半分、青い。のあらすじ先取り!ネタバレと感想を最終回まで!【第1週】

連続テレビ小説「半分、青い。」が始まりました。小学校3年生の時に耳が聴こえなくなってしまうも、持ち前のユーモアで困難な事もよい風に考える主人公が、東京に出て漫画の世界でがんばっていくというドラマです。

初回の視聴率も21.8%という良いスタートを切りました。

半分、青い。の全週(第1週~第12週の最終回まで)のあらすじとネタバレ、そして感想(放送後)もお届けします。

 

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「半分、青い」第1週の流れ

① 難産の末、鈴愛が生まれるが、その同じ日に同じ病院で律も生まれる。
② 晴が和子の病室に行くと和子はピアノ好きだから名前を「律」にしたと言う。
③ 翌日、晴がスズメの鳴き声で目覚めたときに思いついたのが「すずめ」
④ 小学校3年になった鈴愛と律は仲良し、1年前に亡くなった廉子と仙吉に三途の川を超え話しをさせてあげたいと長い糸電話を律に作ってもらい木曽川で実験
⑤ 実験は成功するも、鈴愛が引っ張ったために律が川に落ちてずぶぬれになる。
⑥ 鈴愛は晴になかなか言い出せずに翌日に報告。

 

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「半分、青い」の第1週目の視聴率

平均視聴率 1週目 20.8%

4月2日(月)21.8%
4月3日(火)20.8%
4月4日(水)20.2%
4月5日(木)20.5%
4月6日(金)19.7%
4月7日(土)17.8%

今回のドラマは若い世代にも人気があるということが視聴率の下支えになっていると思われます。内容が少し漫画チックなところなども評価されているようです。

ただし、正義の味方のマグマ大使を呼ぶ笛のことはある一定世代しかわからない部分もあるので、もうちょっとドラマ内で説明がいるかも・・・。

「半分、青い」の第1週のあらすじとネタバレ

時代は、大阪万博の翌年(1971年)のこと。舞台は岐阜県東美濃市の梟町にある「ふくろう商店街」の中にある楡野食堂。そこには、楡野仙吉(中村雅俊)と廉子(風吹ジュン)夫妻と漫画好きな息子、宇太郎(滝藤賢一)と晴(松雪泰子)が働いていました。

7月になり、妊娠している晴がその地でずっと医者をしている田中医院に出産のために入院をした。晴は超難産の末に7月7日やっと女の子を出産しました。

そして、ちょうど同じ日に、田中医院で順番を待っていた萩尾和子にも男の子が産まれました。

女の子は新生児室に連れて行かれると、ツルツルできれいな男の子と隣り合わせに置かれてしまいます。

出産の翌日、廉子から手作りのおしめをもらった晴は、特別室にいる和子に数枚を持って行きます。それは、自分が難産だったために分娩室をずっと使っていて、和子が待合室で出産したことに対するおわびの意味もこもっていました。

しかし、和子はそんなことは全く気にとめておらず、和子がピアノを弾くので息子の名前を「律」としたことを聞き、晴は自分の赤ちゃんにはまだ名前を考えていなかったことにふと気づきます。

晴の部屋では、仙吉が名前を考えてきたとたくさんの名前の書いた紙を見せると、宇太郎は、持病を持ちながら一生懸命産んだ晴につけさせてあげたいと言い出しました。

その日は「つくし」という名前を候補にあげて一行は帰っていきます。

翌朝、晴はスズメのさえずりで目覚めたことで「すずめ」という名前を思い立ちました。

1980年には、律と鈴愛(すずめ)は、小学校3年生になり、楡野食堂も、つくし食堂と名を変えました。

楡野食堂のメンバーも変わっていて1年前に、廉子が亡くなり、鈴愛の弟、草太が家族に加わっていました。いつものように、鈴愛は、律の家に行き、律の部屋に向かって合図をし、「ふるさと」を弾いてもらうことに・・・。

律は部屋からひょいと顔を出し、演奏を始めると鈴愛は踊り出しました。

演奏も終わり、鈴愛は帰ろうとすると、律の母親の和子がケーキがあるからと引き留めます。それは、律が喘息気味のことや少し頑固なところがあるので、明るい鈴愛の存在がありがたいと考えていたから。

ふたりは、律の部屋に行くと、永遠に働き続ける機械(永久機関)があって、律はその創作物をこれからも作ってノーベル賞を獲るとまで言っていた。

鈴愛は、律に長い長い糸電話(川をまたぐ)を作ってもらう。

それは、仙吉のため。三途の川をまたいで廉子と仙吉が話ができるようにと考えたもの。

その前段階の実験を木曽川でしようとしていたら、ブッチャー(西園寺龍之介)が現れた。ブッチャーの親は西園寺不動産を営み金持ちのため、態度が大きくガキ大将だった。

ブッチャーは律に憧れているようなところがあり律に呼ばれてきていたのだった。それは、渡し舟の料金を出させるため・・・。

それでも人出が足りないと思った鈴愛は、仲良しで、家が洋品店をしている親友の木原田菜生を呼んできた。4人は、結局橋を渡り、実験をし成功するが、鈴愛が糸電話を引っ張ったために律が川に引きずられることに・・・。

