あまりのずうずうしさになんか嫌な雰囲気しかしませんでした。

神楽木が音のことを好きで、告白しようとしているのも知っていて目の前に立ちはだかる。しかも、神楽木のことを好きになることを音に確認するってあまりにも無神経。

さらに、音に確認した後に神楽木家に押しかけて神楽木の部屋で、落ち込んでいるならハグしてあげるって何なんでしょうね・・・この子。

神楽木がそれでも音に告白するー!って走って音の元に行くと、帰れと言われているにも関わらずずぅぅぅーっとあとをついて走る。

父親が金持ちなので、C5のメンバーは、英徳学園に引き込み学校の復興のため神楽木にメグリンと付き合えと迫るんですが、なんだか金持ち社会も大変だな~と思います。

 

花のち晴れの感想と各話の話題

ロケ地
キャスト
原作(漫画)
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話(最終回)

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まとめ

またもや、メグリンという濃いキャラが登場し、神楽木と音の関係が危うくなってきました。ただ、音には最高のフィアンセ、天馬くんがいるのでさらに複雑。

音には、天馬くんの存在が大きなはずなのに、まったく反対の性格の神楽木に惹かれてしまうのはわかりますが、中川大志くんが演じる天馬くんがあまりにも良い人なので、かわいそうになってきます。

メグリンについては、周りを惹きつける魅力があるので他の男の子と恋をしてもらって、できればメンタルの弱い神楽木にはそっとしてあげてほしい・・・。

音がどちらを選ぶのかはわかりませんが、神楽木には一度だけでも気持ちを伝えるという場が出来たら良いのにと思います。

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