半分、青い。のあらすじ先取りを最終回まで!ボクテが破門?【第11週】

連続テレビ小説「半分、青い。」が始まりました。小学校3年生の時に耳が聴こえなくなってしまいますが、それをはねのけるくらい元気な主人公が、同じ日に生まれた律と共に上京し、それぞれの恋も実りそうだったのですが・・・思わぬ壁が立ちはだかりました。

律にしろ、鈴愛にしろお互いを一番大事に思っているけれどもなかなか恋には発展しないもどかしさがあります。

半分、青い。の全週(第1週~第12週(最終回)あらすじとネタバレ、そして感想(放送後)もお届けします。

 

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「半分、青い」第11週の流れ

① 清と鈴愛が衝突したことで律は鈴愛と距離をおくことになった。
② 落ち込む鈴愛だったが徐々に没頭していく
③ 二年後、ユーコがデビューすることになりボクテが焦る
④ ボクテが、鈴愛の過去の作品「神様のメモ」を作り直し月刊「アモーレ」に提供
⑤ 内緒でやったボクテの行動に秋風は怒り破門
⑥ 鈴愛が描いた「一瞬に咲け」がガーベラ大賞新人賞受賞しデビューが決まった

 

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「半分、青い」の第11週のあらすじとネタバレ

夜、律は鈴愛を呼び出した。

律は、清を傷つけたくないので別の街にいくと言う。

鈴愛は、今までと同じように一緒に居たかっただけと言いますが、律は、ルールを破ったのは鈴愛だと責めました。

お互い距離を置くことになり、秋風ハウスまで律が鈴愛を送っていった後、帰り際に七夕の短冊に鈴愛の願い事が書いてあるのをふと見つけます。

「律がロボットを発明しますように・・・」

鈴愛はその後、ずっと泣いてくらしていましたが、描いた作品が秋風の目にかない雑誌社に持ち込まれたために、創作に集中していきました。

それから二年がたち、ユーコがデビューすることになります。

ボクテはそのことに焦り、月刊「アモーレ」の編集者の口添えで、秋風に内緒で作品を描いてしまいました。

しかも、鈴愛の昔に描いてあった「神様のメモ」のオマージュ。

鈴愛は、他の作品を描こうとしていたので、ボクテにネタを譲ったのですが、秋風がそのことを知り、ボクテを破門にしました。

平成4年(1992年)「一瞬に咲け」という鈴愛が描いた漫画がガーベラ賞の新人賞に輝きます。これがきっかけで鈴愛がデビューすることになりました。

 

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全週(第1週目~第12週まで)の一覧

第1週第2週

第3週

第4週

第5週第6週

第7週

第8週

第9週第10週

第11週

第12週

「半分、青い」の第12週の感想

放送終了後更新いたします。

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