「やってまった」

ちょうど、仙吉もたばこを買うために自転車で走っていたところ転んでしまい、岡田医院に駆け込んでいた。ケガ自体は打撲とあまり問題なかったが貴美香先生は、仙吉のタバコのことを気にかけていた。

鈴愛は、濡れてしまった律を背負い萩尾家に戻ります。律の喘息を気に掛ける鈴愛に和子は大丈夫だと言い、逆に律に、鈴愛になぜおぶらせたのかと言いました。

和子は、律のお尻をたたき、危ないからと糸電話を取り上げました。

友人3人は律がお風呂の間に絵を描いて遊んでいました。

鈴愛は漫画好きの父宇太郎の影響で絵を描くのが上手く、少し前の漫画「マグマ大使」などにも詳しかった。

夜、怖い夢を見て晴のお布団に忍び込む鈴愛。

晴は鈴愛と話しているうちに、出産の時のことを思い出し涙ぐみました。涙もろい晴を見て鈴愛は母の背中に抱き着き宇太郎も起きてきてじゃれ合います。

鈴愛が晴に、律が川に落ちたことを告白したのは翌朝・・・。

報告が遅いことを晴が怒っていると和子が訪ねてきました。

 

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半分、青い。の第1週目を観たみなさんの感想

20代女性

半分青いは、今までの朝ドラと違って胎児から始まるというビックリな内容とコミカルな場面で話が進んでいるのが楽しく見れました。今までは朝ドラは年齢が高い世代が見る番組だと思っていましたが、この作品はクスリと笑える場面が多くて飽きません。

主人公が生まれる前から話がスタートして、晴が妊娠中のお腹の中の主人公の感情などが笑えますしあまりそんな場面にフォーカスすることもないので楽しかったです。もはや主人公がいないと成り立たないドラマですが、本当にちゃんと生まれてくるのかな?と最初はドキドキしながら見ました。

また、産婦人科のようすも今の時代とは全く違うので出産の回は興味深く見れました。主人公がやっと生まれて話が進みましたが、お腹の中の主人公がコミカルでおかしかったのでもう少し見ていたいなと感じました。

喜美香先生や、宇太郎の髪型も微妙に年代を感じさせる部分も興味深く観ていました。

高校生になってどんな風にこれから話が進んでいくのか楽しみで見逃せませんし今回の朝ドラは本当に期待できるので録画して見逃さず見ていきたいです。

 

30代女性

主人公のすずめが生まれる回では、主人公がほとんど画面に出てこないので、少しイライラしました。すずめとおなじ日に赤ちゃんを産んだ母親役の原田知世は個人的に好きな女優さんなので、彼女が画面に出てくるとうれしい気持ちになり観ています。しかし、すずめの母親役の松雪泰子が定食屋のおかみさんをしているのは、あまりしっくり来ない感じがしています。あんなスラッとしてきれいな定食屋で働く女性は本当なら珍しいんじゃないかな。
ちょっとだけそんな部分が現実とかけ離れている。
それから、小学生時代のすずめ役の子供は、はっきり言ってかわいらしい顔ではないので演技力が買われたのかなと想像してしまう。

高校生以降のすずめ役の女優はさわやかできれいな顔立ちの女の子だけど。賢くて喘息持ちで病弱なイメージの律と明るくておっちょこちょいなすずめが今後どう成長するのか、ドラマの続きを楽しみにしています。

 

20代女性

ヒロインの声の出演から始まったと思ったら、ヒロインはまだ産まれてもいない胎児から始まったので「ええええーっ!?」と衝撃を受けました(笑)

相当な難産を乗り越えて、やっと産まれてきたと思ったらその後は、あっという間に9年の時がたち、晴は腎臓の病気を抱えていてすずめを産むことすら悩んでいたのになぜ年子の弟ができたのが不思議です。

胎児の頃から元気な子だったヒロイン鈴愛は予想通りおてんばに育ち、同じ病院で同じ日に産まれた鈴愛と律という男の子の関係性は、まるで少女漫画のような設定のような気がしました。

あと、なぜ鈴愛は、律を笛を吹いて呼ぶのかがすごく疑問で、ドラマを見続けても解決しなかったのが残念です。
左耳が聴こえなくなる前から笛は吹いているし、大人しいタイプで大きな声が出せない訳ではないのでなんで笛を使うのか不思議だなと思いながら見ています。

全週(第1週目~第12週まで)の一覧

第1週(このページ)

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第10週

第11週

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