半分、青い。のあらすじ先取り!ネタバレと感想を最終回まで!【第2週】

連続テレビ小説「半分、青い。」の第2週目。鈴愛は活発な少女になり、律は少し喘息があるものの、鈴愛のおかげで楽しく過ごせていました。そのことは、母の和子もよく理解していて、律と鈴愛の関係を一番喜んでいます。

半分、青い。の全週(第1週~第12週(最終回)のあらすじとネタバレ、そして感想(放送後)もお届けします。

 

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「半分、青い」第2週の流れ

① ブッチャーに名前をからかわれ鈴愛はゴミ箱を投げると律の目の近くにあたってしまう
② 和子と律、鈴愛とブッチャーは一緒に岡田医院にいくことに
③ ケガはたいしたことがないので和子に言われるがままに鈴愛は母には告げず。
④ 喜美香先生から事情を初めて聴いた晴は怒り鈴愛とケンカになってしまい鈴愛は萩尾家に。
⑤ 和子と弥一の説得で晴に連絡を入れ迎えにきてもらうことになります。
⑥ 晴が萩尾家に到着すると律が真相を語り、鈴愛を叱らないようにと言いました。
⑦ 翌日、鈴愛の左耳が突然、聴こえなくなってしまいます。
⑧ 岡田医院から大学病院に検査に行くと、ムンプス難聴でもう治らないという
⑨ 宇太郎と晴はそのことを言うも鈴愛はそれほど気にしていないように見えた
⑩ その後律と河原で話していた鈴愛は、母のことを思い泣くタイミングがわからなったと涙を流す。

 

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「半分、青い」の第2週のあらすじとネタバレ

和子が、楡野家にやってきた。仁王立ちをしている和子に恐怖を感じる晴は何度も頭を下げた。

話をしていくと、和子は怒っているわけではなく、鈴愛に対しての感謝を伝えにきただけでした。

学校で、ブッチャーに名前のことを変だと言われた鈴愛は、ブッチャーに向けてゴミ箱を投げつけたところ、運悪く律の目の近くに直撃してしまいました。

律とブッチャーと鈴愛と菜生は和子と共に、岡田医院に行きます。律のケガを心配して謝る鈴愛とブッチャーでしたが、和子は優しく対応します。

病院では、律のケガは大したことがないとわかりホッとしていますが、鈴愛は晴にどう報告しようかと悩んでいました。和子はケガが大したことがないので言わなくても良いと言う。

鈴愛は、自分の名前をバカにされたことを晴に言えないとこの話は伏せておくことにした。

しかし、少ししてから喜美香先生が晴にこの事件を伝えたところ、晴は激怒しました。ふたりは言い合いとなり鈴愛は、和子の元に行く!と言って萩尾家に行きました。

弥一と和子は、鈴愛に優しく語り、鈴愛は疲れて律の部屋で眠ってしまいました。

和子は晴に連絡をとったために晴が迎えにくると、律が鈴愛がゴミ箱を投げつけたのは、鈴愛がお母さんにつけてもらった名前をバカにされたことが原因だと告白。

「鈴愛を怒らんといて」と律は晴に訴えました。

晴は、鈴愛をおぶって帰り、途中で目を覚ました鈴愛と晴は他愛もない話をしながら帰宅しました。

翌日、鈴愛は左の耳がよく聞こえず、耳鳴りもなっていることに気づきます。晴が岡田医院に行くと、大学病院に行けと言う。

鈴愛は大学病院の検査を受けたが、ほとんど聞こえなくなっていました。

二週間後に結果がでるとなり鈴愛本人はケロッとしていました。「今、スズメの左の耳は面白い、時々小人が歌って踊る」と明るく答えます。

結果を聞きに宇太郎と晴が大学病院に行くと、告げられた病名は「ムンプス難聴」と言われました。

それは、おたふくかぜのウイルスが内耳に感染して急性発症する難聴のことでした。

その夜、両親は鈴愛に耳は治らないと伝えるも鈴愛はそれほどショックは受けていなかった。しかし、晴の方は体調を崩してしまいました。

律は、鈴愛の状況を理解すべく、耳栓をして片足で跳ぶなどやってみました。その後、体育の授業で、平均台の上を歩くことになります。戸惑う鈴愛が律に視線を送ると、律は機転をきかせ先生の背中にヤモリがいる!と言い出し大騒ぎを起こしたまま授業が終了。

帰りみち、鈴愛は、律になぜ自分を助けたのかと問うと、マグマ大使の笛が鳴ったように聞こえたと言いました。

ふたりで河原に行き、律と話していると鈴愛が始めて耳のことで泣き出します。鈴愛は、泣くタイミングがわからなかったと言い、自分が泣いたら、晴がもっと悲しんで泣くことを知っていました。

