花のち晴れの神楽木とメグリンが婚約?第7話のあらすじとネタバレ感想!

音(杉咲花)のカップルと、神楽木(平野紫耀)のカップルが偶然おなじ遊園地にいたことからダブルデートとなりました。お互いへの気持ちがあるにも関わらず、違う相手とのデートに違和感を感じていた二人。

とうとう、神楽木と二人の態度を見ていた天馬くんが音に対して爆発してしまうというシーンがありました。今回はもっとお互いのカップルの関係に進展がありそうです。

花のち晴れ第7話のあらすじとネタバレ感想です。

 

スポンサーリンク

 

 

[clink url=”https://doramemo.com/hananochihare5-kanso”]

 

花のち晴れ第7話のあらすじ

音(杉咲花)は天馬(中川大志)から桃乃園学院への転校を勧められる。
「音を守りたい」という天馬の言葉がうれしい一方で、晴(平野紫耀)からの情熱的な告白が忘れられない音は、心の中にモヤモヤを抱えていた。

一方、完全に振られた晴は落ち込むものの、久しぶりに父・巌(滝藤賢一)の食事に誘われ、ようやく認められたと嬉しくなる。しかし、それはホテルチェーンの娘であるメグリン(飯豊まりえ)との婚約話を進めるためだった!

その日、晴が行方不明になったと聞いた音が、道明寺邸へと向かうと・・・。やはりそこに晴はいた。

そこで二人は、メイド頭のタマ(佐々木すみ江)と秘書の西田(デビット伊東)から道明寺の過去を聞くことになるのだが・・・。

出典:TBS「花のち晴れ」

 

スポンサーリンク

 

遊園地デートで、偶然にも音と天馬くん、そして神楽木とメグリンがあってしまって、ダブルデートをすることになりました。神楽木にとって音は初恋の相手ですが、音はそんな神楽木の気持ちには気づかないようにとしていたフシがあります。

一緒にいてもなぜか神楽木と音は、言い争ってばかりなんですが、音は知らず知らずのうちに神楽木に居心地の良さを感じているようです。その微妙な変化は天馬くんも見抜いていて、実はかなり落ち込んでいる。

あまりにもドラマ内の天満くん(中川大志)が良いひとすぎるので、音にはじめて気持ちをぶつけるシーンはかわいそうになりました。音もそんな天馬くんの気持ちを汲んで、神楽木の部屋に忍び込み(なんで忍び込めたのかは不思議でしたが・・・)

「神楽木とはまだなにも始まっていない!」と決別に行き、幸運のブタの置物を返してきたんです。

天馬くんに報告すると、天馬くんは感激し、音にキスをしました。

これまでの流れから見るとどうしても、天馬くんと音が上手くいってほしいと思うのですが、音が本当の自分を出せるのは神楽木で、神楽木もまた性格なのか、音ひとすじを貫くのです。

ただ、神楽木の目の前に現れたメグリンは、人気モデルで有名人でありさらに家柄も申し分ない相手。

神楽木の完璧主義の父、巌は、つねづね神楽木をテストし、家にふさわしいか確認をしているので、完璧な人間しか家に入れないことから音はすでに失格なんです。

過去に、巌が音の働くコンビニに出向き、音がどんな人間なのか確認しているシーンがありました。

そんな神楽木家に乗り込んだのが、完璧な女性であるメグリン。そりゃ、父もメグリンを推すでしょうね・・・。音にしても、天馬くんが生徒会長をする桃乃園学園に行った方が絶対に良いのはわかっているけれども、どこか気持ちが晴れないのもわかります。

 

原作の漫画はここで3冊は無料で読めます!
↓↓↓
[clink url=”https://doramemo.com/hananochihare-manga45″] しかも、全話20%引き!

 

花のち晴れ第7話の感想とネタバレ

前回の、盛り上がった気持のまま、天馬くんが音を自分が生徒会長をしている桃乃園学園に転入させようとします。音を守りたい近くで見守りたいという気持ちでそう提案しました。

音も、最初は桃乃園に行くつもりで転校をする用意をしていたのですが・・・最終的には英徳に残ると言い出したのです。

江戸川音という女性は、竹を割ったような性格だと思ったんですが、結局残って言い出したのはちょっと意味がわからなかったしフラフラしすぎだなと。

天馬くんにも神楽木にもキチンと話しをし、自分で桃乃園に行くことを決めたんじゃなかったの~?

婚約者の天馬くんと一緒にやっていこうと決めた音が、英徳に残る理由がない。

神楽木のことが気にかかっているのはわかりますが、天馬くんの身になって考えると可愛そうで仕方ないんですよね。音が完全に振りまわしてる。

神楽木は音一筋で、ダメだと悩んでもどんなことがあってもやっぱり音が好き。でも、当の音がフラフラしているから、天馬くんも神楽木も悩ませているような気がするんだけどなぁ。

凄くお話しとしては面白かったんですが、ここでの音の判断はかなり大きい。

それでも天馬くんは音のことを許すんだろうな・・・。

花のち晴れ第7話の流れとネタバレ

ざっくりと、第7話の流れを説明します。

①天馬くんが音に桃乃園に転入するように言う
②音も桃乃園に行くことに同意
③神楽木は音にフラれ落ち込む
④海斗に促され神楽木がまた「庶民狩り」を再開
⑤神楽木の家には、メグリンと父が縁談をまとめに来る
⑥メグリンと神楽木はその場で拒否
⑦神楽木がショックで行方不明、メグリンが音にそのことを告げる
⑧音は神楽木が憧れの道明寺邸に居ると直感
⑨道明寺邸で、秘書の西田に司の過去を聞く
⑩庶民狩りのターゲットを神楽木が救う
⑪音が桃乃園には行けないと天馬くんに話す

[clink url=”https://doramemo.com/hananochihare-rokechi”]

 

[clink url=”https://doramemo.com/hananochihare-c5″]

 

花のち晴れの感想と各話の話題

ロケ地
キャスト
原作(漫画)
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話(最終回)

花のち晴れ無料漫画

まとめ

メグリンは、肝心な時、(神楽木が行方不明)になぜか音に助けを求めるんですよね。何があったか音に話すだけ話して自分は仕事だってその場を去るんですが、メグリンもどうして音なんだろうって思いました。

どう見ても、二人の仲は知っていて、ここで頼っちゃったらやっぱりまた神楽木の気持ちも収まらないのに・・・。

漫画なので、こういったすれ違いがキュンとする部分なんですが、天馬くんの優しさを考えるとどうしても音の行動が傷つけていると思えてしまいます。

それにしても、神楽木と天馬くんの対比が実写でもかなり上手に生かされているので、観ていて面白いです。

二人とも幸せになってほしい・・・ですが、やはり音が最後に誰を選ぶのか気になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です