花のち晴れの言葉が意味深!第6話のあらすじとネタバレ感想!

神楽木の気持ちを少しずつ感じ取り、音の気持ちも揺れ始めた花のち晴れ~花男 Next Season~。不器用すぎる男、神楽木晴(平野紫耀)と完璧な婚約者の馳天馬(中川大志)の間で音(杉咲花)は悩みます。

本当なら、このまま天馬くんと結ばれた方が音にとっては幸せなはずなのに、なぜか神楽木が気になってしまう・・・。

天馬くんもそれを知っていても音を近くでそっと見守るというなんとも切ない三角関係となってしまいました。

花のち晴れの第6話のあらすじとネタバレ感想と「花のち晴れ」というタイトルの意味なども調査してみました。

 

スポンサーリンク

 

[clink url=”https://doramemo.com/hananochihare-ketsuamtsu”]

 

花のち晴れのタイトルの意味は?

「花のち晴れ」というタイトル上、なにかの「変化」を意味する言葉となっています。

登場人物は、主役の江戸川音(杉咲花)と、婚約者の馳天馬(中川大志)と神楽木晴(平野紫耀)となっていますので、タイトルの「晴れ」はどう見ても神楽木「晴」だと想像できます。

元々決まっていた婚約者の天馬くんから晴に変わる・・・

漫画のストーリーでも、音が晴に対してどんどん気持ちが募っていく部分が描かれていますので、内容からも晴は神楽木ではないかと。

前作の「花より男子」の意味については興味深い内容がネットでありました。
登場人物の名前「花沢類」と「道明寺司」が元になっているのではという説。

道明寺とは、関西風の桜餅のことで、道明寺粉を使って作られるお持ちのこと。つまり、花より男子の(団子)は道明寺の名前から来ていると想像できます。

(関西の南の方で「道明寺」という駅が実際にあります。)

同じ作者が描いている漫画なので、おそらくその流れで、「花のち晴れ」も同じように出演者のことを言っているのではないかと思われます。

花・・・天馬くん
晴・・・神楽木晴

でも、ドラマを観てると、あまりにも天馬くんが良い人すぎてカッコいいので、なんだか複雑な気持ちになります。

 

スポンサーリンク

 

[clink url=”https://doramemo.com/hananochihare-tenma”]

 

花のち晴れ第6話のあらすじ

音(杉咲花)が婚約者である天馬(中川大志)に改めて”告白”している場面に遭遇した晴(平野紫耀)はひどく落ち込む。

ドラマを観ていると、原作よりも天馬くん役の中川大志くんが思いのほかカッコよすぎて、音が晴に気持ちが向くたびに可愛そうになってしまいます。

漫画でも確かに完璧な男なので、愛莉も気になってしまうのですが、なぜか音の気持ちは晴に傾いてしまうんですよね。

天馬くんは空気のような存在だし、音のことは無条件で愛して助けてくれる・・・そんな息苦しさを晴はみじんも感じさせないので、音が自分をさらけ出せるのが晴なのです。

翌日、晴を追ってメグリン(飯豊まりえ)が英徳学園に転校してきた。晴が「カノジョであるメグリンを転入させた」と校内は大騒ぎだ。メグリンが転校してきたおかげで英徳への転入希望者が増えたことを知った海斗(濱田龍臣)は、晴に「英徳のために西留めぐみと付き合え」と強要する。

メグリンは、財閥の令嬢で人気モデル。そして、神楽木に惚れてしまっているので、英徳学園に呼び込むことでメリットが大きい。愛莉をのぞくC5のメンバーはメグリンと神楽木をひっつけようとするのですが、ドラマで描かれるメグリンが妙にウザい。

周りの空気が読めないし、音に突然、神楽木が好きになったから告白してもいいか?とみんなの前で言ってしまうし、さらに神楽木が出ていけと言っても部屋に入り浸って帰らない。

神楽木が音に告白しに行く先まで一緒についていく・・・とホントにウザい・・・。

C5にしても、一時的な人気とりだけなら神楽木とひっつけなくてもいいのではと思うのですが、メグリンにとっては願ってもない話。

ある日、ひょんなことから音&天馬、晴&メグリンでWデートすることになった4人。晴は、音が天馬に向ける笑顔や言葉にイラつき、天馬は普段は見ない音の言動に驚く。そんな中、観覧車で二人きりになってしまった音と晴。

晴は、天馬くんにあからさまに敵対心を見せつけますが、天馬くんはそんなことは受け流す大人。どう見ても、天馬くんの方が男として分があると思うんですが、ここは女心の不思議なところ。

音は、すでに神楽木に対しては、表情にしても明らかですが、やはり天馬くんの存在が重いのかも。

晴はそれまでの感情があふれ出し「俺のことをもてあそぶな!」と音に怒鳴ってしまう。ようやく晴の気持ちに気づいた音は、ある決心のもと晴の部屋を訪ねるのだが…。

神楽木は、空回りしますねー(笑)そこが可愛いところなんですが、音も晴の気持ちに気づいてしまったらお互い近づくのは早いはず。

 

[clink url=”https://doramemo.com/hananochihare-rokechi”]

 

花のち晴れの第6話の感想とネタバレ

今回の一番は、天馬くんが音にキスとしたシーンが一番でした。

このお話しの本筋は、神楽木と音のすれ違いからの恋なんですが、ドラマを観ているとやはり中川大志くんが演じる天馬くんが素敵すぎてどうしても応援してしまう。

天馬くんと音の身長差もちょっと萌えポイントをついていました。

ただ、キスシーンに行くまでには辛くて辛くてもう3人は見ていられなかった。

天馬くんはいつも冷静だし、音にはぞっこん惚れているので音の少しの変化もわかっちゃうんですよね。神楽木が、音が好きなことはもう誰の目からみてもバレバレだし、天馬くんにしては目の前で二人のいい感じに仲の良さが見えて辛かったのか、なんだか見ててかわいそうになりました。

遊園地で、ダブルデートとなったのですが、神楽木は、天馬くんと音をみて辛い思いをし、音は、自分の気持ちに嘘をつこうと無理をしたりと誰も楽しんでない。

神楽木と音が間違って乗り込んだ観覧車の中で、とうとう神楽木が音に自分の苦しい気持ちを告白するシーンも本当に悲しかった。

「もうお前は気づいてるんだろ?」

ずっと、自分が拒否してきた感情をあらためて確認させる神楽木の言葉は、音に刺さったに違いない。

天馬くんも、二人の態度がおかしいことに気づき、とうとう音に怒るんです。すると音が、神楽木の部屋に行き、神楽木からもらった幸運のブタのマスコットを返す。

「神楽木とはなにもはじまってないから!」

キッパリと、天馬くんが好きな人だと言って去っていくんですが、ふたりの好きという気持ちもわかるし、音には天馬くんとうまくいってほしいという気持ちとが混ざってもどかしかった。

実は、この不安定な関係は原作の漫画でも同じ状態で、ちょっとどちらかの方向性を見せてほしいと思いますが、前作でも37巻まで引っ張ったので、まだまだ続きそうですね。

 

[clink url=”https://doramemo.com/hananochihare-ketsuamtsu”]

 

[clink url=”https://doramemo.com/hananochihare-manga45″]

 

花のち晴れの感想と各話の話題

ロケ地
キャスト
原作(漫画)
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話(最終回)

花のち晴れ無料漫画

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です