律は涙を流している最中、ずっと鈴愛のそばに寄り添います。

数日後、鈴愛は、家族全員と律と和子も居間に集めました。鈴愛が絵を描き、律が作ったゾートロープ(回転のぞき絵)の披露をしました。レコードプレイヤーの上では、鈴愛が書いた小人が踊り出します。

これがスズメの左耳の世界と言う鈴愛に晴が泣き出し、律にお礼を言いました。

また数日後、遠足の日に雨が降り傘をさして鈴愛が家を出ましたが、学校につく頃には雨がやんでいました。鈴愛は傘を閉じ空を見ながら「半分、青い」とつぶやきました。

鈴愛、ブッチャー、菜生と3人は同じ、朝霧高校に入学。

律は難関高校を受けることになっていたが、受験当日にケガをした犬を助けたために試験を受けられず、鈴愛とおなじ朝霧高校に進みました。

 

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全週(第1週目~第12週まで)の一覧

第1週

第2週(このページ)

第3週

第4週

第5週

第6週

第7週

第8週

第9週

第10週

第11週

第12週

半分、青い。の第2週の感想

第2週目を見たみんなの感想です

5段階評価
すごく良い
良い
普通
悪い
すごく悪い

40代 男性
すごく良い
第2週目は半分、耳が聞こえなく悲しい回でしたが、すずめの子役の矢崎由紗ちゃんが上手に演じていたと思います。失礼ながら、もっとルックス的にはかわいい子役もいるとは思いますが、「天真爛漫・元気印」この2つを天性としてもっている子役だなと思いました。本来は暗くなりそうな内容ですが、そういう雰囲気をドラマ自体にも、俳優さん自体にも感じません。朝から暗い話はイヤなので、極力ドラマの作りを明るく・ほのぼのとしているのがいいですね。よく、挟んでくる昭和の曲が、懐かしいです。松田聖子多いですが、昭和アイドルの象徴というべき存在ですから当然かもしれません。幼馴染である律との関係性が嫌気なく描かれています。今後、どういう関係になるのか気になります。少しマグマ大使がくどい気がしますが、知っている方多いのでしょうかね?昭和40年代後半生まれの私でも、リアルでは知らないので、あまり使いすぎるのはどうでしょうか?ただ、胎児時代に続き子役時代の家族・友人関係がしっかりと描かれていました。今後も感情移入しながら高校生以降のすずめ達の成長を楽しみにみたいと思います。
40代女性
良い
主人公のすずめの片方の耳が聞こえなくなってしまうところが描かれていたけれど、それほど深刻にならない展開でホッとしました。普通なら深刻になってしまうはずですが、すずめも家族も、そして周囲の人間もそのことを自然と受け入れているところがすごいなと。半分、というのは耳のことも関係しているのかな…と今後の展開が気になりました。高校生になったすずめはバランス感覚も取り戻していて、元気に高校生活を送っているようですが、片耳が聞こえないからそのときには聞こえやすくなるような耳に装着するものを使っているのが初めて見たのでちょっと驚きました。高校生になった律は随分イケメンになっていて今度、すずめとの関係がどうなっていくのかが気になりました。
40代 女性
悪い
時代はバブル全盛の時代になり、ドラマの挿入歌としてその当時の音楽が入っているのですが、少し手法が、一昔前のドラマの作りでその当時を知るものとしては懐かしいより痛い感じがします。主人公の幼馴染の掛け合いも、親子の掛け合いもわざとらしいです。おじいちゃん役の中村雅俊さんもあまりおじいちゃんっぽくなくって。主人公が耳の聴力をなくし家族の葛藤が書かれていますが、あまり現実感が感じられないです。現代ドラマにしてはあまりにも現実感がありません。北川悦吏子さんの脚本なので少し期待してたのに残念です。これまでの展開はどう見ても「まれ」を思い出します。朝ドラとして15分で毎日楽しめる作品に仕上がっていません。
40代 女性
すごく良い
ドラマが始まってすぐのこの時期でしたが、シリアスな場面もあったので見入ってしまいました。鈴愛の耳が聞こえなくなるまでの過程があっという間だったため、よりリアルに深刻さを感じたし、晴さんの気持ちを思うとてもつらくなってしまいました。鈴愛にその事実を伝える場面において、楡野家のみんなが鈴愛を思っている気持ちが表れていて、思わず泣いてしまいました。鈴愛の失聴を知った後、他人には気づかれないようにこっそりと鈴愛をかばったり守ったりしている律が、小学生ながらとてもかっこよかったです。我慢していた鈴愛がこらえきれなくなって泣いたときの律の気遣いも素晴らしいと思いました。鈴愛がショックを受けつつも、持ち前の明るさを失うことなく高校生になっていたのを見てほっとしました。また明るい鈴愛を見られるのかと思うと今後が楽しみです。

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