半分、青い。のあらすじ先取りとネタバレを最終回まで!【第20週】

連続テレビ小説「半分、青い。」の第20週。

鈴愛がふと思いついたつくし食堂の二号店。晴は最初、反対だったのですが、和子と話しているうちに勧めもありできるうちにやろうと気持ちが変化します。

そこで、具体的な話が進み、鈴愛は五平餅の特訓をし最後に看板をあげるところで、ちょっとした問題が起こります。

半分、青い。の第20週のあらすじとネタバレです。

 

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「半分、青い」第20週の流れ

① 晴は家出をし、和子の元を訪れると二号店を開店することを勧めます
② 宇太郎は失言を謝りますが、晴は二号店をやる気になりました
③ 萩尾家で、律は花野に鈴愛の絵があると言ってしまう
④ 鈴愛は花野に話したことを律に怒るもふとキャラを描いてみた 
⑤ 仙吉は花野に二号店の名前をそっと伝えるもその直後に亡くなる

 

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「半分、青い」の第20週のあらすじとネタバレ

晴は、飛び出したものの行くあてがなく、ふと萩尾家の和子の元を訪問していた。和子は晴の話を聞いていたが、病気のことを考えると晴は涙を流してしまいます。

すると、和子は、涙を受け止めてふと、つくし食堂の2号店を出すことを勧めました。

和子の楽しそうな声を写真館で律と弥一は聞いていると鈴愛が晴を迎えにきて一緒に帰っていきました。

翌朝、宇太郎は晴に平謝りをしますが、晴はすでにやる気満々。

早速、五平餅は鈴愛が引き継ぐことになり、練習を始めました。

保育園に通っていた花野は、萩尾家にお使いに行きます。律がお守をしていると、ふと鈴愛の漫画が家にあると口走ってしまいました。

鈴愛は娘に、過去に漫画家だったことを秘密にしていたことから、律は慌てて取り繕います。

花野は気になるようだったが、和子が部屋で休んでいることを知ると歌を歌ってあげると言い、故郷を歌いだし、律も一緒に歌いました。

家に戻った花野が、鈴愛の「一瞬に咲け」を見ていることに気づいた鈴愛は律に文句を言いますが、律が思わず「まだそこにおるんか」とひとこと言うと怒って電話を切ってしまいました。

ふと、鈴愛はその後、「一瞬に咲け」のキャラクターを描いてみます。

そこに仙吉が入ってきて、カンちゃんに描いてやればいいのではと言い、そして、鈴愛が自分の五平餅を継いで2号店をすると言ってくれてうれしかったと今の心境を語ります。

ある朝、花野は保育園に行く途中に萩尾家に行き、笛を三回吹くと律が驚いて顔を出します。

花野の手には、鈴愛が花野のために描いた犬の絵。

保育園が終わり、花野は涼次にもらった「ココンタ」というぬいぐるみを持ち仙吉と話しをしていました。

仙吉は、2号店の名前を「ここだけの秘密」と言い、花野に耳打ちをした。

いつの間にか二人は眠ってしまい、仙吉はそのまま眠るように亡くなってしまいました。

花野は、理解できず仙吉の居場所を尋ねます。

鈴愛は、空の上かそれとも心の中でカンちゃんを助けると花野に説明しました。

二号店の準備も終わり、あとは名前と看板を掲げるだけとなった。

ふと花野が、仙吉から名前を聞いていたと知り、みんなが聞きますが、花野は、仙吉との約束だから言わないときかない。

二号店には、鈴愛の他、健人も入ることを草太は提案した。晴や宇太郎は、鈴愛の耳のこともあるので安心をしました。

ある日、鈴愛は、携帯電話のスピーカーホンを使っている時に花野から名前を聞き出すことを思いつき、律の家に電話をかけると、和子から変わって出てきたのは律の妻のより子でした。

 

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まとめ

仙吉が大事に守ってきた五平餅の味をもう一度二号店で再現しようと鈴愛が考えたことを、仙吉はそっとうれしく思っていました。二号店の名前を考え、花野に「ここだけの話」とこっそり教えた直後に亡くなってしまいますが、仙吉は88歳の大往生でした。

花野は、仙吉から言われた約束を忠実に守り、名前を誰にも絶対に話そうとしません。

鈴愛たちは、無理やり聞くこともなく、大人も一緒になって花野がどうやったらしゃべってくれるかを真剣に考えます。

そんな、ところがなんともホノボノとした楡野家の良いところだなと思います。

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